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【そばに居るのに、会いたい。】最近なぜか、恋人やパートナーが笑わなくなったのはなぜ?

・恋人などのパートナーが急に笑わなくなったり、冷たくなったな、と感じることが増えた。

・自分と会っても楽しいそうじゃない。分からないところで忙しそう。

・もしかして、別れを告げられる?

こんな不安を持ったとき、あなたならどうしますか?

結論から言うと、

・「相手がして欲しそうなことをする」

・「普段どおりに振る舞う」

のが正解です。

なぜならば、パートナーの問題は本人の問題であって、あなたの問題ではないからです。

明らかに何かしら変化があるのに、あなたに話をしてこない。

と言うことは、

・まだ考えがまとまっていない

・一時的に、そっとしておいて欲しい

のかもしれません。

今回は、

・パートナーが最近あなたの前で笑わなくなった原因

・笑ってくれなくなったけど、何も話してくれない時にあなたができること

についてお伝えしていきます。

付き合いはじめははしゃいでいた恋人が急に笑わなくなる原因と、対処法

付き合い初めと最近とでは、明らかに自分に対する態度が違う時の考えられる原因について挙げてみました。

【異性の態度が変わる原因】

・人生の分岐点を感じて、どうしようか迷っている

・あなたへの気持ちが刺激から安心感に変わってきた

・ほかに気になる人や興味のある出来事ができた

生きていれば、自分は変わらなくても周りの状況はどんどん変わっていくものです。働き盛りであれば昇進したり、転職をはじめ大きな仕事を抱えたり。

適齢期であれば、友人や同僚、兄弟の結婚などで自分自身の人生を真剣に考え出すフェーズもやってくるものです。

また、付き合いはじめのドキドキが落ち着いてくれば、馴れ合いの関係から本音が出過ぎてどちらかが温度差に戸惑う、という時期も避けられません。

【異性の態度が変わった時の対処法】

環境の変化があったことにより、真剣考えるべきことができたから

新しい環境に変化したことで、優先順位が変わってきた

けんかをする関係でなくとも、仲良しで順調にお付き合いしてきた関係でも、お互いに気持ちの変化や新しい出会いや出来事によっては、心変わりが生じる場合があります。

特に身内の事情や転勤などの大きな変化があった場合は、すぐにあなたに報告してくれないこともあるでしょう。

もしかすると、それが理由でこれからの2人の関係について考え抜いている途中なのかも知れません。

その可能性がある場合は、一人でじっくりと考えたい時期であるため、パートナーにら何も追求せずにいつも通りに振る舞うべきです。

あなた個人に対する気持ち的な理由がある

長く付き合っているので安心感が出てきただけ

付き合い初めのように笑ったりはしゃいだりするフェーズでは無くなったのかも知れません。むしろあなたに居心地の良い安心感を覚えてきたためだといえます。

比較対象の人物が現れてしまった

ある程度長く付き合ってきた相手が、理由も分からずあまり笑わなくなったように感じる時、もしかすると他に、良いと思う人物が現れたのかも知れません

単純に考えて、今のあなたとどちらが良いのか自分の気持ちを確かめようとしている最中の場合もあります。

このよう可能性を感じた時ほど、気持ちは尋常じゃなく焦るものですが、その気持ちを相手に押し通すほど幻滅されてしまいます。

なぜなら、お互い、自分の気持ちは変えられないからです。

難しいことと思いますが、こんな時ほど自然体で優し相手に振る舞うことで、本来のあなたを思い出してもらえるかも知れません。

笑わなくなった恋人に、どんなアクションを起こすべきか?

会えばいつも仕事の話や最近起きた出来事などの話をたくさんしてくれたパートナーがあまり話さなくなり、

誘えばデートはしてくれますが、あまり乗り気じゃない様子だった場合。

心が折れそうになります。そんな時は、一言。

「何か辛いこと、あった?」

あなたを気にかけているよ?心配しているよ?と意思表示をするだけで、相手は納得します。

仮にせっかく思い切って聞いたのに、「別にないよ」と素っ気ない感じの返事があったとしても、

こっちが心配してるのにそんな言い方酷いなと思っても、それ以上の追及をするのはやめて、早々に相手を一人にさせておくのが正解です

なぜかと言うと、

誰しも一人なりたいがあるからです。いつも2人で物事を解決したいタイプの人もいると思いますが、

人は生まれる時も、死ぬ時も、結局一人きりです。自分と向き合って決めていかなければならないことも、以外と多いです。

ただこれは、模範的な態度や振る舞いなので、パートナーとの将来にいちるの希望があれば、そこを見据え振る舞いをするべきです。

パートナーの思惑は、結局、時が解決してくれるもの

パートナーが笑わなくなった原因を直接聞けるなら良いのですが、

なんの理由も話してくれない時には、相手の様子を心配しつつ、明るく振る舞うしかないことをお伝えしてきました。

気をつけるべきは、パートナーが

たとえ早く帰りたそうな雰囲気を醸し出されたとしても、

デート中の会話も減ったとしても

一緒に写真を撮っても心ここにあらずな表情であったとしても

気持ちが上がらず一人にして欲しいと言われて

あなたのことが嫌いになったとは限らないということです。

あなたが悪いのではなく、パートナーの方に今降りかかってきているなんらかの課題のせいです。

今はその答えが出ずに一時的に苦しんでいる状況なのだと思ってください。

物事には必ず背景があるもので、時間が経てばその理由が明るみに出てくる場合がほとんどです。

少しでもこころに余裕のある人間を目指すのであれば、

もしかしたらパートナー今、なにかに悩んでいて、一人になりたいときなのではないのかな?」

と思うようにし、

あなたはそれ以外の趣味などにしばらく没頭していると、そのうちパートナの笑わなくなった理由が自然と明るみになるはずです。

嫌われないようにパートナーをそっとしておく方法

このような時ほど、お互いの本音が出てしまうのは間違いありません。だからこそ、この時期を乗り越えるためにオトナの対応をするべきです。

デートの誘いもパートナーから連絡があるまではしないようにする

連絡もパートナーから来たときに返すだけにする

少しのやりとりで、彼の変化に気をつけるように何かしらの努力する

・パートナーの前では、自分らしく堂々と振る舞う

「この人は一体何で上の空なんだろう、」

「何も話してくれないなんて、どうして?」

そんな想いが頭の中をよぎっても、一旦その想いを飲み込むのです。

仮に今回の件でパートナーが離れていってしまうのではないか、すごく心配で不安になったとします。

理屈で考えれば、ただでさえ何か重要な事を考えているパートナーに対して、今のタイミングで追及しても追い詰めるだけとにかく雑念を与えないのが思いやりだと思って、ただ少しの我慢をすべきです。

この場面でパートナーに思いやりのある優しい振る舞いをすることで、たとえあなたに対して思うことがあったとしても、見直す可能性もあります。

それに案外、次のようなオチが待っているかもしれません。

・パートナーも少しは落ち着いたかなと思う時期に、連絡があったり、前のパートナーの様子に戻っていて、あなたがすごく安心できる

素っ気ない態度だったことを謝られ、このまま付き合っていくかとか仕事のこととか悩んでいたことを告げられる

自分がどうしていいかわからず悩んでいたときに、深く追及せずに自由にしてくれたことにすごくありがたみを感じてくれる

陰から見守るあなたの姿勢は、相手に対しての思いやりとなって伝わるはずです。

パートナーの気持ちが落ち着いたら、思いもよらない事情があったので心配して欲しくなかっただけだった。

というパターンも少なくありません。

自分の気持ちを強引に押し通すと幻滅される

逆に自分の気持ちが押さえられないと、次のような結果になりやすいです。

異変に気づいたとき、彼を責めるようなことを言ったり、素っ気ない態度について追及したり、無理に連絡をとったり会おうとしたりしていたら、振られている可能性が高い。

人の気持ちは誘導や支配ができません。

できるだけ、

パートナーを好きだからこそ相手の変化や気持ちをくみ取り、

自分に心境を優先するのではなく焦らずにそのとき相手にできる最善のことを考える必要があると思います。

だからこそ、パートナーの心変わり予感がした時こそ、見守るのか?腹を割って話を聞いてみるのか?どちらにせよ「落としどころ」を作って勝負に出る時です。

それがゆくゆくは恋人やパートナー限らず、対人関係を良好にしていくためにとてもいい経験になります。

要は、

「パートナーには余裕と思いやりを見せて考える自由を与える。」

「どうしようもない状況になった時だけ、手をかす。」

が最適だと言えます。

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