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【察知de回避】ストーカー気質にいち早く気がついて身を守れ!

今回は、Rさん(23歳/事務職)に聞いた体験談です。


ある男性と知人の紹介で出会いました。

彼は一見礼儀正しく、共通の知人もいるので、

出会ったその日に連絡先を交換することになりました。

(今考えればこの行動が軽率だったと思います。このことが全ての始まりでした。相手の性格を自分で十分理解するまで、むやみに連絡先を交換してはいけないと後で思い知ったのです。)

そして、連絡先を交換した翌日から頻繁にメールがくるようになります。

初めのうちはごく普通の内容でした。

数日してSNSでも友達になり、

普通の知人として接するようになりました。

SNSでは私の投稿に必ずいいねしてくれます。

少し行動を監視されているような気分にもなりましたが、

あまり気にしていませんでした。

決定的な違和感を感じたのは、知り合って1ヶ月した頃です。

メールの内容が明らかに変わって来たのです。

具体的には、メールはどんどん長くなり、

人に知らせなくてもいいような日常の報告や、

自分の自慢話が延々と続くようになりました。

それが、ますます頻繁になっていくのです。

メールがくる時間帯も深夜早朝などの非常識な時間帯になり、

まるで私を束縛しているような内容になっていきました。

これは危険だと怖さを覚えるようになったのです。

「このままこの人と関わってはいけない!」と思いました。

優しく言葉を選んで、迷惑なことを伝え続けていると、

相手も気付いてくれたようです。

そして丁寧に謝罪をしてくれ、適度な距離を保つようになったのです。

しかしその数カ月後のことです。

今度はSMSメッセージが頻繁に届くようになりました。

相手の男性は、私に対し依存しすぎてしまい、

相手に自分を支えてほしいと懇願して

迷惑を考えられないストーカー気質だったのです。

私はSNSでもそういう行動をしないように言い聞かせました。

しかし今度は全く効果がありません。

そして気持ちに応えない私を非難するようになりました。

私はどうして良いかわからなくなり、友人や家族や専門家に相談しました。

これはもう毅然とした態度を取るしかないようです。

何かあったら警察にいくことも覚悟しました。

すべてのその男性と繋がるSNSブロックして、

メールも電話も拒否します。

その男性のストーカー気質は治らないので、

とにかく完璧に離れるしかないと思ったからです。

その後1度、他のアドレスからメールが来ました

普通のご機嫌伺いのようなメールでしたが、

返信はせずそのアドレスもブロックしました。

そのまま男性ともっと長い時間関わっていたら、

どうなっていたかと思うと怖くなります。

おかしいと思ったら毅然とした態度で接しなければいけません。

何より大切なのはいつも注意深く行動して、

誰かの紹介があったとしても自分の目で見極めることだと思います。

誰にでもニコニコと優しくしてしまう女性は多いですが、

時には誤解を招くと言う事もあります。

本当に危険人物に早く気付かなくてはいけません!

それが一番です。

情報を取り逃がさないようにすることは、とても大切です。


コントロール不能な、ストーカー行為に対して、すべき事。

ストーカーの基準とは?

→繰り返しのメールや手紙などのアプローチも規制法では認められていますが、言うなればセクハラと同じで、「された側が不快に感じれば」ストーカーということ になります。

 

出会った時に注意すべき事

→共通の知り合いのいない空間でやり取りしない事

→グイグイと来られた場合、「この人は自分に何を求めているのだろう?」と、注意深く考えてみる。

 

なんとなくそんな予感がしたら

→プレッシャーを感じるので控えめにしてほしい事を伝え、様子を見る。

→誘いや想いに答えられないと断る。その後の反応を見る。

 

出会ってからしばらくして確信に変わったら

→確信に変わったら連絡を断つ。相手の反応を伺ってはいけない!

→程度によっては身内や職場、行政に相談する。

よく、メモなどに記録しておくようにと言われますが、これは本当にその通りです。もし、事件になりかねないということがあると、告訴の際にそういった記録が大いに証拠として威力を発揮します。

決して、後から思い出すためではなく物的証拠を提示するためのものなので、メールや手紙、着信記録などがあれば集めましょう。

 

ストーカーにあった恐怖心から脱却をするために

→精神的な後遺症で苦しいのであれば気軽に心療内科受診をお勧めします。

→気持ちの持ち方を変える努力はできます。また、防災グッズを持ち歩く事や、頼れる人と一緒に行動するなど。

→すっぱりと忘れることができないと思いますが、同じ経験をされた方の団体を探してみて、共有したり、トラウマからの出口を探してみる。

 

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