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【危機回避体験談】下の階の住人とご近所トラブル!正しい対処の仕方と、セーフティネット!!

これは、知人のWさん(28歳/事務職/女性)の体験談です。


私が住んでいるのはアパートの2階です。

1階の真下の部屋に厄介な住人が住んでいました。

 

今年の3月に呼び鈴が鳴り、

誰かと思って出てみたら下の階の方で

「少し静かに歩いてくれ!!」

と言ってきたのです。

 

 

しかし私はうるさく歩いた記憶はありません。

 

たまたまスリッパを履いた状態で一歩、歩いただけの状態で

「うるさい!!!」

と言ってきました。

 

 

私は

 

「これは普通に歩いても出る音だと思いますが・・・」

と返答したら帰って行かれました。苦情を入れるほうからしても尋常ではない思いがあるのはわかるのですが、こちら側からしても自分が悪いという認識がどうも持てずにいたのです。

ハッキリ言って厄介な住人がいるなと感じました。

 

 

そもそも私のアパートではルールがあります。

アパートで問題が起きたら管理会社に連絡します。

住人同士直接苦情をいうことはトラブルの元として禁止されています。

つまり私の部屋に文句を言いに来た時点で、

その住人はルール違反なのです。

その3ヶ月後再び問題が起きました。

 

 

下の階で大きな物音がして、様子を見ていました。

するとその住人が私の部屋のドアをドンドン叩いて

「うるさい、こっちはだいぶガマンしたんだ!

少しは静かにできないのか!」

と文句を言い出したのです。

ここで鍵を開けたら事件になると直感しました。

 

私は

「うるさいことなどしていない!

ここは音が響くんですよ!」

と言い返したら

「わかるけどさ、、、」

と吐き捨て帰っていきました。

このまま放置すれば本当に事件になりそうな気がしました。

 

こちらは夏季でスリッパすら履いていません。

これ以上ないほど静かに過ごしているのに、

この態度は異常だと思いました。

なにしろ、アパートのルールを守らず、怒鳴り込む住人です。

 

 

私が我慢する理由もないので、管理会社に連絡しました。

音が響きやすい建物なので、窓は全て閉めて電話です。

 

歩いているだけでうるさいと言われた事や、

これ以上音が響かないようにしていても文句を言われる事、

ルールで禁止されているのにどうも文句いいに来た

(それも苦情にするような内容でもないレベルの話で)

事を伝えました。

管理会社の担当者はすぐにその住人へ連絡をいれてくれました。

 

 

それから数日後のことです。

その住人の親子が帰宅して部屋に入るところに遭遇しました。

もし管理会社の連絡がなければそこで何か起きたかもしれません。

しかし連絡がきた為住人の息子が仕方なく言い聞かせていました。

 

 

これ以降、問題は起きず、過ごしています。

その住人はそれから1ヶ月ほどしてから部屋を出ていきました。

今回の騒動で、アパートで音がどのように響くかわかりました。

問題のある住人がいる場合は管理会社に報告します。

第三者を間に挟むことがトラブル回避には必要だと思います。


この体験からわかること

ご近所トラブルでは、第三者のおかげで日々が平穏に過ごせているのだということを思い出させてくれます。ここでいう第三者とは、「アパートの管理会社」になります。このような機関があらかじめルールを定めておいてくれていたことで、いざという時間に入ってくれます。

このような相談窓口を日ごろから押さえておくと、なにかしらのトラブルがあった時に手助けとなってくれます。こんな頼もしいシステムがあるのだということに、安心感をおぼえることでしょう。ぜひ、近くでチェックしてみてください!

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