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どうするの?家族で意見が割れた時。上手な話し合いは、できますかていますか?

 

いきなりですが、家族で意見が割れたことってありませんか?筆者はもちろんあります。同じDNAを持ったもの同士ではあるけれど、性別や年齢、ライフステージや交友関係もバラバラの者同士が一緒に生活をしているんです。当然です。しかも馴れ合いといった、心を許しまくっている事で起きる争いも時として否めません。今回は、そんな家族とうまく話し合いができる方法をお伝えしていきます。

 

会社でも家庭でも、ルールは同じ。会議では、人の意見を頭から否定しない!

 

いわゆる、「ブレーンストーミング」。この絶対的ルールというのが、「さまざまなアイデアや意見を出し合うが、それに対して否定をしない。」というもの。そうすることによって、柔軟な案件や、新しいアイデアが生まれやすいというメリットのある方法です。企業では割と当たり前に行われている会議の手法です。

もちろん家族会議にも応用できます。家族会議で行う話し合いでも、そもそも家族それぞれの意見や希望を汲みながら、それぞれの考えやアイデアを出し合うものでなければいけません。

そのルールをそれぞれが念頭に踏まえたうえでの話し合いが、円滑な結果をもたらす重要な方法といえます。

これでまず、話し合いができる状態、とい土台が気づけたわけです。

 

どうしますか?決定的な、意見割れをした時!持ち家か、賃貸か?

筆者の両親も、コレで意見が割れた時期があるそうです。

父いわく、「マイホームを持つの男としてのステータスだ!当時も今も、それが当たり前。」

母曰く、「子供たちが学校に行きだして、もしもいじめにあうなどのことがあったら、賃貸のほうが校区を変えやすいじゃない?それに、同じ風景ばっかり見ながら一生暮らすのは飽きる気がするわ。」

 

結局、「持ち」マンションの一室、になりました。引っ越す必要があれば、その部屋を貸し出して収入源にしているみたいです。現に今現在は、中古物件の一軒家を買い取り、十数年ほど暮らしております。

このように、機転を利かせた?第三の方法に落ち着く、ということもありです。意見の割れた、どちらにとっても納得できる案は、探し出せば意外と見つかるものです。

 

話し合いをするくらい、重要な内容と向き合っているのだから、きっといい答えは見つかるはずなんです。

 

意見が割れることは、決して悪いことではない

 

話し合いがめんどくさいと、思うときって、あります。話し合わずに、みんなが自分の意見を尊重してくれればいいのに!自分の言うことを聞いてくれるだけで全部うまくいくのに!!

だけどそこで考えてみて下さい。いくら家族といえど、他の家族に対して、横柄な態度や雑な扱いをしている。その人がもしも弱ってしまった後に、「家族なんだから当たり前」と、優しい気持ちで手助けしてくれるでしょうか?むしろ、「家族なんだから」気を使わずに、本性でもって逃げていったりするのではないのでしょうか?

家族って、いずれはバラバラになっていくものですが、同じ血が流れているかけがえのない存在です。知人・友人とは違った、無条件の絆があります。

話し合いの場では、家族それぞれが、お互いを尊重し合えているか確認できる場です。せめて、真っ向から否定しない関係でいてください。

 

 

 

 

 

 

 

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