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好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

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あらゆる場面で自分の思考をメモ書きをすると、人生いいことがありすぎる!

・定期的に人生を振り返ったり

・今月の成果を振り返ったり

・今日1日を振り返ったり

・また新しくチャレンジしたことへの体験を振り返ってみたり

人生は振り返りの連続です。

出来事への振り返り方は、人それぞれだと思います。

一日の終わりに、「いや〜、今日も無事に終わったぁあ〜・・」

などと、ぼやーっと回想してみたりするのも良いですが、頭の中が膨大な思いに苛まれている人ほど、「文字や図」

に書き出して形にしてみることをお勧めします。

ペンを持って頭の中から捻り出す最中は若干苦痛な気分を感じることもあるかもしれませんが、脳みそ内で思考を解決づけようとするだけだと結果的に疲れが取れにくいですし、

頭の中がすっきり整うし今後の前向きなアイデアも浮かびやすくなります。

というわけで、

今回は、この自己反省会や振り返りを無駄にしない方法をお伝えしていきます。

人は過去のことをだんだん忘れる習性がありますが、ある程度人生を改善していこうと思ったら、適切な振り返りをすることで自分を知る必要がありますよね。

劇的!「振り返り」を絵や図に書き出すとこんなにいいことが起こる!

振り返るとは、「可視化する」こと。眼球で今までに行ったことを確認すること。五感の中でも視覚は脳にダイレクトに情報をつたえてくれるので、目に見える形にすると、良いことが起こります。

今までの出来事を記録することで、自分の思考回路を目で見て確認することができる

記録するメリットとしては、

まず

・書き出した内容をその場で忘れることができます。

・一旦記録をしてしまうと、思い出す必要がなくなるため、

・他の思考に脳を使う事が簡単になります。

それにより、

・現状を客観視することができます。

また、

・頭の中で考えるよりも、言語化した情報が改めて視覚を通して脳の中に伝わる

と、

・脳の神経回路が違うアプローチをするので、

・頭の中で整理しやすくなるのです。

記録することで現状や問題点が浮き彫りになる

そうすると、

・記録した内容を見るだけで、「つまりこういう事なんだなぁ」と言う時系列や自分のパターン、

イメージが理解しやすくなります。

・ある程度期間を決めて定期的に振り返りをすることで単純にデータ化されるため、

自分自身の行動パターンや思考パターンの特徴、その結果うまくいってない箇所があればすぐに浮き彫りになります。

どのような出来事も、うまくいってもいなくてもそれなりの理由が必ずあります。

しかもそれは今の思考や行動のパターンが元になっている場合が多いはずです。

記録することで次の一手が導き出しやすくなる

定期的に振り返りを行うと、もしかすると

・どうしてこうなんだろう?

・もうちょっと違うようにはできなかったんだろうか?

などと落ち込むような気持ちになる人も多いと思います。

しかし記録することで得られる一番の効果は、事実と原因を知って改善に向いやすくなることです。

振り返りで分かった現状を元に、

・じゃあどうすればいいのか?

・解決案は無いのか?

と言う前向きな思考が導き出せます。

むしろ、

・視点をずらして小さく繰り返し改善すれば、より良くなる工夫はたくさんある

はずなのです。

世の中の大体の課題は、あなた以外の誰かが必ず解決しているはずですから。

過去の振り返りや反省を記録することでこんなにいいことある!

過去はすでに終わったことですが、過去の結果が今のあなたです。だから1秒前までのあなたの思考や行動は、失敗も含めてこれからより良くなるための貴重な参考材料なのです。

過去の例を引きずるのは良く無いとされていますが、「踏み台」と考えれば過去を振り返り記録することで思わぬ自分を発見する、良い手がかりになります。

振り返りを記録するメリット

・良くも悪くも自分の行動や思考のパターンが分かる

・ある程度まとまった期間を振り返ることで、後に残る経験や無駄だった経験が浮き彫りになる

・記録することで、実際の行動の成果や考え、その理由を冷静に眺めることができる

・繰り返すことで記録の蓄積となり、継続への自信が確信へと変わる

・日付や表で整列させて記録すれば、パッと見ただけで行動の流れがわかる

振り返りや反省を記録した後、どうするか?

自分の振り返りや反省点を記録するのは、思考や行動を冷静に眺めるためだとお伝えしましたが、

・自分はこういう傾向があるんだな

・今日はこんな風になってしまったなぁ

・今日はこれができて良かったなぁ

と記録した内容を見ながら思うことがたくさんあると思います。

振り返りをした後にここからあなたがやるべきなのは、

・じゃあ今までよりもっと良くするには?

・この課題を解決するには?

・今年の成果を来年に生かすには?

そうです。

次のアクションについて考えていくことです。

「記録」と言えば、時間、健康管理や日記、自己分析様々な種類やツールがありますが、

それがなんであれ、今までの思考や行動をもとに自己分析をし、

次からは!

来年からは!

これからは!

と、新しい目標を決めるのも良いのですが、

まず振り返りを第一に行うことをおすすめします。時系列を決めて自分のことを記録する。

自分の思考や行動を書き出したりして、目で確認すると、そこで何か思うことがあるはずです。

その時に負の感情が生まれる人もいるかと思いますが、

記録する事で少なくとも今の現状が分かったわけです。

状況が分かれば、

じゃあ、これからどうしていこうか?

と、引き続き記録しながら考えていけば良いのです。書いた日付けを入れておくと、読み直した時に何かしら気がつく事があるはずです。

注意点としては、

よくなかった面や不満な結果について、いちいち落ち込んだり自分を下げたりしする人がいます。落胆するのも後は這い上がるだけで良いのですが、できればそれよりは、

「どうすればここを改善できるのだろう?」「1%だけでも成果を上げることはできないものか?」など建設的な思考にすり替えるように癖づけていくべきです。少なくともこの記事を読まれているということは、自己成長したいと思っているのだと思いますからね。

記録する習慣を身につけるのは割と面倒臭いものですが、私はもう、めんどくさいと解釈すること自体が面倒くさいので、余計な感情は無視するようにしています。要するにどんな気持ちであれ、記録することで頭の中が整理しやすくなります。

記録したら内容はもう忘れても良いわけですから、脳内だけで余計な思い悩みや無意味に迷っている時間が激減すること間違いなしです。サウナに入った後のように気持ちも整います。結果的に振り返りを行うと、自分と向き合うことが簡単にできてストレスも消えるはずです。

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