脱皮・脱走!脱脂粉乳!!

好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

© 脱皮・脱走!脱脂粉乳!! All rights reserved.

【危機回避体験談】海外留学で、同性から好意を持たれた!相手に諦めてもらうためにしたこと。

これは、Zさん(30代/広告業)の体験談です。


多国籍文化のマレーシアでの留学経験で出会ったA君

私が大学2年生の時にマレーシアに留学した時の出来事ですはじめに言っておきますが、私は男性です。)

現地では日本人留学生はほとんどおらず中国人や韓国人東南アジアからの留学生が多くいました

またサウジアラビアやカザフスタン人など滅多に出会うことのない国々からも留学生がいました

多国籍国家であるマレーシアらしい異文化体験ができました

私の留学の目的は語学学習と現地での授業の履修だったためまず初めの3ヶ月は大学の語学コースを履修しました

日本人も全くいない中で私は初めて仲良くなったのは中国人のA君でしたしかし初めは気がつきませんでしたがA君は男が好きな同性者でした。

私がそのことに気づかなかったのは無理もありませんでした

なぜかというと、

A君が私と話す以外は常に女性と会話をしているかスマートフォンをいじっているかでしたからです

もちろん普通に女性好きなんだなと思って、仲間として好意を持っていました。

急に距離感を詰めてきたA君。文化の違いいや、違う。

あるクラスの10人くらいで都心部のバーに行きましたもちろんA君と私は参加しており友人たちとの楽しい時間を過ごしていました

皆がはしゃいでいるA君が急に私の近くに寄ってきて顔を近づけてきました

私はいつものA君ではないと感じていたためか咄嗟のことでしたがそれをかわすことができました

A君は少し怒った顔をして別の友人のところに行きました

私はその瞬間にA君は男が好きなのかもしれないと感じましたはっきりとはわかりませんでしたがなんとなくの直感のようなものです

2人にならないようにしてみたが、好意の意思確認の必要性に気がついた

そのあと何度かA君と遊ぶ機会はありましたが必ず二人きりにはならないようにしていました

しかしA君がゲイである兆候は他にもありました

鉄道で移動する際に満員電車に乗ってしまった時に非常の体を密着してきたからです

その私はA君がゲイで私に友人としてではない好意があることを確信しました

恐怖を感じても、意思表示をすればお互いの落としどころが分かる

このままではいずれ襲われてしまうという恐怖のようなものを感じたため私は勇気を出してA君と2人で話し合うことに決めました

そしてA君を行きつけのカフェに呼び出しました

まさかこちらからお断りの告白をされるとは思っていないA君はいつも以上に楽しそうな表情でカフェまで来ました

私だって、逆の立場だったら嬉しい

私は少し落ち着いて

A君がゲイであると考えていること

そして

私はこれからも友人としてのみ仲良くしていきたい

告げました。

A君は意外そうな顔をして

そして非常にショックを受けていましたがなんとか理解をしてくれました

私はふと疑問を持ったことがりました。クラスメイトでバーに行った時にAが私に顔を近づけて来たです。

なぜそうしたの聞き出しました

彼は、

もちろんキスをするためだ

あの時の何時もと違う直感は当たっていたのだと気づきました

結果的に

私がはっきりとA君に告げたおかげで彼とはそのままの友人でいることができました

あれから時が過ぎて思うこと

もしあのしっかりと話し合っていなかったら本当に何が起こったかわからず今でも背筋が冷やっとします

相手から明らかな好意を持たれている時は、思わせぶりにしないためにもこちらから歩み寄っていく事で、

お互いに前進める場合も多いものです

しかし、まさかの相手から好かれたことは私の非常に興味深い経験の一つです

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今までの振り返り・自分反省会を無駄にしないための考え方

定期的に人生を振り返ったり、今月振り返ったり、今日1日を振り返ったり、また新しくチャレンジしたことの体験を振り返ってみたり。 振り返…

第二領域を最優先すべきか?有意義だが時間取られるパラドクッスからの回避方法とは?

時間管理のマトリックスとして、縦軸を「緊急度」横軸の「重要度」と呼ばれる考え方があります。 ビジネスのシーンでは大体がチーム…

悪用厳禁!献血に引っかからないくらい“血を濃くする”ための3つのヒント

・献血をして世の中の役に立ちたいのにいつも比重の検査で引っかかって断られてしまう ・献血で引っかからない位血を濃くしたい …

「病気になったらどうしよう!」と不安になり過ぎる人が知っておきたい、人生の切り抜け方

体は元気なのに、病気に対して恐怖を抱いて怯えてしまう自分が怖い!なんて、思って悩んでいませんか? 例えば、 ・闘病など…

「老化が怖い」「見た目が老けていくのが不安」と必要以上に怯えてしまう時の、適切な克服方法とは

生きていれば誰しもいずれ、おじいさん・おばあさんになることは頭の中ではわかりきっていることではありますが、心では受け入れたくない。…

ページ上部へ戻る