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〝やめる”実績をかさねたら、人はぐんぐん楽になれる。

こんにちは〜!いつもネットが手放せない生活で、お腹いっぱいの時代ですね〜!うにまんじゅです。かくいう私も、例外ではありません。

 

以前、違う記事にもやめたことについての内容を載せましたが、今回、またまた、やめたい事、出てきたのです。

 

なぜか?

筆者の場合、結構やりたい事が多くって、食事や雑用と同時進行してしまいます。

 

するとどうなるか?

 

本当にやりたい事に集中できていないんですね。

 

 

食事や雑用も、一緒に済ます事が多く、たくさんのタスクを制限時間内にこなしているつもりが、どこか機械的にやっている感があるんですね。

 

機械的にタスクを詰め込むことで、満足感に酔っていました

 

つまり

 

それぞれのタスクに一点集中できていないので、どこか雑になっているんですよ。その工程や仕上がり具合が。

 

これで時間が節約できているつもりで、

1日にたくさんのことを成し遂げた満足感が、うっすらとあるだけで、

自己満足したいだけの人間みたいに思えてきて、

こんな気分になりたいわけじゃないんだけどなあ〜!という虚無感が湧き上がってくる時が出てきました。

 

節約した時間に、要らない情報をインプットしすぎているからかも知れません。

 

たとえば、ネットで気軽に調べたい事があり、

なんとなく知恵袋で調べた事が解決すると、

 

ついつい他の相談も閲覧したり、ランキングを見たりと夢中になっていたりした事もありました。

 

やめたくなったら、〝やめる〟。でもやめられないのはなぜ?

 

 

 

ネットなどでいろんな情報収集をしていると、なんとなく他のページに飛んでしまう事って、よくありますよね。そしてそちらの情報に夢中になってしまう。

まるで、気の知れた友人との雑談に、ついつい話が脱線するのに似ていますね。

それ自体は、娯楽という観点からも、悪いことばかりではありません。

 

ただ、自分自身にとって、後にも残るような充実した時間だったのか?と、ちょっと時間を置いて振り返ってみて欲しいのです。

 

数日もすると、「あれ?なんであの時ついつい無駄な時間を過ごしてしまったんだろう?」

 

なんて、喪失感を少しでも感じるのであれば

 

その癖は改めるように、意識して習慣をずらしてあげるという事も大切です。

 

〝やめる〟時期を意識する

 

 

①やろうと思った時や、無意識にやろうとした時点で、思いとどまって〝やめる〟

 

②やっている途中で、「価値を感じなくなったら」その場でやめる。

 

③今回はやり終わったが、次回からはもうやらない事にしよう、と判断し上で〝やめる〟

 

 

世の中には、

 

射幸心を煽る演出であふれたパチンコなどのギャンブル・ゲーム、なかなかやめられない喫煙や、人間関係の依存など、

気がついたら簡単にはやめられないような

 

〝罠〟が

あちらこちらに蔓延っています。

 

なかなか、自動では気付きにくくやめにくい事も多いので、こういう事にはじっくり自分自身と向かい合いながら、あなたがしっかり主導権を握って対処していくべきです。

 

 

小さい事でも、必要のない行為は

 

 

〝やめる〟

 

 

これを繰り返す事で、他の〝やめる〟がやってきても、

内容は違えど前回までの経験が、コツとして残り、それを応用できるようになります。

 

これが、いずれはあなたの実績の山となります。

 

 

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