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白髪が増えだした!ショックな現状からの脱出方法!

白髪。それは永遠のテーマです。

とくに古きよき時代から黒髪を良しとする日本人にとっては、この「老いの象徴」と言われている白髪の本数が増えていく絶望!

しかし、白髪を染める商品やサービスはあるが、根本的に白髪を治すという概念は医学的にも解明されていません。臨床実験でも白髪の薬も発明されていません。

では、このショックをどう脱出すればよいのか?

ネットや雑誌広告の、「白髪治った!」みたいなタイトルリンクをよく見かけますが、まだ医学的にも証明されてないこの課題が、

さもうちの商品で改善されました!と謳ってあるので、現実逃避して楽しみたい時以外は本気にするのは時間の無駄です。

 

だから、白髪を黒髪に戻す保証のある話はどこにもないんだ、、と割り切って行かなければいけません。

今回は、

白髪の予備知識から、

白髪ショックからの立ち直り方をザッとまとめました。

どうして?!白髪になってしまう3大原因とは?

 

主な原因としては

・老化現象

人間は年をとると身体や髪の毛の色素が薄くなってきます。はじめは毛髪が育っていく際に毛根に作用していたメラニン色素(色をつけてくれる細胞の機能)。

歳を重ねたり、人によってはストレスに負けすぎ症状などが理由で、メラニン色素生成能力が減ってくるために黒い毛が徐々に生えなくなってくる残念な現象が起こります。

上の年代の方を見れば明らかですね。もちろん個人的な差はあり、もともと色素の薄い体質や、生まれ持った人種であるなどの違いもありますが、

先祖から受け継いだ個々の遺伝子情報が個人で違うことも大きな理由です。これは人為的に変えたりするなどの回避はいまのところは不可能と言われています。

老化現象の原因としては、加齢だけでなく紫外線による頭皮毛根の劣化も考えられます。

・毛髪への栄養不足・血流不足

食事をして体内に取り込まれた栄養は、筋肉などのエネルギー、免疫や解毒など体調を整えたりすることに使われますが、余った栄養素が最後に行く場所が爪と髪だと言われています。

頭皮に栄養が後回しにされる原因は、内臓や脳みそ、神経回路などとちがって、生命維持に直接関連がない場所であるからです。

それに、頭のてっぺんに近いほど、血流が悪くなりやすいと言われています。実際に、はじめに白髪なってくるは血流の悪いおでこの生え際周りであることが多いのです。

髪の成分は主にケラチンでできています。普段から十分に栄養のある食事を摂っていないと徐々に毛根にも栄養が行き渡らなくなって、艶のない弱った髪が生えてこないと言うことになります。

その結果、毛根のメラニン生成がうまくいかない。だからその他の色んな要因が絡まったあげくの白髪誕生。というはこびです。

 

・ストレス原因の白髪

ストレスが体に及ぼす影響はものすごくダメージが多いのは誰しも分かりきったことですが、

そのストレスが体の不調にどう現れるかは千差万別です。

私の場合は、家庭に縛られながらも自分のやりたいことを後回しにして忙しくしていたら鬱病なり、ブラック企業月450時間働いていたら掌蹠膿疱症を発症しました。とんだ病気自慢です。

そうやって、

人や状況によってなんらかの精神疾患や体調不良を起こすこともありますが、

一時的にメラニン生成能力にブロックがかかり、ストレス性の白髪ができてしまうパターンもあります。

あ、ストレスあるから一過性だなこりゃ。

と、心当たりがあれば、ストレス解消に注力するのみですね。

 

 

白髪絶望したら、どうすればよいのか?

では、白髪を受け入れられない自分からの脱出方法です。

・見た目や人からの視線が気にな

見た目が絶望的に嫌ならば、物理的に染めてしまうほかありません

なぜならば、2020年現在医療でさえ白髪治療発明がなされていないからです。

きれいに染めたいのであれば美容室やウイッグ、費用を抑えめにしたいのであればスプレー式のヘアマニキュアや白髪染め用のキットなどで補いましょう。

その後は2か月に一度くらい、伸びた根元だけを染める「リタッチ」をするだけです。

 

 ・とにかく根本から白髪改善したい

市販の白髪染めではなく、黒くなりたいという方は、民間療法や、人づての口コミ情報を集めて実行するべきです。

それにより、今よりもさらに健康に配慮できるようになり、結果的に白髪が解消されなくても、将来的に、「あの時やり切った」感が人に話せるような、充実した1つの人生経験として残ります。

わかめやひじきを食べる。ミネラルを多く摂る。断食する。マッサージする。

巷でよく聞く白髪改善方法には無数に説があり、たしかに実際に髪が黒くなった人がいるというの話は本当だと思います。

しかし、何が決めてで黒髪に戻れたのかはら個体差もあり万人に通用しきれないと想像できるため、自己責任の下で健康法を編み出してみるのは面白い挑戦といえます。

・この老化現象が自分で受け入れられない場合

かと言っても、白髪=老化。という現実が怖いと怯えてしまうタイプの方もいます。私なんかもこのタイプです。

根深いですね。

しかし、怯えの精神を脳に擦り込んだ毎日を続ける方が、怖いな。と思うようになりました。はい、精神論です。

しかしよく考えると、

人間性が長い年月で顔つきに刻み込まれていくとしたら、

「うわー、老化やだなぁ、いよいよ白髪かぁ。うげっ!」

とでも言いたげな、残念そうな顔つきに変わっていく可能性が高いです。

極論、周りからは暗いオーラを察知され、同じような思考の人ばかりが近寄ってきたり、悩み多そうだから騙しやすそうだなと必要のない誘いが多くなったり、すると思うのです。

ネガティブな時ほど、足元とられるってやつですね。

たしかにそれは考えすぎかもしれませんが、

実際に職場の人を見ても、どこに転職してもいじめられると言っていた方もいれば彼と能力の差は感じないのにかなり出世が早い方もいました。

私から見たら2人とも同じ人間に見えるのに、顔つきというか、そもそも物事に対する思考が違うのだなというのはすぐにわかりました。

本当の能力や姿がどうであれ、思考次第で態度や顔つきに現れ、それが行動になり、結局その積み重ねが人生なのだと言えるはずです。

何がいいたいのかというと、

白髪に困惑して人生の時間を振り回されるのはやめよう。ということです。

悩みや欲って、終わりがないんです。一生何かしらに悩んで渇望するのが人間だと思うんです。

白髪に関しては、受け入れるまで時間がかかる人もいます。老化に関しては、私も受け入れるのが怖いなーって思っています。

しかし、老化現象の中で白髪以上にショックなことは、残念ながらでてくる可能性がたかいわけで。

だから、白髪をなかったことにしたければ、応急処置的に染め直し、何らかの対処をほどこしながらもこれからの白髪をどうしていくか、決めていくべきです。

何らかの対処に動けば、気持ちの整理がつきやすいはずです。

白髪を抹消するのか、共存するのか、全無視するのか。たいせつなこと

白髪に悩んだら、深く考えても仕方ない。もう、生えてきちゃったのだから。

とにかく、今できる何らかの小さな対処

(応急処置的行動や気持ちの持ち方を変えるなど)

をするべきというのが結論です。

 

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