脱皮・脱走!脱脂粉乳!!

好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

© 脱皮・脱走!脱脂粉乳!! All rights reserved.

「何をやっても、結局すぐに諦めてしまう…」続かない自分から脱出する方法

みなさん、こんにちは!

「世の中マインドが必要だ!」

「マインドさえぶれなければ、なんでも達成できる!」

「自分軸を持とう!」

自己啓発本を読んだけど、苦しくなるだけ。

しばらくは気分が良いけれど、現場何も変わらない。

なんて、

情報に押しつぶされて嫌になっていませんか?

そんな方向けに、

簡単に現状脱出ができる方法をご提案します!

意識高い情報に触れても、いいなと思って新しいことを始めてみたけれど、続かずにいつの間にか辞めてしまっている。なんだかんだ自分に言い訳をしてしまう。そんな人は読んでみて下さい。

諦めない人が、ものごと継続するためにやっていること

どんどん新しいことに挑戦して変化している人って、一体どんな努力をしているの?と思いますが、物事を継続するは、人間の自然の摂理をうまーく利用しています。

やらなければならない、続けなければならない強烈な「動機」を持っている

人は物事を継続しようと思ったら、強い理由が必要。「絶対にやらなければならない理由」です。

  1. ネガティブな理由・・・やりたくないことを避けるために絶対にやらないといけないレベルの理由(生活費を稼がないと家族が惨めな思いをしてしまう…など)
  2. ポジティブな理由・・・(合コンに行っても他の誰よりも目立ちたいから、ファッションやコミュニケーションの勉強しておく…など)

現代人は、そんなに切羽詰まらなくてもある程度普通に生活できているので、そんなに頑張る理由が作りにくいです。だから強烈な理由がないと、挫折してしまいがちの人がほとんどなのです。

うまくいくか検証するために突き抜けて行動している

行動したことがない時点で、行動した後のことを想像すると、なんとなく想像がついたようないい気分(もしくはその逆の気分)が得られます。いわゆる妄想ですね。

実はうまくいくか行かないかは、やってみないとわからないことだらけです。つまり、良くも悪くもやってみないと確実な実感まで辿り着くことができません。

だからこそ、「諦めない人」は「やってみたらすぐわかる」と実験のように行動しながら考えることが多いです。その結果、継続すべきかスパッと止めるべきかの判断がつきやすいのです。

その結果、有益なことであれば身につきやすいし、そうでなければ違う方法へと切り替えていく頭の回転の速さも身につきます。

失敗しても修正力がハンパない

「諦めない人」でも、数多くの失敗をします。ただ、失敗しても「うまく行かなかった原因」や、「じゃあこれからそこをどう変えていけば良いのか?」振り返りをして次の行動に進みます。

思考回路が、失敗した→もうだめだ(全部だめ)→やーめた!ではないのです。一から始めるのではなく、一部分を修正してみることでうまくいくことは結構あります。

習慣の力を知っている

物事を継続するのは難しい。とはいえ、毎日着手していると、だんだん習慣化してくるのが人間の修正です。初めはできなかったことが、だんだんできてきてしまいには当たり前のようになってしまうのは誰にとっても当たり前のことです。

「諦めない人」は習慣化してしまうまでは淡々と継続すればいいというのを知っています。しかもそれが一番楽なことだとわかっています。

習慣化するまでが一番大変なことを知っているので、面倒臭いなどのマイナス感情を排除して、「忘れない工夫」と「行動するためのハードルを低くする」ことに注意を向けます。

継続できない人が勘違いしていること

すぐに挫折してしまっている人が勘違いしていることがいくつかあります。直した方がいいよとは言いませんが、うまくいっていない人ほど考え直すべき点はあるはずです。

メンタルが弱いから継続できない!と思っている

挫折して自己嫌悪に陥りがちな人は「自分ってメンタルが弱いから…」とよくぼやいたりしがちです。はっきりいうと、メンタルが弱いのではなく「適切な努力をしていないから」というだけです。継続できる正しい努力ができていないため、挫折したとなったら嫌な感情に振り回されてメンタルの具合が悪くなっています。

うまくいく「方法」だけが知りたい!と思っている

情報が蔓延っている世の中、方法さえわかれば「ふーん」と、あとはそれを実行すればなんでも身につきます。だけど、ドラクエの装備を想像してみてください。

メタルスライムの剣を入手しても、スキルや経験値がしょぼかったらうまく使いこなせませんよね。(多少レベルは上がるかもですが…)

強い装備品を揃えることにも意味がありますが、それを最高の状態で使えるようになるには、自己コントロールがどうしても必要です。つまり、うまく継続できるように自分を飼い慣らす必要があります。

それができていないと結局継続できない→この方法だめじゃん!→詐欺だ!…みたいな解釈を一生続けることになります。

「継続できる自分」に変わっていくためにやるべきこと

じゃあ、どうすれば継続できる自分に変われるの?その方法は結構簡単です。

無理矢理にでも強烈な動機を持つ

人は、切羽詰まったときは何がなんでも動きます。大袈裟に思えるかもしれませんが、脳を騙してでも切羽詰まるような、やらなければいけない理由を持つことです。自分を追い込むことができれば、すぐに自分を変えることができます。

自分の挫折ポイントを知る

今まで挫折してきたことを振り返ります。意外と、同じようなパターンではないでしょうか?「いつの間にか忘れてしまっていた」「途中で難しくて嫌になって辞めてしまっていた」「3日目から熱が冷めてしまった」などです。

挫折してきたポイントが分かれば、「じゃあ、どうすればそうならないようにできるのか?」を先回りして対策を打つことができます。

挫折ポイントを解消する工夫を試してみる

忘れっぽいのが挫折ポイントであれば、「紙に書いてアラームをかけて可視化する」などありますが、一番は同じことをしている仲間を作ることです。そうすれば忘れることはないですし、一緒に頑張っている人同士で意識したりアイデアを出し合ったりもできます。

また、仲間がどういう工夫をしているのかを知ることができるので、良い循環が生まれます。SNSで同じことに取り組んでいる人と交流してみるのも効果的です。

続ける理由がなくなれば見切りをつける

物事を継続するのも大事ですが、いつまでもダラダラやるのはまた違う話です。ある程度挑戦したけど、努力もしているけど、それに見合った成果が出ないなとなったら思い切って撤退するのも一つの方法です。

例えうまくいっていることでも、新しい風を売れるために次なるフェーズに行くことも一つの自己成長です。

おわりに

いかに自分にとって楽に継続できるのか?を追求していくことが大事です。力を入れて精神力で、「えいっ!」と力を入れなくても大丈夫です。「仲間を作る」「長続きする工夫をする」「うまくいっても行かなくてもその理由を振り返る」で、大体のことは継続可能です。

ぜひ、味方を作って邪魔を排除しながら取り組んでいって下さい。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

グダグダ先延ばし癖から脱する方法

1日があっという間に終わってしまって、「大した事しないまま一日が終わったわ...」と途方に暮れることありませんか?こんな日が続くのならば…

「返信不要です」でイラッとしないための対処・対策・気持ちの落としどころとは

ビジネスや個人的なやり取りの中で、「返信不要です。」と連絡がくることがあります。「え?どういう意味?」人によっては思いますよね。結論から言…

「片付ないといけない…」「でも、いらないのに捨てられない…」無間地獄から脱出した方法

部屋をすっきりしたいのに、いらないものがあってもモノが捨てられない。そんな、ヤキモキしてしまう矛盾ってよくありますよね。そんな時はどうした…

animal big big cat brown

プライドの高い人間は、弱みをチラ見せしてバカになればいい

「プライドの高い人間だった」側の人間の心理 プライドの高い人間は、重度になると周囲混乱していようが迷惑を感じていようが、むしろ …

人生の無駄行動から抜け出す方法はあるのか?

今回は、「無意味な行動から抜け出したい人」向けに記事を書いていきます。 後から1日を振り返ると、 「わ〜、無駄な時間を過ごして…

ページ上部へ戻る