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失敗が恥ずかしいのは、全部「日本独特の村社会のせい」だった!

みなさん。なぜ、失敗すると「恥ずかしい」「恥かかされた」「もう顔向けできない!」

ってなるんでしょうか?

村社会の「恥ずかしい」攻撃の結果、変な人が増えただけ

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Photo by 慶文 施 on Pexels.com

誰もが今まで、「失敗は恥ずかしい!」という昔ながらの日本人価値観を子供の頃から押し付けられてきました。「恥ずかしい」のシャワーを浴びせられてきた普通の人は、たった一度の失敗で恥ずかしさを感じます。

本当に恥ずかしいのは「すけべ顔で自分を辱めようとしてきた人たち」の顔つき

大人になった今も思うのですが、人の失敗を笑ったり、辱めようとしてくる人は多くいます。個人的に思うのですが、本当に恥ずかしいなと思っているのは「恥ずかしいなぁ、こいつ…」とか思って人を恥ずかしい方向に持っていこうとしている時の顔つきです。

卑しいというか…ゴシップとか中毒的にこのようなプレイが好きなんだろうなー…なんて思います。

恥ずかしい思いをした人にわざわざ声をかけるのが好きな人もいる

恥ずかしい=ダメなこと、恥ずかしい=落ち込んでいる。この価値観で生きてきた人たちは、恥をかいた人をフォローするふりをしてわざわざ接触を持ちたがる傾向にあります。

「恥かいちゃったねー。」「これから挽回していけばいいじゃない。」一度の失敗で人間的評価がガラッと変わるのは恐ろしい村社会ゆえのことです。

恥をかかされそうになったらとりあえずどうすればいいか?

恥ずかしいのが大ダメージだと思わせないことです。辱められそうになったり恥ずかしがっている人間を求められているなと感じたら、とりあえず両手で顔を覆って「恥ずかしー!」と高音で言っておけば良いのです。

経験上、ほとんどの相手が満足をしてくれます。

失敗が恥ずかしいとみんなが思う理由とは?

は?何言ってるの?って思うかもしれませんが、「失敗=恥ずかしい」という図式にしてしまったのは、特に日本人独特の村社会ゆえの歴史なんです。

色眼鏡で見られる

人は恥をかいたりして劣っていると判断した相手のことを色眼鏡で見ます。「うわぁ〜!あんなことやっちゃった人だよ、恥ずかしくないの?」たった一回の失敗でそういうレッテルが長いと一生続きます。なんだそれってかんじですよね。

https://twitter.com/sousu_des2323/status/1500761388310216706

辱めようとしてくる態度が耐えられない!

そして人間の心理として、人の恥ずかしい部分を見たりのぞいたり揚げ足取ったりして、反応を見るのが大好きです。ネットで芸能人などのゴシップについつい反応してしまう人も多いですよね。

https://twitter.com/arashowxxx/status/1212311952967364608

プライドが傷つく

恥ずかしい思いをすると、「理想の自分像」が崩れたことで、気持ちのバランスが取れなくなってしまう人もいます。

自己肯定感の高い人にありがちですが、プライドが傷つくと何も残らないような気分になってしまいます。

恥をかいても平気な人たちの思考

一方で、恥をかくのが平気な人種もいます。これはニュータイプではなく、海外では失敗の分だけ行動したと評価されますし、日本でもビジネス書でもよく言われているマインドセットの中の一つです。

恥ずかしいのが既に快感!

「恥をかくと自分が解き放たれたようで快感…」

そう考える人もいます。本当の自分を人に見てもらったことで自己承認欲求が満たされて満足するタイプもいます。

むしろ恥をかくと承認欲求が満たされる!

わざと好んで失敗するようなタイプの人もいます。なぜかというと、普通の人がしないことをして、あえて注目されたいかまってちゃんタイプです。常に話題になりたくて自分の変わった部分を暴露して反応を見るのが快感になっています。

恥をかくほど自己成長がわかる!

「恥をかく=成長の証、成功に一歩近づいている」

自己啓発をしている人や経営者に多いタイプです

さあ、恥をかこう!

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Photo by 慶文 施 on Pexels.com

恥をかくのは、何にでもトライできているということ。チャレンジして失敗することで何事も学びにも経験にもなりますし、長くて数十年以内には伏線が回収できたりします。

「恥ずかしい」にネガティブなイメージしかなかった人ほど、リミッターを外してみてはいかがでしょうか。

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