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どうして?夏風邪を引く理由と症状〜喉のイガイガと、止まらない鼻水!

こんにちは〜!

夏、満喫していますか?今日は健康について思い知らされた記事を書きますね!

年々暑くなるので、

我が家の夜の室内の温度設定は除湿の25度設定の風量最大+扇風機の微風(1番ゆっくりの回転)モードにしております。

え?

やり過ぎ?子どもが暑がるんですよ。でも、涼しすぎるから布団をお腹にかぶせて子ども就寝後にエアコンか扇風機の電源をオフにしてから寝ます。

 

でた!ガツンとこない独特の違和感!ほんのりさりげないのどの違和感。

 

こんな生活を2週間続けていたら、最近かすかに喉がいがらっぽいと言うか、なんとなく乾いた感覚が何日も続いたんです。おやおや、除湿し過ぎたかな?扇風機の風に当たり過ぎたかな?

普段体調が絶好調の筆者なものですから、少しの変化に敏感です。

とりあえず熱中症予防のためにも、水分は多めに摂っていました。食欲も有り余っていました。症状は喉だけだったのですが、

その3日後、片方の鼻からスッと鼻水が出てきました。なんだか、片方だけ詰まっているけど、時々サラサラなものが垂れてくるんです。

この2つの症状、1つ1つはとっても軽いんですけど、相乗効果があって、日に日にしんどく感じるようになってきました。

そして次の日。もう1つ症状が加算されました。頭がしんどいのです。まるで熱でも出ている感じ!

と思ってはかると37.5度ありました。高熱で、歯茎がじんじんして浮いた感覚があり。体感としては、体内の菌をやっつけてくれているというよりは、夏の温度差に負けて、体内の調整機能が弱ってしまったみたいです。

 

加えて、最近夢見があまり良くなかったこと、日中に気持ちに負担が掛かるような出来事が度重なっていたことが、明らかに起因していました。

 

そう、うつ病経験者の筆者は、経験上、人はストレスが引き金で不調を起こしやすくなるということを痛いほど分かっていたので、神経質になりながら気をつけていたんですけどね。

市販の風邪薬が自宅の救急箱に残っていたので、ひとまず仕事中の苦痛な症状を抑えるために飲むことにしました。

すぐに鼻水が止まり、なんとなくの気だるさも楽になりました。

家族の中で、私だけではなく子どももうっすら喉のガラガラ具合が怪しい感じでしたが、若いだけあって毎日アクティブに通学しています。

夏風邪って滅多になったことがありませんでした。大風邪を引くというよりは、1週間くらいかけてなだらかに進行していって、なだらかに回復していくという、軽症ではあるが治るまでの期間がずるずるになる。

そのようなパターンが多いのだと思いました。

 

夏風邪以外の病気かも?そんなときは即受診して正体を突き止めよう!

 

結局、病気なのに自己分析は大概にしてと家族に促されて内科受診してきました。

「典型的な夏風邪ですね。夏の風邪は、温度の低い鼻とか喉にウイルスがつくから、手洗いうがいを念入りにしてね。」

 

なるほど、冬の風邪とは性質が違うのだなと痛感させられました。看護師さんにも、「できるだけ水分の多いものを摂って夏でも体を冷やし過ぎないように気をつけて下さい」とも言われました。

 

ああ、夏の風邪って、全快するまでに日数がかかるのが厄介だと痛感させられました。

 

 

普段から、毎日元気であることを前提に予定を組んでいる人にとっては、まさに生活リズムのバランスまで崩れていってしまいます。

 

激しい温度差の中で、生き抜いていこう!夏風邪に注意すべき意外な着眼点!

 

7月から9月半ばごろまでは、

涼しい室内と、蒸し暑い屋外。そして涼しい職場や店舗と、これまた熱気のある屋外。

夏の間、うだるような暑さで体を蒸されたり、太陽光線浴びたり、冷やされたりの日々が続きます。

 

この温度差が、体内の自律神経のバランスを崩しやすいのです。そうすると、質の良い睡眠が取りにくくなります。

 

これが日中の疲れや、免疫力低下につながり、

 

いっぽうでは、快適さを提供してくれるはずのエアコン。機械の内部に繁殖したウイルスなどが、鼻や喉の奥に付着・繁殖して夏風邪を発症するパターンが多いようです。家庭ではともかく、出先のお店や職場などのエアコンの吹き出し口って、頻繁には手入れされているとは限らないことに気がつきにくいものです。

 

鼻と喉、それに夏はお腹に症状がくることが珍しくないみたいですので、たかだか夏風邪だと侮らずに、できる限り予防して、楽しい夏にしていって下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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