脱皮・脱走!脱脂粉乳!!

好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

© 脱皮・脱走!脱脂粉乳!! All rights reserved.

時短でダイエットするコツ!7つのダイエット方法の組み合わせを試してみた。

時短でダイエットしたい!今回7つのダイエット方法を同時にやってみること3日間+3日の準備期間

 

 

お嬢様酵素というファスティングドリンクを三日間常用。朝昼夜みたいに飲用するが、口さみしいので外出時も持ち歩く。(食事置き換え型酵素ドリンクダイエット

②湧き上がるであろう食欲対策のために、食欲抑制効果のあるガルシニアカンボジアのサプリメントを飲む(ガルシニアダイエット

③ストレス対策と、食べ物から気をそらすために外出して食べ物を極力見ないようにした。また、あえてジムに行って強制的に汗をかいて水分や持ち込んだ酵素ドリンクを飲む。筋トレしながらテンションを上げる。(水ダイエット・運動でダイエット)

SNSで友人にダイエットをしているという報告をして自分を戒めた。(決意表明ダイエット

⑤空腹がむしろ気持ちいい!「私は空腹フェチだ!」と、自らを洗脳。

また、寝る前に反省して自分を下げるのではなく、できたことを褒めてモチベーションをあげた。

思い込みダイエット

⑥外食やコンビニでもたんぱく質の食品は食べてもいいことにした。と、ローカロリーの豆腐・糸こんにゃく・ささみや、たんぱく質の多い魚や肉はゆっくり咀嚼してであれば最悪食べてもいいということにした。食べればまた次が欲しくなりがちな炭水化物は禁止(糖質制限ダイエット)。

便秘対策にアイハーブの乳酸菌カプセルを寝る前に飲む。(便秘解消ダイエット

⑧減食期・復食期は、たんぱく質なら買い食いつまみ食いしていいことにした。(コンビニのゆで卵やだし巻き卵で糖質が少ない表示がされたもの・吉牛の牛皿に生卵トッピングしたものなど)

 

 

・・・そう、様々なダイエットを取り入れられそうなものを融合させて、あれやこれや。

 

うまく?掛け合わせてみました。

 

 

いいとこ取りのダイエット方法を様々な角度から合体させることで失敗のリスクをなくそうという試みでした。

 

 

 

結果、トータル6日間で163センチ58キロが、54.8キロに!まずまずだ!

 

【期間中に摂取したもの】

減食期1日(牛ひれ肉・プロテイン・野菜サラダドレッシング抜き)

ファスティング期3(お嬢様酵素・水・コーヒー・吉牛の牛皿生卵トッピング・セブンのだし巻き卵)

復食期2(朝・ハウスミカン1個 昼・お嬢様酵素の炭酸割とレバー入りの温野菜 夜・外食庄屋で9彩御前おかずだけ)

 

 

なぜこの方法でうまくいったのか?分析してみた

 

・自分ルールを作ったから

(ダイエット食品に表示されている「お召し上がり方」をそのまま実行するのは間違っていませんが、あくまで主体的に痩せるのは自分です。痩せるためのルールを自分で操作することによって、ダイエットの厳しさと予定変更もありという緩さのバランスをとることができた。)

 

 

・アイテムや人に頼ったから!

(複数のアイテムに頼ることで、空腹感や栄養不足を紛らわせたり、友人に決意表明することで反強制力を意図的に作り出したりして、結果としてダイエット期間中のよい循環を生めた。)

 

 

・ダイエットで生じるストレス発散先をあらかじめ決めていたから簡単だった!

(今までのダイエットに失敗した理由から、「ストレスがたまったらどうするか?」などを先回りして考えて、ストレス解消の対策案を準備していたのでなんとか自分なりにマネジメントできた。)

 

 

・「健康になる」を第一に考えてダイエットしたから!

(ただ単に痩せたければ、不健康なことをしたりカラダに必要な栄養まで制限するなど、自分をダメにするだけで結果が出ます。しかしこれではいとも簡単に多くのものを失ってしまうので、健康の範囲内で痩せるという心の軸をぶらせてはいけない。)

 

 

・痩せた後の世界を、鮮明にイメージしたから!

(ただ単に痩せたいというよりは、最近運動不足で太ももが気になるようになってきたので、今ある服を着ぶくれせずにまた着れるようにならないと!とあたかも当然またすんなり洋服が着こなせるんだと思いながら今回のダイエットに臨みました。)

 

 

・体重計の数値に一喜一憂しなかったから

(体重やサイズの数字は結果としてわかりやすいですものですが、人間の体というのは絶えず消化吸収や発汗しているため、数値では割り切れないものがあります。例えば、水を飲んで排泄されるまではウエスト回りが増えるのは当然です。そういう、朝昼晩のちょっとしたサイズの誤差で絶望するとモチベーションが下がるので、ダイエット期が終わるまでは体重計に乗らないことにしていました。)

 

 

・油とたんぱく質はそれほどセーブしなかったから

最近まであまり知られていな買った事実ですが、同時摂取で太るとされている栄養素は「炭水化物×たんぱく質」「炭水化物×脂質」であって、「たんぱく質×脂質」は意外と太りにくいのです。そういう観点から、たんぱく質と良質な脂質で空腹感を誤魔化しながら乗り切るのは許そうと決めていました。

 

 

 

 

 

ありがちなダイエット遍歴&ダイエットしたいと思うまでに太った理由

 

成長期が終わった十代後半から体重が増え始める

(身長は止まったのに体重は止まらない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲の旺盛な二十代前半に痩せた女が好きな男性のために(週一で会うまで)絶食(帰宅して速攻で)リバウンドの繰り返しで、痩せなくなって振られる

(リバウンドをするたびにふくらはぎや顔がむくんでおかしくなる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激務の仕事でうつ病になり、引きこもる二か月で8キロ増!

(毎日ピザポテトを近所の商店で2袋買ってきて食べて寝る)

 

 

 

 

 

 

 

 

社会復帰後、職場のまかないがおいしくてお代わりしていたらMサイズの制服がキツキツに

(今考えたら超激務だったので休む時間もなく、食事も流しこまないといけないぐらいせかされていた)

 

 

食欲がおかしいぐらいに沸いて、ストレス次第で夜寝る前も延々と食べ続ける

(その結果、おなかを壊して後悔することが多かった)

 

 

 

 

 

 

一通り実行したら、ダイエットの成功と失敗の理由がわかってきた。

 

 

成功したもの

・週2回の格闘技の稽古

(高い胴着を買ってしまったので、強制力にもなり、きつい稽古だったがやり切った後の爽快感は格別で終わった後はその日が終わるまで精神的にも気分がよかった。そして体重は増えてもボディラインは昔ほどブヨつかなくなった!)

 

 

 

・今回の7種のかけ合わせダイエット

(できそうなダイエット方法を独自に組み合わせることでストレスも少ない

 

 

 

失敗したもの

 

 

・絶食

体内のミネラル分やアミノ酸などの生命維持に必要な栄養素を断ってしまったため、脳の思考回路や判断力が大幅に鈍りました。何のために絶食しているのかわからなくなってくるなど精神状態も不安定に。せめてミネラル塩でもなめておけば・・

(我慢が強いられる上にリバウンドの時の食欲が尋常ではない。体内の電解質がおかしくなった)

 

 

・忙しくして食べることを忘れるダイエット

(無理やり忙しさを作ると、ストレスが溜まって自己コントロール能力が崩壊しやすい。)

 

 

・数字にこだわるダイエット

「あと3キロ痩せる!」と目標を立てていても、その指令通りに痩せてくれるとは限りませんでした。

なぜならば、生き物の体はそれほど単純なつくりではなかったからです。どのようなシステムで理想通りの数字になるのか?というのは実はプロのアスリートのコンディションを管理している職業の人たとえばパーソナルトレーナー並みの知識が必要です。解剖学・運動生理学・・

 

ダイエットに取り組んできて、経験から学んだこと

 

・ストレスはダイエットの大敵!

(ストレスがたまるのは誰にでもあること。ただ、そのストレスの発散先・発散方法をいくつも持っておくことでうまく逃がしてあげることができる。そうすることで、ダイエットを楽しむことができる。)

 

 

 

・自分を大事にしたダイエットをすること

(プロのモデルさんでなければ、数値よりも見た目を服や筋トレで引き締めるという健全な選択肢があれば長い期間理想をキープできます。あくまで、自分の健康に興味がある人がダイエットに向いているのだと思いました。)

 

 

・早食いはなにもいいことがない

(人が満腹中枢を感じるまで20分くらいかかるというのは有名ですが、胃袋は握りこぶし一個分の大きさです。20分で目安としてそれ以上の量を食べたら胃が膨張してくるのは当然です。しかも消化が間に合わなくなります。この習慣はゆくゆく胃腸を壊すことにもなりかねないのでお勧めできません。)

 

というのは誰でも聞いたことがあるけどやっている人があまり多くない常識ですね。口の中で咀嚼する作業が得意ではない方へ。一種の考え方ですが提案があります!

 

ありがとう噛み

その名の通り、ご飯を噛みながら心の中で、「あーりーがーとーうーごーざーいーまーす!」と唱えるだけのやり方です。食物のありがたみを感謝することもでき、1ありがとうございますで10文字ですので10回噛めますね。ありがとうございますじゃなくても「きょうはなにしようかな」でもアレンジは無限に広がりますね^^

 

「噛みたいんじゃない。噛みたいんだ」説

固形物を食べたいんだけど、噛みたいわけではない、「飲みたい」んだということに最近になってやっと気が付きました。噛むことも大事ですが、飲み込むときに集中をしてみるということを試してみる。以外と満腹感が早めにやってくるかも?

 

 

 

・過剰な食欲の理由を探して対処するという自己分析をしてみる

(絶対にカラダはお腹いっぱいなのに、まだ食べたいと思ってしまう時。何か理由があるはずです。栄養不足?ストレス?疲れている?その食欲の正体をあぶりだし、足りない栄養素を補ったり疲れているなら暖かい飲み物でリラックスしてみたり、対処療法を楽しんでみるのもありです。)

 

 

・理想的ではない今の体の原因を突き止める!

なぜ今自分はこの体型なんだ?なぜ?なぜ?と繰り返してみましょう。できればマインドマップでにょきにょき枝を伸ばしていくことをお勧めします。やがて、「犯人(原因)」が見つかります。諸悪の根源さえ見つかれば、話が早いですね!

(最近わき腹がポッコリしだしたのはなぜだろう。姿勢が悪い?年のせい?胃もたれ?運動不足?原因と突き止めればその原因をなくす方法だけを考えて実践していけばいい。問題をシンプルにできる。)

 

 

 

・ダイエット方法は、自分でも編み出せる!

ダイエットは時代の流れとともにブームになっては消えていくもの。効くからブームになっているとは一概に言えないよ。自分に合っている方法かどうかはわからないよ。

 

(巷では今までいろんなダイエットが流行っては消えていき、また新しいダイエット法が出てきています。これからもそれは変わらないでしょう。大切なのは、ブームにそのまま乗っかってやみくもに自分を実験台にすることでもない。取り入れたいところだけわがままにチョイスしていいとこどりすればいいと思います。世の中のすべてのアイデアは、すでに存在しているもののかけ合わせでできているのに過ぎないのだから。)

 

 

 

 

 

あなたの体をよく知ることができる、現実的かつ確実な方法!

 

 

 

結論から言えば、スポーツジムに入会してカラダスキャンしてもらうことです。これは体重計のような機械に乗って電極レバーを握って少し待つだけで体内の筋肉量や内臓脂肪の数値が明確に出るというものです。

年齢性別身長を入力して機械に乗っただけで、左右の手足ごとの筋肉量から体形のタイプもドーンと測定されます。初回であればトレーナーさんからのアドバイスなどのサービスをしているお店も多いので、体験されてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに私は月一でその機械に乗りに行って意気奮闘したり反省したりしています。枚数がたまってくると結果の出た用紙をめくりながらその推移を見たりして意識を高めていったりするような楽しみもあります。

 

このように、「記録する」ということは目で見て脳にも刺激が行く行為ですので続けていけばだんだん楽しくなるものです。

 

 

スポーツジムのカラダスキャンを利用するのは体験もしくは会員さん向けと思いますが

自分で記入するのができないよという方にとってもかなりカンタンです。

 

 

ほかにも、SNIPs(スニップス)という遺伝子検査をして、相性の良い食品だけではなく、臓器の機能や特性などを遺伝子レベルで知ることが可能です。より本質的に自分の特性を知りたい方にはお勧めです。

 

 

 

 

 

終わりに

要するに、過去の成功例と失敗例をあぶりだして糸口を見つけていけば、今回のダイエットを成功させる戦略が見つかるはずです。失敗したであればその逆をやるなど方法は思いつきやすいのではないかと思います。ガチガチに厳しくしすぎて失敗したから今回はゆるゆるでやってみよう、などですね。いくつかのダイエット方法のいいところを掛け合わせることや、ダイエットしたい自分と向き合ったり本質的なことを追求することで結局は効率よく痩せることができます。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今までの振り返り・自分反省会を無駄にしないための考え方

定期的に人生を振り返ったり、今月振り返ったり、今日1日を振り返ったり、また新しくチャレンジしたことの体験を振り返ってみたり。 振り返…

第二領域を最優先すべきか?有意義だが時間取られるパラドクッスからの回避方法とは?

時間管理のマトリックスとして、縦軸を「緊急度」横軸の「重要度」と呼ばれる考え方があります。 ビジネスのシーンでは大体がチーム…

悪用厳禁!献血に引っかからないくらい“血を濃くする”ための3つのヒント

・献血をして世の中の役に立ちたいのにいつも比重の検査で引っかかって断られてしまう ・献血で引っかからない位血を濃くしたい …

「病気になったらどうしよう!」と不安になり過ぎる人が知っておきたい、人生の切り抜け方

体は元気なのに、病気に対して恐怖を抱いて怯えてしまう自分が怖い!なんて、思って悩んでいませんか? 例えば、 ・闘病など…

「老化が怖い」「見た目が老けていくのが不安」と必要以上に怯えてしまう時の、適切な克服方法とは

生きていれば誰しもいずれ、おじいさん・おばあさんになることは頭の中ではわかりきっていることではありますが、心では受け入れたくない。…

ページ上部へ戻る