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ロジカルシンキング(論理的思考)の意外なトレーニング場所は、ここだ!

   ロジカルシンキング(論理的思考)。物事の筋道を立て、自分の感情抜きで、伝えたい内容を相手にわかりやすく伝える方       法。これを身に付けたら、人間関係、怖いものなしです!

しかし、現実には一日・二日で簡単に身に付くものではなく、ある程度の実践訓練が必要になります。

主に使われる場所というのが職場になりますが、日常的に、ディスカッションやスピーチをする機会がある方のほうが少ないです。一番効果的なのが、あなたの意見に対立する意見をもつ人との議論であります。批判に対しての論理的な受け答えができるという事に最大の効力があります。身近なところでは、普段から職場での業務報告や朝礼でロジカルシンキングを磨く訓練を積むことです。

日常生活を円滑に送っていく上でも、ロジカルシンキングは必要なものでもあります。いわゆる、大人のたしなみ、見たいなものですね。

ロジカルシンキングは、練習しようと思えば、一日の生活のシーンで、かかわる人たちに対しても自然に実践していくことができるのですが、もう1つ、学ぶにふさわしいツールかあります。

それは、「本」です。
どんな本でも良いというわけではありません。

論理的に説明されている文章と言えば論文や小論文です。(この二つの違いは主に文字数の量になるので特にどちらが有効だとかそういったことはありません。あくまで論理を文にしたためる手法の、種類という認識です。)

つまり、論文や小論文を口語的に説明すれば、最も論理的な説明となるはずです。

 

では、どうやって論理的思考に生かしていけるのか?

 

それは3つあります。

小論文を

 

読む

書く

 

読み書きしながら応用できる部分見つけていく!

 

しかしながら、小論文のような短い文章であっても、何の迷いも無く書き上げられる人は少ないでしょう。また、説明を求められた場合、じっくりと考えを煮詰めている時間はあまりないと思います。

 

それに、論文というのは大学図書館やオンラインで資料を閲覧することができますが、中には一般の閲覧が許可されていないところや、会員登録の必要なサイト、有料であることもあるので、気軽に触れることが難しいといえるでしょう。

 

ということは、裏を返せば今あなたが属している組織の中では、論文に触れている人の絶対数は多くないはずです。ですので、少しの手間で入手して、何かしら学び取れるものがあれば、しめたものだと思いませんか?こういう手間って、案外後になって役に立ったりするものです。

 

 

とはいえ、気軽に論理的な発言を、まるで口癖のように実践してみよう!

 

そんな時に役立つ、非常にシンプルな論理的説明の骨組みがあります。説明にはもちろん答えがありますが、その答えの前に「だから」と言う接続詞がくるように説明の流れを組み立てます。「だから」の前には答えについての解説をし、それを「だから」で締めくくり答えを伝えるという流れです。

 

 

簡単すぎる例を挙げると

 

そろそろ12時過ぎました。昼休憩の時間 だから 休憩に行ってきます。

  (状況)       + (根拠・理由)+だから+  (答え)

 

この時、説明に起承転結の流れがあれば尚論理的で分かりやすい説明になります。

ただし、ここで注意する点としては、いかに簡単でシンプルに説明するかという事です。

文章とは違い言葉での説明の場合は特に、分かりやすい説明でなければなりません。あまりに難しい単語や専門用語を織り交ぜてしまうと、どれだけ論理的な説明になっていようが、単純に分かりにくい説明という印象になってしまいます。
簡単に分かりやすい論理的な説明をしたい時は、「だから」をうまく活用し説明を組み立てていきましょう。

 

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