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実は危険?ケトン体質を目指して、実行してみて、思ったこと

うにまんじゅ です!最近、ケトン体質になろう!といった書籍がかなり多く出ています。テレビにもその著者が出演されていたりしますね。一方で、ダイエットや糖尿病の予防・改善につながる健康法なので、私もハマっています。

 


 

目次

 

 

目指した理由

 

参考にした書籍

 

実行してみた内容

 

やってみて感じたこと・やるようになったこと

 

おわりに


 

 

 

目指した理由

  • 前々から、糖質もしくは肉食、どちらを排除するのが健康か?という疑問があったから。(糖質&たんぱく質の同時摂取は太りやすいので、どちらを優先するのが体によいか知りたかった。)
  • 糖尿病になりそうなぐらい、炭水化物のとりすぎの傾向があるので、健康になりたかった(悪習慣の改善)
  • 糖質はがん細胞の餌になるらしいとのことから(予防の観点から)
  • 糖質のものを摂取すると、眠くなりがちで仕事・運転などのパフォーマンスが落ちるから(コンディションを整えたい)
  • タンパク質は、筋肉にとって必要不可欠の栄養素であるにもかかわらず、不足しても体に現れにくいので、それを、健康的な範囲内で積極的に摂る方法を知りたかった。
  • バターコーヒー生活に切り替えることで、気軽に一日のパワー補給ができ、だらだらとした食事時間を節約したかったから
  • 体によいものだけを取り入れたかったから

 

 

参考にした書籍

 
 
 

 

 

実行してみた内容

 

 

グラスフェッドバターと、無農薬もしくは有機栽培されたコーヒー豆、中鎖脂肪酸を取り寄せる

毎朝、魔法瓶とマグカップにバターコーヒーを淹れる。(バター&中鎖脂肪酸をコーヒーにいれ攪拌、ミセル化=放置しても分離しないくらい混ぜた状態にする)、飲む。(夕食をとるまでに、空腹の心配があれば、少量のたんぱく質や野菜を準備しておき、食べる。)

昼食の時間に魔法瓶に入れておいたバターコーヒーをシェイクして飲む(夕食をとるまでに、空腹の心配があれば、少量のたんぱく質や野菜を準備しておき、食べる。)

夕食は、たんぱく質+野菜の料理に、良質のバターを使ったものを食べたいだけ食べる。

夜食。後でお腹がすくようだったら、果物やおにぎりを食べる。とにかく炭水化物は後回しにする。

 

 

 

 

 

 

やってみて感じたこと・やるようになったこと

 

 

一番の不安はバターコーヒーのみで、夕方まで乗り切れるか、怖かったということです。

(それに対処する行動として、もしも、消耗切れしてしまったときのために、あらかじめ最終兵器(野菜や肉などの入ったお弁当)を職場に持参していました。)

そして、油の効果か、まったくお腹がすかない!食後?は少し胃もたれすることもありますが、30分位すると、エネルギーに満ち溢れたパフォーマンスで仕事ができる!とにかく体も動くし、ベストコンディションが保てる。普通の食事をしたときと比べると、体が重くなく、食後独特の倦怠感がまったくなく、飢餓感がほとんどないので電池切れしにくいです。

たんぱく質中心の食事をするようになり、日中眠たくなることがなく、夜もいったん満腹感が得られれば、連鎖的に食べ物がほしくなるという現象がなく、結果的に時間と食費が節約できています。

炭水化物と距離を置くことで、冷静になることができました。買いもので食品のパッケージの裏の成分表示、栄養表示を見るようになりました。たんぱく質と、炭水化物の欄だけ見て、それぞれ何グラム分入っているのかだけ、さっと認識して、それを理解した上で買うか買わないか、いつ食べるか大まかに決めて食事に取り込むなりするようにしました。

食に対しての興味が増したこともそうですが、食品を体に取り入れた後の、体調にも神経を研ぎ澄ますようになりました。”体の声に、耳を済ませてみる”感じでしょうか。内からあふれるエネルギーを感じたときには、この食品は、自分にとって必要なのだなあ、と実感があるので、食べ物をなんとなく摂取していた時よりも、自分の意思でチョイスしているのだという意識もできてくるようです。

休日も、同じような生活をしています。ので、必然的に今までだらだらと食べていた時間がなくなり、本当に好きなことに時間を割くことができるようになりました。

ダイエット目的ではないので、あまり体重は測っていませんが、ほぼ変化なしです。定期健診などの検査を予約したので、結果が出たら更新しようと思います。長期的にも様子をみたいと思いました。人体実験的な要素も、無くはないですが、楽しみながら習慣化しています。

 


 

 

 

おわりに

ひと昔前までは、糖質制限食というと健康な人には必要がなかったですよね。最近では、ローカーボ食をメニューに取り込んでいる外食店も一般的になりつつあります。

コンビニやスーパーでも、時々見かけるほど一般的になってきましたね。過剰に制限するとはどうかと思いますが、自分の体と相談しながら取り入れていくのも良いのではないでしょうか。

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