脱皮・脱走!脱脂粉乳!!

好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

© 脱皮・脱走!脱脂粉乳!! All rights reserved.

修理業者さんへの頼み方!コレでトラブル回避はバッチリ!選び方・適正価格の知識・振舞い方!

今回は、

修理業者さんを呼ぶ時のポイントをお伝えしていきます。

 

・選び方

・適正価格の目安

・業者さんとの相談

・修理中の振る舞い

 

この4つが主なポイントです。

とくに「選び方」、間違えてトラブルの発展した!

なんていう経験をされた方も多いと思います。

 

さて、それでは いってみましょう!

 

【フィルタリング①】基本は、「選び方」にあり!修理業者を見極めるコツ!

修理業者にお願いしようとする時は、

(当たり前ですが)

 

家電や水周りなどがいきなり調子が悪くなったことによって

切羽詰った気持ちであることが多いです。

 

こんな時は、

「早く直って欲しい!」

 

という気持ちが一番先にたつものです。

 

そういう時、近所にある修理業者さんに

とりあえずあたってみる のではないでしょうか?

 

今の時代であれば、

ネット検索で

 

「○○市 エアコン 修理 」

 

 

といったところでしょうか?

 

または、折込ちらしに載ってたとかそういうことですね。

 

ここでの修理業者を選ぶコツは

 

・見積もり無料・見積もりしたあとのキャンセル可

・大手がやっている修理サービス

・アフターサービス付き

・電話対応が良い

・早めに対応してくれる

 

といった条件を満たしていることが重要です。

 

というか、家の条件を満たしている会社が普通なくらいなんです。

 

 

 

 

見積もり・キャンセルオッケー・アフターフォローあり!!!

 

は、当たり前の時代です。

 

 

【フィルタリング②】適正価格や、工賃って、どうやって決まるの?

素人が知っておくべきポイントとは?

業者さんを選んで、来てもらうまでに

しておくべきことがあります。

 

適正価格の検索をしておくことです。

何種類かのサイトで、大体の価格帯を把握しておくといいでしょう。

 

もうひとつやって欲しいことがあります。

「壊れた箇所の構造」を抑えておくために

これまた検索をかけておきます。

 

配水管が詰まった時は、その構造図を写真などの検索に掛けて

にわか知識をざっと確認しておくことをおすすめします。

なぜかというと、

 

 

実際に来てもらって直してもらいたい箇所をチェックしてもらいましたー

 

となると、

いよいよ、気になる見積もりなんです。

 

 

筆者の経験から言わせていただくと、

 

「相談」という名の売り込み文句で

追加料金のかかるオプションコースを勧めてくる

ことが多いんですよぉぉ~~~!!!

 

 

 

 

 

どの修理業者さんも

どの車のディーラーさんも

どの美容室でも。ですよ?

 

 

だって、

それが

商売!!ですから!!

 

 

 

あちら側からすれば、当たり前ですよね。

 

商売!!!ですからっ!!!

 

筆者も自営業であればそうします。ええ。

 

だからこそ、

挨拶代わりの売り文句に身を任せていたら

 

気がついたらお金沢山払ってた・・・・

といった場面が増えるので気をつけましょう。

 

 

だからこそ、

追加修理や買い替えのいる修理だと発覚したら・・・

 

にわか知識が必要なんです。

 

 

キャンセルオッケーな業者さんを呼ばないといけないのは、

ここが理由なんですよ!

 

 

家電や水周りの修理の場合だと特に

「仮予約しておきます?」

の流れになります。

 

時間に余裕がある方なら、

複数の業者さんに仮予約しまくってもいいでしょう。

 

「仮予約をキャンセルする」電話連絡という作業が負担であれば、

仮 で、なくなったときに予約するという形にするというのが

おすすめです。

 

ここでのチェックポイントは

 

・どこが悪くなっているのか?の、状態の説明がきちんとされているか?

・見積額が、見合っているか?納得感があるか?

(修理費・材料費・工賃などの説明がしっかりとされているか?)

・仮予約しなくても、接客態度に変化はないか?

 

ここまでチェックする理由は、

悪徳業者にだまされないためです。

 

専門知識は素人には分からないものです。

専門知識のある業者さんに、

 

「あ~。いっちゃってもすねコレ!交換ですわ。」

 

なんて言われたら、素人は太刀打ちできないことは明白!

だって、プロだから細かいことまで知ってるんですもの。

 

素人の見解では、判断しかねます。

 

立場は同等であるはずなのに、

一気にパワーバランスを見せ付けられたような気分になってしまう。

 

一旦保留にして、検討する余地があれば

おのずとその場の勢いにのる必要はなくなります。

 

よって、損をしたような気分になることがなくなります!!

 

これで、初めて「修理の伴う契約」ができるというものですね!

 

 

修理業者とのトラブル回避の話

【フィルタリング③】お茶は?お礼は?修理業者さんへの対応と態度!

 

 

いよいよ、業者さんに修理作業をしてもらいます。

業者さんといえど、お客さまなので、それなりに手厚い姿勢が必要です。

 

お金出して頼んでいるんだからと横柄になる人がいると思いますが、

ちょっと視点を変えていただきたいです。

 

飲食店などの接客の仕事経験をしたことがある方なら

分かると思いますが、

 

態度の悪いお客さんに、

良いサービスをしたいと思いますか?

 

っていう話です。

 

お金払ってるんだから、サービスしてもらって当然!

という態度のお客様にも、同じサービスはするかもしれませんが、

 

業者さんだってプロの前に

人間です。

 

修理をいい加減にすることはないでしょうけど

○○何丁目の△△さんはこうだった!

 

と、同僚同士で情報交換をしてもおかしくない話。

 

 

じゃあ、何をすればよいのか?

 

簡単です。

 

想像力と思いやりの心を働かせば良いのです。

 

・「こんにちは、お世話になっています。今日はよろしくお願いします。」

・「お世話様です。ありがとうございました!」

・凝視したりせず、テレビをみたり、普段どおりの生活をすること

 

 

この3つだけで良いんです。

基本的には。

 

昔の時代であれば

 

・「良かったら、お茶どうぞ。置いておきますね。」

 

・「暑いですね~。この時期は予約でいっぱいなんですか?」

など、差しさわりのないような雑談を振って様子を見る。

 

・長時間のリフォームなどの場合は、10時15時にお茶とお茶うけを出す。

 

・暑そう、寒そうであれば聞いた後に可能な限り空調してあげること。

 

(これらをしないとかなり失礼とされてきました。)

 

今の時代は、コンビニや自販機の普及に伴い、

飲み物は業者さんが持参することがほぼほぼですし、

 

作業によっては

集中しなければいけないときに話しかけられると気が散ってしまう!

とのことです。

 

 

ですので、過剰にサービスするというのは

違うということですね。

 

業者さんの気持ちになって、考えてみる。

 

それが一番の思いやりです。

 

もちろん、話しかけてきたら雑談にも応じてみましょう。

 

ここまでしっかりとした基準で

選んだ修理業者さんなので、きちんとやってくれること

間違いなし!

 

臨機応変を、楽しみましょう!

 

 

 

注意事項

・鍵やチェーンは掛けないこと!

修理業者さん、これをされると怖いらしいです。

・お風呂にははいらない

修理中に聞きたいことがある場合話しかけにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今までの振り返り・自分反省会を無駄にしないための考え方

定期的に人生を振り返ったり、今月振り返ったり、今日1日を振り返ったり、また新しくチャレンジしたことの体験を振り返ってみたり。 振り返…

第二領域を最優先すべきか?有意義だが時間取られるパラドクッスからの回避方法とは?

時間管理のマトリックスとして、縦軸を「緊急度」横軸の「重要度」と呼ばれる考え方があります。 ビジネスのシーンでは大体がチーム…

悪用厳禁!献血に引っかからないくらい“血を濃くする”ための3つのヒント

・献血をして世の中の役に立ちたいのにいつも比重の検査で引っかかって断られてしまう ・献血で引っかからない位血を濃くしたい …

「病気になったらどうしよう!」と不安になり過ぎる人が知っておきたい、人生の切り抜け方

体は元気なのに、病気に対して恐怖を抱いて怯えてしまう自分が怖い!なんて、思って悩んでいませんか? 例えば、 ・闘病など…

「老化が怖い」「見た目が老けていくのが不安」と必要以上に怯えてしまう時の、適切な克服方法とは

生きていれば誰しもいずれ、おじいさん・おばあさんになることは頭の中ではわかりきっていることではありますが、心では受け入れたくない。…

ページ上部へ戻る