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好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

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DVからの回避したいが、色々考えてしまって改善できない場合はどうすれば良いのか?

・もしかしたら家族や職場関係、恋人などからDVを受けてるんじゃないか?最近なんとなく疑問が湧いてきた

・DV受けているけど状況的に言い出せない

・DVを助けて欲しいけど、報復がこわくて、とてもじゃないけど助けを求める勇気がなかなかない

・今家族や交友関係の中で受けている扱いがDVなのかすら、分からなくなっている、、

・特定の親しい相手から精神的な縛りを受けている。ような気がする

もしこれらに当てはまるとしたら、あなたはDVドメスティックバイオレンスの被害者である可能性が高いです。

では、DV受けている場合は、どのようにしてその関係を脱却していけばよいのか?

一緒に考えていきましょう。

加害者も被害者も気が付きにくいやっかいなのがDV。その定義や基準とは?

ドメスティック・バイオレンス。直訳すると、「家庭内暴力」。

恋人同士や夫婦や親子などの、家族間で起こるケースがほとんどと言われています。

DVの明確な基準はありませんが、◯◯ハラスメントと同じで、「相手に対して必要以上の無理強いや支配力を要求されたら」DVが成立します。

DVをしてくる側は、相手をコントロールしたい欲求が強く、普段はそのように見えなくても気の知れた異性や家族に対して遠慮もせずに急にブチ切れたりします。

もう人格が変わったのではないかと思わせるくらい顔も態度も歪めて怒り狂います。

もしくはありえないくらい冷徹な態度をとります。

とにかく、不用意にコントロールされているなという苦痛を感じたら、相手に自覚がなくてもほぼDV認定してしまって良いでしょう。

なぜならば、普通の大人であれば人を威嚇したりDVを連想させるような言動はとりません。

もしかしてこの人、、と、DVを連想してしまった時には、相手の甘えや感情コントロールが何らかの理由で足りていないことが要因のDV気質を疑うべきです。

なぜ被害者のあなたは心理的にDVから逃げられないのか?

DV加害者のタチが悪いのは、相手を威嚇してくるだけでなく、場合によっては暴力的になり、脅迫をして逃げられないように洗脳する場合がほとんどだというところです。

はたから見れば、ただの駄々っ子なんですが、彼らは非常に外ヅラがよく、ターゲットに対してだけ、ありえない振る舞いをします。

かと言って、そのような人を見て冷静にその場を去って知らんぷりできるようなメンタルの持ち主はそう多くはありません。

一度加害者の言動に体が恐怖を覚えてしまうと、逃げてしまえば楽なのが分かっていても、報復が怖くてその場に留まってしまうパターンが多いのが現状です。

体が覚えてしまった。という状態ですね。しかし、それはものの捉え方、考え方や、環境を変えていくことで改善が可能です。

DV加害者寄せ付けないために、「はじめから許さない」ようにしてみる

現在、私はDVであるとか、そのような気質のある人を寄せ付けることがなくなりました。

なぜかと言うと、「始めからそれを許さない」からです。

DV気質がある人間は、小出しに人を支配しようとしてきます。知り合い程度の人間の懐に入り込んで、相手をコントロールするような言動や態度を見せてきます。

冷たいようですがそのドS的態度見えたら、「は?なんだそれ」「えー何それ有り得ない!」「嘘嘘!それは違うだろう!」という気持ちを信じて疑わないようにしています。

DVを認めてしまう自分など存在していないしありえない!だって可笑しいじゃん、駄々っ子じゃん!ヤ○ザなの?しかも組長や若頭ならそんなチンピラみたいな振る舞いしないよね?さてはザコだろダッサ笑笑

くらいに思っています。すると、こちらがアホらしいと思っているのが態度に滲み出るのです。

アホらしいなーと思っている態度でDV相手を萎えさせる感覚です。

これは実際にDVを寄せ付けない個人的方法論ですが、似たようなメンタルを持つ練習をすると誰でも身につくはずです。

DV気質のある人間に、それってありえないわというブレない気持ちをキョーレツに持つことで、やがて舐められない態度になり自然とそのような人たちは離れていくものです。

また、どうしてもDVから逃げられなくなった場合は、自分の思考よりも専門家や身近な人の行動力や適切な思考に頼るのが正解と言えます。

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