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疑り深い人間が信頼されるようになる方法。

人を信じて騙されて、を何度も繰り返すと 、自ずと疑り深い性格になってしまうものです。

たしかに、
世の中には何も知らない善人を騙そうとする人が多くいます。 誰だって、これ以上騙されたくない!

だけど、目の前にいる人たちを信頼して、上手くやっていきたい場合、どうすればこんな自分でも、信頼関係を気づくことができるのだろうか?

今回は、すぐには治らないであろう猜疑心満載のあなたが、うまーく信頼関係を獲得していくコツをお伝えしていきます。

そもそも何に疑いを持ってしまうのか知る。

要するに、「騙されたくない」のだと思います。「裏切られたくない」なのだと思います。

騙される?裏切られる最悪の結末とは?

まずは、目の前の人たちに、「具体的に何を騙されたり裏切られたくないのか?」自分の中で定義づけてみましょう。

人によっては、ハブられることだったり、秘密を漏らされることだったり、否定されることなのかもしれません。或いは全部の場合もあるでしょう。

そうする事によって、自分の地雷ポイントを認識しながら臨むことができます。

過去の裏切りや騙され経験から、今に生かせるものはないのか?

過去に信頼関係が崩壊した内容を思い出すのは辛いかも知れませんが、そこに今後に生かせるヒントが眠っている場合が多いはずです。

「元々相手がそういう人間だったのか?」

「あなたから搾取しようとしていた要素は何だったのか?(時間?お金?寂しさを埋めた安堵感?便利さ?)」

解釈は色々ですが、後から思えばそうだったかも。という気づきもあるはずです。

疑り深い人間と、仲良くなる器がある人結構少ない。

薄々お分かりとは思いますが、疑り深い性格を持っていると、深い意味での良い人間関係を作ることが困難になっていきます。

かと言って、すぐには改善できないトラウマ的なこともありますので、ジレンマに苦しみやすいですよね。

疑り深いの存在は、「過保護な親」と意味は一緒

「宿題全部やったの?」

「ちゃんと手洗った?」

「将来のことちゃんと考えてるの?」

子供を心配しながらも、彼らの自主性を尊重もせず、ただ自分自身が心配だからという理由でよく観察もせずにこういうことを口癖のように言う親、よくいますよね。

その根底には、はじめはうまく言い聞かせて信頼関係を結んだと思っていた子供の、うっかり忘れたなどの小さな凡ミスがきっかけで

信頼関係が減ったような錯覚を覚え、必要以上に監視を強める親の猜疑心があります。

同じように、一度でも疑ってしまうと、たとえそれが誤解でも理由あることだったとしても、なかなか解消されることはありません。

疑い深いタイプの人間であれば、保身のために必要のないことにまで心配するようになり、まさに思考が負のスパイラルに陥ってしまうパターンにハマりやすいのです。

されたら嫌なうたぐりは、しないように練習する

仮に、あなたと同じようなタイプの人間と付き合うとよく分かりますが、

聞かれたくないことまで何でも答えることが信頼の証だと思っていたり、

仲間なんだから、友達なんだから、これをするのが普通!

などと、気の重くなるようなルールや条件と信頼を交換してこようとする傾向のある場合が多く、自分も同じようなことをしているのだが、大丈夫かな、と気づくことができます。

そんなあなたにも、聞かれたくないことされたくないこと、もちろんあるでしょう。

そのようなことは人にも要求しない。信じなくても良いから疑わない。それだけで、気持ちを楽にして付き合うことができます。

あなたと仲良くなりやすいタイプを知る

・細かいことは気にしないタイプ

・人に頼りたい、寂しがり屋なタイプ

うたぐり深いから、人間関係を作れない訳ではありません。

特にこの2タイプの性格の人とは、補い合える関係になれたり、お互いを求めることができるので、仲良くなりやすいはずです。

信頼関係を作る鬼鉄則!疑り深いはやはり罪!?

信頼関係を作るには、鉄則が存在します。ただし、そのカラクリを知っている人にトリックを見抜かれたら若干効果が薄まります。

相手も100%信頼しているわけではないと知る

誰もが信頼している人とだけ、付き合っているわけではありません。

なぜはら、人は環境や運命で、それに順応しようと変わっていく生き物だからです。

その相手との距離感によりますが、ある程度騙されない程度には信頼しているが、よほど挙動不審でない限りは疑っていない状態が、ほとんどの人の普通だと思って下さい。

信頼思い通りに動いてくれる、ではないことを知る

信頼とは、気持ちです。そもそも目に見えないものです。しかし、信頼を形や言葉、行動にして要求したり、見せつけたりするのは反則です。

相手が、どんな人間か?自分をどう思っているのか?全てを視る事は不可能です。

韓国のドラマで、よく夜の屋台で仲間内での飲み会のシーンがあります。

「お前、(自分を)だせよ!」というセリフが多いのですが、文化的背景に、「自分の思いや考えをその場で全て晒すのが仲間の証だ」

という理念があるようで面白いなと個人的に思ったことがあります。

たしかに日本でも誰かと集まって飲みに行けばこういったノリはありますが、出来ることならば誰にも何も、要求する気持ちを排除した方が、楽な関係でいられるはずです。

馬鹿だと思われても、笑わせたもの勝ち

中には、馬鹿にされてるんじゃないか?と思わせる態度を取られることに不安な方も多いと思います。

馬鹿にされた、といっても、ウケを狙えた!笑いを取れた!と、いったん解釈してみることをおすすめします。

むしろ、とことん馬鹿になってみると見えてくる世界も変わるはずです。世の中には、その砕けた馬鹿になりきれなくて、面白くない自分に悩んでいる人も沢山います。

理由はどうであれ、笑わせたら勝ち!です。

自分をはじめから全出しするのはギャンブルである

疑り深い自分を、初めから宣言しておくのか。迷うことがあると思います。

しかし、面白がってくれる人もいますが、大体は引かれてしまいます。

ひた隠しにするわけではなく、あなたから感じる要素は、相手が感じ取る事です。これは相手の受け取り方解釈による事なので、コントロールできません。

ただ、自分を全開にすると引かれることは事実です。彼らはあなたの見本引き受け人ではないのですから。

信頼、しなくても信頼関係は作れる!

信頼しなくても、信頼関係が築いていけるとしたら、あなたはそれでも人を信頼していくことは重要ですか?

信頼したい気持ちに固執すると、破滅を招く

信頼とは、目に見えないものだと説明しました。逆に、目にしよう、形にしようと思うととても人を重たい気分にさせます。

法律と同じです。法律はある程度認識していれば、各々が守っていれば良いだけの話です。でも、話の端々に「でもそれは薬機法に引っかかるから〜」などと仲間内でも分かりきったことを印籠のようにひっぱりだすなどすると、どうなるか。

「裁判官でもないのに、人を裁くなよ、、」と、なります。何事も意固地になるのは良くありません。ポイントなのは、客観的にそう解釈されないことです。

そもそも、仲間内の信頼関係は結果論である。

いくら猜疑心をもとうが、持たないようにしようが、人と人とのことです。相性もあれば、お互いの器もあります。

だから、信頼関係は実感するものではなく、あとになって、「あれは信頼関係の間柄だったんだな」と、振り返ればその確信に気づくものなのです。

すぐに確証を求めるのは愚問といえます。それよりも、今の目に見えない空気感を手放しで楽しむことにフォーカスしてみる方が、満足度は高いのではないでしょうか。

信頼せずに付き合うと、結果的に信頼関係に気づくパターンが多い。

どうせ目に見えないのだから、はじめから信頼せずに人間関係の中で付き合っていくこともありです。

難しいことを頭の中で考えずに、ただ居心地が良いから、遊ぶきっかけが欲しいからでも構いません。

日常の自分を忘れたいからでもよいでしょう。その中で、自然と興味が出た人にだけさらに興味を深めてみれば、今より気楽なノリでいけることでしょう。

疑うのがめんどくさいと思うような工夫をしてみる

人を疑わずにいられないのは、とても悲しいことです。あなたは今からまで辛い裏切りにあったのだと思います。

ただ、事実としては、普通の人より信頼関係を高知するリスクがあります。ダメではないのですが、発想の転換として、疑う行為やその時の思考な回路に気がつくたびに、わざわざめんどくせーな、と、思ってみて下さい。

繰り返していると、本当に疑うこと自体がめんどくさいと思うようになってきます。無駄で効果がないことは、大体めんどくさいことですから。

最悪なのは、人を疑う時のあなたの顔つきだと気がつくこと。

人を疑う性格は、顔に出ます。隠しても、疑ってる時の顔って、分かる人にはわかります。

年齢などは関係者ありません。直感で気が付かれるものです。元々はあなたをそんな性格にした人が悪いのです。

おそらく、あなたを裏切った人は、過去に同じようなことを誰かにされたか、あなたに似たタイプの人とトラブルがあったかのどちらかです。

人は、悲しいかな、自分がされた嫌なことを無意識に違う人にやってしまうという悪い特性が備わっています。

それをやらない人もいますが、やってしまう人が多いのが現実です。そのせいであなたにも裏切りなどの猜疑心のもとが降りかかってきてしまったわけです。

しかし、負の連鎖をあなたで断ち切ることが、正しい行いだと信じましょう。

いつまでもその出来事に支配されないように、仲間や人間関係を作れば安心だという概念を、ずらしてみると、見えている世界が変わっていきます。

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