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願いをかなえたいすべての人へ!中村俊輔に学ぶ、察知力の強化方法!

こんにちは!うにまんじゅです!

 

もうそろそろ、運動会のシーズンですね!地域にもよりますが、春に開催されるのが当たり前の学校も増えてるんですね~!その理由は、昨今の残暑時期を避けることで熱中症を予防する意味もあるとか。他にも、台風の多い秋に行うと、強風で機材による事故などがあっては大変ですよね。

 

そんな、スポーツの秋!にピッタリの一冊を、ぜひ紹介させて下さい!!

スポーツ選手の書いた本って、技術面というよりは、メンタル面での哲学がすばらしいのだなあと思うこと間違いなしなんです。それに、「ああ、この選手って、こういうこと考えているんだなあ・・!」と、その人となりを感じることもあります。

 

 

 

今回は、誰もが知っているサッカー選手、中村俊輔が、「察知力」に目覚める前と後について、まとめてみました。

 

 

 

まず、察知力に目覚める前の中村選手です。

 

慢心で思い知った挫折(中学生時代)

 

元横浜F・マリノスの、ユースジュニアチームに選抜される

              ↓

まだ身長が伸びきっていなかったので、監督に筋トレ禁止され、テクニックを磨くことを指導される

 

              ↓

中3でレギュラー選手に選ばれるも、個人技の好き勝手なプレー連発で、選抜をはずされる

 

 

この時期は、試合に出られることが嬉しくて、チームプレイという流れを察知することができなかったそうです。

試合に出られるだけで満足していたことが、油断につながった。

選抜をはずされた後も、ふてくされていたんだとか。確かに、調子に乗っていますね~。

 

 

 

 

そして、その大きな挫折から、「何か」を察知していきます。

 

満足感は、もうもたない!ロールプレイング感覚で、楽しく練習!(高校時代)

 

 

いい気になっていなければ、ユースチームの選手に選ばれた 「かもしれない時間」を無駄にしてしまったことに気がつき、修正していく

クラブ時代と違う環境での高校サッカー部。1年目は、先輩の蹴ったボールを磨く。雨の日にはスポンジでグラウンドの水を取る事しかさせてもらえない

先輩しか練習させてもらえない状況を察知し、朝一や練習後の時間を利用して自主練習に励む

 

高校二年で全日本選抜・国体出場を果たす。その後U-19日本代表・アジアユースにも選ばれる

 

 

 

なぜ、彼は「察知」することで、成長できたのか?

 

きっかけは、自分自身に何が足りないのか考えてみた時に、世界的に活躍する選手になるには、

外国人に比べて身長などの体格が不利だと思っていたから。

 

それを補うために、何が必要か考え抜いたからです。今の自分にとって必要なものを「サッカーノート」になんでも書き込み、

過去の書き込みを分析することで、他の選手よりも試合中での思考や動きを早くするというリカバーを編み出しました。

 

 

・監督から求められていることは何か?

・チームのメンバーから求められていることは?

・壁にぶち当たった時に原因を察知すること

・目標に到達するために何をやるべきか察知すること。

 

 

普段から周りの人や環境をよく観察することで、己の求められている動きをよく考え抜いています。

そして、怪我や挫折に苛まれながらも、そのさまざまな状況に置かれることで、どんどん自分の引き出しを作っていきます。

 

 

々の失敗と挫折は、成功である理由(現・横浜F・マリノス~海外移籍~現在)

 

中村俊輔さんは、世界的な大会でもMVPに輝きます(2000年)。

しかしそのよく年には、左膝の故障などから、ワールドカップの代表を外れ、休養期間に入ります。

 

 

しかししかし、幼い頃に経験した挫折から学んでいたこともあり、決して腐らなかったのがすごいところです。

 

「100パーセント力を出し切った結果なのだから、失敗ではない。」

「壁があるだけまだマシ。その壁をどう乗り越えていけるか、考えていく。」

「とにかく時間を無駄にしたくない。横浜に行くなら、その日に全部してしまいたい。」

 

思うような結果にならなくても、絶えずその場所できちんと周りを見渡し、状況を察知する。

どんな自分であれば最良なのかを明確に描き、即行動してみる。そしてノートで分析する。

こういった地道な行動が、当たっては砕けの繰り返しが、彼を強靭な策士に仕立て上げられたというべきでしょう。

「物事がおきるには、絶対に何か原因があるはず。

 

 

「自分の思い通りに事が進まないのであれば、その原因を察知して、次の糸口を見つけ出せばいい」

 

 

彼が未来を察知し、怠らない理由

先のことを察知して、準備しておかなければ、すぐに抜かされてしまう。

 

・・・この一言に尽きるそうです。

 

 

地道なだけではなく、方向性を察知しながら地道に行動していくことで、

他者にはない自分の強みを作る方法・出す方法を見事にセルフプロデュースされています。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

この本から学ぶことは、実際に行動して、挫折をした後の思考が、いかに大切かということ。

 

「逃げずに飛び込めば、何かが得られる。」

 

彼はそう言い切っています。

自身の経験から得た、強い言葉です。

 

彼の言う察知力とは、自分から空気をよみに行く方法。なのだと思いました。

それによって、得られる(得られた)結果がここにある。

将来、監督に、なるのかなあ〜!なってほしいなあ!と、感じる一冊です。

 

 

 

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