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【察知de回避!!】フラれるかもしれない危険を、極力察知する方法!!

こんにちは〜!うにまんじゅ です。

 

いきなりですが、フラれたことってありますか?

筆者はあります。今考えたら相当ズルいのですが、

別れたくなっても自分から言い出せずに、フラれるのを待っていたり、そう仕向けたりしていた時期がありました。

理由は、「まだ好きでいてくれていたから」です。浅はかですよね。

当時は、居心地が悪くなければ、特に将来的なことは描いていなかったのでフる立場側の辛さを、全然理解していなかったのです。

 

それとは逆の、フラれることに疎い方に、フラれるのを察知する方法をお伝えします。

なんとなくわかると思うのですが、わからない方には青天の霹靂だという事が多いみたいです。

 

 

日頃から、人間ウォッチング!目的は、自分の感性に気がつくということ。

人間ウォッチング。悪趣味でしょうか?

 

観察する人からすれば、人の流れもまるで風景のように思えますが、見られている人の立場からすれば、気持ちの良いものではありません。

 

ですが、目の前に人がたくさんいる状態で、誰のことも全く見ないというのも、かなり不自然なものです。

 

人は皆、周りの人に目を配りながら、

 

それが知り合いなのか?

属性が同じなのか?

 

と、思いながら、

心が無意識に安心するような行動を自然に起こしているものです。

 

その証拠に、人混みに身を置くと、直接その人に用はなくても、軽く目が合いますよね。

だいたいの時は自分を取り巻く人たちの姿に、危険を感じることがないのでホッとしながら行動しているのではないでしょうか?

 

他に何もしていない状態で、人を観察してみると、

なんとなく直感的に「あれ?」と、違和感を感じる時があります。

 

この感性が、大事なのです。

「あれ?」と感じたその理由は自分でもよく分からないけれど、

 

この風景に、マッチしない感じの動きをしている人。

目を引くようなファッションで歩いている人。

ついつい目で追ってしまいそうになるほど魅力的な人。

 

なんらかの理由で、あなたの感性が働いた瞬間です。

 

これを「直感」と言います。脳の奥で、何かがひらめいた感覚でしょうか。

 

 

人間ウォッチングをする

無意識に目で追ってしまう人がいた

「あれ?他の人にはないこの感覚!」

 

あなたのその無意識の感覚、すなわち「直感」的に何かに引きつけられた!

という些細な体験が、人と深く交流して行く上でも必ず役に立つのです。

 

 

 

心当たりはないか?フラれる前の兆候

先ほどの直感。

それは、付き合っているパートナーにも感じることがあります。

パートナーの心境の変化は、一緒に過ごしているだけでもなぜかわかる時があります。

その問いの兆候をいくつか上げて見ました。

 

・自分に対する態度が雑になってきた。

・異性から告白もしくは、相談を受けているという話をしてきた。

何だか、言いにくそうに、他の異性から告白されたけど相手がいるからと断った。などという話をされた。

・以前と比べて物事に対して投げやりになってきた。

すぐにため息をつく。会話をするのが面倒そう。

・反対に、妙に優しくしてきた。

 

・一緒にいて、楽しそうではないような雰囲気がある。

例えるならば、会えばいつも仕事の話や、最近起きた出来事などの話をたくさんしてくれた彼がああり話さなくなり、

誘えばデートはしてくれますが乗り気じゃない様子で、早く帰りたそうな雰囲気を醸し出していた。デート中の会話も減り、一緒に写真を撮っても心ここにあらずな表情だった時など

・短気になってきた。

 

こういう扱いをされるようになったなあ、と思うということは、すでに直感どころではないくらい明らかになっていますよね。

そのような場合は、どうすれば良いのでしょうか?

 

探し出そう。亀裂の原因!どんな相手にも使える、声掛けフレーズ!

1 心当たりを自分の中に探して見る。

もともと違う人間同士。人間的にも発展途上な部分があるのはお互い様なので、今までの自分の発言や態度に反省するところはないか、謙虚な気持ちで心当たりを探してみる。

2 パートナー自身の環境や心境の変化かもしれないので、無理に聞き出さない。

パートナーとは、何でも相談し合える関係がベストなのかもしれませんが、いつでもどんな気分の時にでも報告するというのは、時として相手への思いやりがないものです。むしろ、大事なかんけいであればあるほど、大事なことを伝えにくく、悩むこともあるのです。

3 いつもと違うなと顕著に感じられるような時は、その場で「どうしたの?」と聞く。そして、心配しているということを伝える。

パートナー自身の心の中で、結論が決まっていないことや思い悩んでいることがある場合。なかなか打ち明けてくれないこともあります。そういう時こそ、余計な口を挟んで欲しくないという人は多いですです。

シンプルに、「どうしたの?」→「心配しているよ。」

とだけ伝えましょう。

「別にないよ。」と言われても、そうなんだ、。と、気にしない態度を見せることです。

4 短気な感じがするならば、その短気な姿を許せるか、自分の器の大きさを測ってみる。

その人の本性を見る簡単な方法は、イライラしている時や、怒っている時の態度を見るだけです。

その態度は、ゆくゆくあなたやほかの人との争いごとの時に、絶対に見る機会があります。いわゆる、そのパートナーの、「最悪の姿」なのです。

その姿があなたの許容範囲内であるのか、よく確認しましょう。

5 目の前のパートナーと、ゆくゆくはどういう関係になりたいのか?それまでの道のりは描けるのか?今一度想像してみる。

パートナーとの試練を乗り越えてゆくには、うまくいっていない時こそ、お互いの良いような関係づくりに努力していかないといけません。

付き合っている恩恵だけ、何も行動せずに受け取るだけの関係は、当然ながら長続きしないものです。

だからこそ、このパートナーと、未来を描けそうかどうか、想像し直しましょう。

ただし、今は過剰なアクションはしないでおきましょう。

 

フラれる「かもしれない」不安との戦い方!誰もが体感する心情から学ぶ。

人は、だいたい2タイプに分かれています。

もしもあなたが仕事のことなどで悩み、気持ちが上がらない時。

 

・一人にして欲しいと思うタイプ

・全て受け止めてほしいと思うタイプ

 

真逆ですよね。

 

前者に対して、執拗に追及してきたり構って欲しいと言うと、まちがいなくそれを重く感じてしまいます。

当然、別れ話をされる可能性が高いです。

 

後者に対しても、そっとしておいてあげたいと自分から何も連絡をしないままだったら、「その程度にしか思われていなかったんだな。」という解釈をされて、結局長続きしない関係に終わります。

 

メールやラインだってそうです。

・返事がすぐにほしいと思うタイプ

・暇な時に返事を返したいタイプ

 

それぞれが自分の属性のまま、思うがままにやっていたら、どれがどんな間柄であれ、うまくいかない。

 

しかし、自分に無理をして相手に合わせなくても良いのでしょうか?

 

振られるかもしれないと、変に優しくしたりせず、パートナーの前では堂々と自分らしく過ごすというのが、正解です。

 

自分自身の気持ちが不安だからといって、

取り乱したり、追求しすぎたりすると逆効果です。

もしも、実家の家族の問題が発生した時に、不安になった恋人に根掘り葉掘り聞かれたら、嫌ですよね。それと同じことだと思います。

そっとしておくのは、優しさであり、思いやりです。

 

不安な気持ちを乗り越えるには、大切なパートナーに対しておんぶに抱っこすることではありません。

見守ってますよ。今までどおり変わらずにいるので、安心してくださいね。

という存在感を

 

取るべき対策は、付き合い始めの時期が1番良いのですが、あらかじめ、パートナー本人に、「取説」を聞いておくことです。

 

少しのやりとりで、相手の変化に気をつけるように努力する「練習」をしてみよう!

 

 

 

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