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「楽しいことが、見つけ出せないない!」生活から脱出しよう。

こんにちは、unimanjyu です。みなさん、「休日は何をして過ごしていますか?」と聞かれたときに、返答に困った経験はありますよね。私なんてしょっちゅうでした笑

それでも、今までの人生の中で、家族暮らし。寮生活。一人暮らしを経験してきた中で、楽しみを見つけてくことにかなり試行錯誤をしました。年単位でそうこうしていると、なんとなくこつコツが見えてきました。今回は、そんなお話をしたいと思います。

これを読むと、楽しさを探すヒントが見えてきます。早速、いってみましょう!

 

 

楽しさを探せない人たちにはある特徴がある!

「なんかたのしいことないかな~」が口癖になっていませんか?知人に、暇ているのでお茶に誘っておいたあげく、「な~んか、つまんねぇなあ~・・」とつぶやいた人がいました。よくよく話を聞いていると、私は彼が受動的な性格であることが分かりました。自分は楽しいことがやってくるのを待っているだけ。幼少期はそれでよかったのです。何もしなくてもお父さんかお母さんが公園の滑り台に連れて行ってくれた。地域が準備してくれた祭りに行けば楽しい催しがされている。だいたいのことは、大人や企業などの団体が、「楽しいことは、ここですよ~!」と誘ってくれます。その延長線上で成人を過ぎればやはり、自分から主体的になって楽しみをクリエイトしていこう!という思考になるべきです。

 

言ってしまえば、一人で楽しみを創れるようになってしまえば、複数になればアイデアをたくさん出せるのでもっと簡単です。

 

「楽しいこと」というのは、千差万別です。ここでは、これが絶対楽しいよ!と、軽はずみにバーンと提示はできません。その代わり、探し方をお教えします。

 

 

 

 

 

楽しいことを探す方法①

過去の楽しかったことと、その理由を探します。そしてその理由から、連想できることを探していくという方法です。

 

例としては、「小学校の頃、体育の授業で5人ぐらいで輪になってその場飛びをしていた時が楽しかった」としましょう。

その理由を想定すると、「ランナーズハイのような快適さが心地よかったから」「向かい側で同じように飛び跳ねていたクラスメイトの姿が面白かったから」と、なりました。

ということは、この2つの状況に近い行為が今やっても楽しい可能性が高いということになります。

 

楽しかった理由と想定できる2つのことに近い行為といえば、「トランポリン」「縄跳び」「運動全般」「アクティブな趣味を持った友人と遊ぶこと」だと言えます。

この例は実際に私の経験談から糸口を探してみましたが、たしかに、トランポリンなどの飛び跳ねる遊びは大好きで、自宅にも設置して今でも時々やっています笑

 

 

 

楽しいことを探す方法➁

手っ取り早く人に聞く方法です。ただし、自分と属性の違う上司や異性、多くの人にかかわる仕事をしていそうな人物(バーの店員・美容師など、雑談できる時間のありそうな時など)に聞くとさらに効果的です。

世間話の一環として、「何か最近マイブームとか、ハマってることなんかあります~?」と軽く聞いてみるのも良いです。さらに言うと、あなたが全く興味のない相手にこそあいさつ代わりに聞いてみるのです。そうすると案外喜ばれます。

なぜかというと、自分の興味のあることに関心を持ってくれただけであなたの株は上がるからです。

友人に聞くよりも、今までの自分の価値観を壊してくれそうな人たちに聞く、というのがポイントです。

 

 

 

楽しいことを探す方法③

もしかしたら、あなたは今の生活がある程度満足しているのではないでしょうか。実は今まで満たされすぎていて、大きな刺激がドッカンドッカンこないと「楽しい!」と認識できないのかもしれません。しかし、楽しいの基準が上がりすぎていては、なかなかそれ以上の気持ちを満たすことは難しいでしょう。そこで、「些細な楽しみを体感する」というのがおすすめです。植物の成長に元気をもらうような小さな楽しさです。公園にある鉄棒で逆上がりをするでもいいです。些細な楽しみは、手軽で楽に手に入ります。感受性を豊かに保てば、ちょっとした楽しいことにも気が付けることができ、吸収率も半端ないものです。

 

 

 

楽しいことを探す方法④

自ら、能動的に世の中の楽しいことを見つけ出すぞという行動力を発揮することです。具体的には、楽しそうな場所に顔を突っ込む癖をつけること。少しでも興味のあるコミュニティをSNSで探し出すこと。現代は、多様化の時代です。人それぞれ価値観が違うのが当たり前です。でも、たとえ自分の興味のあることがマニアックでも小さなことでも、同じことを思っている人物は絶対にいます。なんだかんだで、行動を起こすのが話が早いです。例えば、YouTubeやTwitterなどの大手プラットフォームで頻繁に情報発信をしていくと、賛同者が集まってきます。そこまではちょっとという方は、お気に入りの発信者さんと、コメント欄や概要欄からのリンクで積極的に絡むことですね。視聴者さんに覚えてもらったり、ファン同士仲良くなったりすることもあったりします。

 

 

 

 

おわりに

 

まとめとしては、

・過去に楽しかったこと・その理由から連想して探していく

・人生経験が豊富そうな属性の違う人物に聞く

・「楽しい」に対する感受性を高めて、些細で手近な楽しみに着目してみる

・自らが楽しそうな場所を見つけたらどんどん首を突っ込んでいく

となります。

 

 

どれもやってみて損はありません!自分の「楽しみの基準」を知りつつ、全く違った価値観の人にも刺激をもらってみてはいかがでしょうか。

今回は以上です!ありがとうございました(≧▽≦)

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