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1000万円貯められない人に足りないこと

貯金を1000万円貯めたい!けれども、どうしてもポテンシャルを忘れてしまう。結果、気がついたら何年も経ってしまってる。このまま人生終わってしまうのかなぁと、お悩みの方向けに、

1000万円貯めている人がやっていること

1000万円貯めるためにやってきたこと

の、ポイントを押さえて説明します。

もし、今からお伝えする内容と、今のあなたにギャップがあるのであれば、

その差を埋めるためにできることがあるはずです!!!

1000万円貯めるために必要な基礎的なこと!

まず、一番大事なことから。

目的を明確にする(1000万円貯めて何がしたいのか?)

あなたは1000万円貯めた後、何がしたいのか、明確に言えますか?

・ただ、安心感が欲しい!

・貯金と言えば、とりあえず1000万円から!

と思いがちですし、間違ってはいません。

そんなノリで貯めたいなと思っていてた結果、絵空事で終わったのではないでしょうか?

それも当然です。1000万円貯めた自分を見たことがない人は、貯めた後の自分が想像ができにくい。だからこそ、「なんのために1000万円貯めるのか?」をキョーレツに妄想しながら貯蓄をすることが必要です。

貯蓄は現実の世界なので、1000万円貯蓄したいとなるとリアル感が超重要。貯めるまでの道筋や方法、貯めたあとにしたいことなどの強い理由がないと挫折してしまいます。

「かわいい子供たちがある日突然医者になりたいといった時のために準備しておくんだ!」

「ためたお金を投資に回して不動産投資するんだ!」

「高額の趣味にお金をかけたいから、今のうちにがぽっと蓄えておくんだ!」

「お金に苦労するのが怖いから、数字のゲームをしたい!」

何でも構いません。
今日の晩御飯に食べたいものを明確にすればするほど、それがかないやすいのと同じだと考えてください。

銀行口座をわけて先取り貯金をする

先取貯金とは、月の収入の一定額をはじめに1000万円貯蓄の専用口座に入れてしまうことです。

できれば自動振り込みなどのサービスを使うと、お金に感情を持たずに言い訳せずに貯めることができるのでお勧めです。給料-貯蓄額=生活で使えるお金 と考えてください。

たまには家計簿をつけて収支を把握する

紙の家計簿帳でも、アプリでも構いません。大雑把に種類分けをして、出て言ったお金、入ってきたお金を記録していきます。定期的に振り替えることで、無駄な出費や増えていく貯蓄が可視化できます。

家計簿をつけるのはめんどくさいし、何度も挫折した人もいますが、毎月のお金の使い方のパターンが習慣化されてくるまでは、ざっくりとで良いのでお金の出入りを記録することをお勧めします。

固定費を見直す

固定費とは、食費、光熱費、通信費など、生活しているとどうしてもかかってしまう費用のことです。家計簿をつけて分析をすると、

「この食費は外食をもうちょっと減らすと節約できるのでは?」

「通信費はもう少し安いプランないかなあ。」

などと、改善点が見えてくるものです。

改善点を見つけたら忘れないようにすぐに実行できるように予定表などに記録しておくと便利です。

収入が上がっても生活レベルを上げすぎない

収入が多いほうが貯蓄がはかどりやすいのは事実ですが、

「資格が取れて年収12万円アップしたから、ご褒美に高い料理でも食べに行こう!」

などとプチぜいたくをするようになるのはあまりお勧めではありません。
それでモチベーションアップなどの利益があればよいのですが、

そういう時こそ財布のひもが緩みがちなので、ほどほどに押さえておきましょう。

資産運用をする

お金を増やしてくれる影武者を作れるのが、資産運用です。

今は興味がなくても、1000万円以上貯蓄したときも、楽に資産を増やしやすので今からでも小さく始めておくと目標達成もしやすいです。

手っ取り早いのは楽天やPayPayの「ポイント運用」です。ネットショッピングで溜まったポイントを自動的に運用してくれるものです。ポイントなのではしたがねではあるのですが、簡単なので手が出しやすいです。

しばらく続けてみて、なんとなく感覚を掴みつつ、ネットバンクや証券会社の資産運用を着々と始めるのも良いです。

資産運用は早めに始めておくと、うまくいけば複利でお金を増やすことができるます。1000万円貯めたあと、すぐに使うわけではないのであれば、長期で運用するのにお勧めです。

金融リテラシーが付き、お金との付き合い方がうまくなるためには?

どこにお金を預けるのにも、よっぽどのことがない限りはお金を引き出せないように工夫したりなどのちょっとした「仕組みづくり」が必要になります。

環境/仕組みづくり編

無駄遣いや挫折しないための仕組みがあると、ある程度は貯蓄しやすくなります。

壊したくないくらい可愛いor豪華なデザインの貯金箱を設置する

貯金箱を買ってある程度小銭をためたのに、何かの拍子に貯金箱を開けて、何かの入用に使った経験はだれしもあると思います。

そうです、いつでも開けられるんだからと思って人は簡単に小銭貯金をしてしまいます。その抑止力となるのが、壊すにはもったいない貯金箱を使うことです。

少なくとも今までよりは歯止めがかかるはずです。

普段使うカード以外は(ポイントカードも)家に置いておく

物理的に、いつでも使えるように財布に入れておいたカードを、「今日使う見込みのあるカード」のみ持ち歩くべきです。

なぜかというと、あらかじめ買い物の計画を考えざるを得なくなるし、
「それ以外の必要のない寄り道をしなくなる」メリットがあるからです。

また、「ポイントカードがあるからこの店で買い物をしてたんだ・・」などと、お金の使い方の癖にも気が付くことができます。

固定費以外も身の丈に応じて使う

固定費以外といえば、遊興費(遊ぶお金)、お小遣い趣味、教育費、美容代、保険料・・・などのことです。

年間の平均収入の何%を何に使っているのか?を月ごとに分析をすることで、どんな時に出費が多いのか?少ないのか?もっと減らせないか?がわかって、検討、改善する手掛かりが見つけられます。

小銭は財布に入れっぱなしにしない

私は、「小銭は貯金箱に入れる」のをお勧めしています。1000万円貯金がある人が良く実行している内容として、「小銭貯金」というのがあります。

小銭が財布の中にあると、思わず残りで自販機のコーヒーでも買ってしまいがちになるような人にはお勧めです。小銭はできる限り、「なかったもの」として速やかに貯金箱に入れて忘れるように扱うのがおすすめのやり方です。

思考/自己暗示編

貯蓄するには、方法論だけでなくマインドもそれなりに変化する必要があります。貯蓄できる頭に変わるという感じでしょうか。

貯金が趣味にする。貯蓄を一番に考える。

「趣味は貯金でーすww」といえるぐらい、貯金することを自分の優先順位一番に持ってきましょう。お金が溜まっていくのが楽しい状態に持っていくのも一つの方法です。

1000万円貯金するのは決して苦痛なものではありません。楽しみだと、自分をワクワクさせることなのだと自覚できれば、毎日お金の勉強に情報を集めたり、知識を取り入れて効率的な方法を思いついたりできます。

覚悟を決める

気の持ち方というのも重要で、「何となく貯まればいいな、1000万」と軽く思うよりも、「何が何でも貯めてやるんじゃ!!!!」と決意するのとは、結果が違ってきます。

覚悟を決めるとは、なんなのか?そこから物事を考え直してみるのもよいですね。

使う前によく調べる、使う前にひと手間かける

お金を使うときに、無意識で買い物かごに放り込んだ経験のある人は多いと思います。1000万円貯められる人は、こんな時もいちいち、「これは本当に自分に必要なものなのか?」と吟味して購入や契約を決めています。

例えば、ファミチキが好きで何度も買いに行ってたけど、ある時気がつきました。ファミチキを買いに行くまでの時間と食べる時間、ファミチキ代を年54回ほど繰り返していたとします。

当時1本198円だったので、

・ファミチキ買いに行く時間5分×54回=270分(4時間半)

・ファミチキたべる時間3分×54回=162分(2時間42分)

・ファミチキにかかったお金198円×54本(10692円)

年間これだけの時間とこれだけのお金をファミチキに捧げています。今後同じペースでファミチキ食べに行く人生で良いのでしょうか。あなたならどうしますか?

小さなお金でも年単位にざっくり投下時間と投下金額を計算してみると、これからどうしていくべきかがありありとわかると思います。

ファミチキを例に挙げましたが、買いに行く時間と選ぶ食材のトレードオフでチョイスするという方法もあります。

買い物時間を大幅に削る

買い物をして、何を買おうか迷っている時間は楽しいものですが、迷っている時間を年間に合算するとかなりの時間を迷う時間に投下している人が多いです。

ある程度買い物する基準を決めておいて、それに見合ったものだけ選ぶべきです。

記録編

記録することの最大のメリットは、頭で記憶しなくて良いことです。また、可視化できるので違和感にも気がついて改善しやすいメリットがあります。

どのくらい貯められたのかをグラフにするなどの記録をする

月々少額であろうと、だんだん貯金額が右肩上がりになっているグラフとを見るだけでモチベーションが上がるものです。

目で見えるように記録しておくことで、貯めってきている実感を得ると、思ずと長続きします。簡単な記録からで良いので始めてみませんか?

1000万円貯められる人は、一攫千金タイプは少なく、10年スパンで無理のないように計画を立てられる人が多いようです。

ぜひ、定期的に記録をすることで右肩上がりの実感を感じて長続きの糧にしていってください。

改善する

日々の生活を振り返り、無駄を見つけて改善していく。一日の終わりに振り返り、100万円貯めるうえで無駄だなと思う行動やお金の使い方がないか、確認してみましょう。

例えば、何となくひまだから、ゆっくりする場所が欲しいから、頻繁に寄り道をして散財してないか?小さなことですが、小さなことだからこそ、改善の余地があると思いませんか?

その時々で最適解をみつける。

1000万円貯めるには、予想外の出来事があったり、思い通りにいかない壁にぶち当たることがあると思います。

そんな時には、一時的に貯蓄額が減っても「ああ~、もうだめだ!」と崩れ落ちるのではなく、ゴールまでのルートを軌道修正しましょう。

なぜならば、1000万円までのゴールは人それぞれだからです。環境や収入、コツのつかみ方や、貯蓄の手段も違います。

自分の基準での最適な方法を見つけることでやりやすくなるのは間違いないでしょう。

我慢してストレス溜めすぎない。かけるところにはお金をかける。

かといって、何でもかんでも節約して切り詰めて神経をとがらせてまで1000万円をためればよいかというと、それはお勧めできません。

精神衛生上よくないし、不健康の中では挫折につながるからです。あくまで、費用対効果を考えながら特別感を持たせて意義のある支出だこれは!と納得できる場合であれば、お金をかけてもかまわないと思います。

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