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片づけられない!いろいろ試したけど全部だめだった人でもできる、「小ぎれい習慣」の作り方

お部屋片付けが、苦手だあー!!!

イマイチ自分が小汚い気がする・・・・

 

という方って、多いと思います。

 

悩んでいる方にとっては、永遠のテーマつ言っても過言ではないでしょうね。

テレビをつければ、ゴミ屋敷の特集が放映されていたりしますよね。

さすがに、あそこまでひどくはない方も、これを読めばきっと片付けの習慣化が身に付きます!

 

 

目次

①あなたが片づけられないし、身なりもなんとなく小汚い理由

②習慣化で変わるために必要な要素

③ヒントは、挫折してしまうその時に隠されている!

④やっぱり苦手だ!片付けられない時は、ほかを頼れ!

⑤片付けや小ぎれいにするために使える仕組みづくりとは?

 

終わりに

 

 

 

 

①あなたが片づけられないし、身なりもなんとなく小汚い理由

 

・自分にあまりこだわりがない

・自分の手入れをすること自体が苦手である

・人生の中の優先順位の中で、整理整頓、清潔という項目が最下位に等しい

・努力しているのに、どうしても身の回りをきれいにしたいのに時間だけが無駄にかかるだけで結局うまくいかなくてあきらめた

 

 

マナーとして、人さまにみっともない姿(=散らかした姿)を見られるのがものすごくいやなきれい好きもいる一方で

人のことには気遣う気持ちは強いが、自分に対しては人並み以上に無頓着なタイプもいます。

 

基本的に人間は、何もなければ楽をしたい生き物なので当然ですよね。きれいにしないと!と思うような大きなきっかけがなかった。

それに尽きると思います。

 

一方で、「壊滅的なレベルで片付けや手入れがへたくそすぎる」タイプの人間もいます。

今回は特にそのような方に向けたアドバイスとなります。

 

 

 

②習慣化であなたが変わるために必要な要素

・少しでも習慣化できたあとの利益を早めに体感する

・習慣化できている人を参考にする

 

習慣化習慣化、と世の中がしきりに叫んでいますが、これにも意味があって、物事を習慣化できると計り知れぬ利益があります。

かた付けや身なりを整えることを言えば、

 

「いつなんどき人に見られても不快感を与えないですむ」

「人ぬ無条件でよい印象を与えられる」

「何より自分の頭の中がクリアになって、良い気分で仕事や生活を送れる」

 

など、目には見えないけれど生活のクオリティが上がるわけです。

 

しかもほぼ無料で。だからこそ、ながら作業でも5秒からでもよいので、気が付いたところを拭いてみる。

今日はこの部分だけ小さくとっかかる。という小さな行動を起こすことでその恩恵を簡単に受けてみることから始めるとプレッシャーもそれほどかからずに良い気分になれます。

 

また、

習慣化できている人は、毎日やっているからこそ片付けがどんどん要領がうまくなっていってコツがつかめでいるのだと思います。

その結果、身ぎれいにすることも抑えて当たり前レベルで上達しているのだと思います。

 

そういう人は、必ずコツを抑えていますし、積極的に聞いてみることで何か一つはヒントをくれるはずです。

 

 

 

③ヒントは、挫折してしまうその時に隠されている!

 

「なんで自分はこんなに整理整頓や清潔感を醸し出すのに向いていないんだろう…」

などと落ち込んでしまうときの解決策のヒントがあります。

 

挫折した時の最高潮にどうしようもないときの状況に注目してみて下さい。

たとえば、せっかく部屋の片付けをしようとしたのに、気が付いたら元の状態よりもとっ散らかってしまった・・!

 

そんなときの典型的な思考パターンとしては、

いやになる→うんざりして片付けに対する苦手意識が上乗せされる。

という流れになるのが普通です。

 

そこで、

この思考パターンを挫折したポイント=きっかけとしてとらえるのです。

 

いやになる→なぜこんなになるんだろう?→こんなにならない人、こんなにならない方法はないのか?→探してみよう!→アンテナを張って、ググる、人に聞きまくる、本などで調べる・・・

つまり、挫折感に苛まれた時にこそ、「じゃあ、どうすればこうならないのか?」と、原因を探り出すきっかけとしっとらえることが大事になってきます。

問題意識を持って、チャチャっと解決しようという態度と行動が必要です。

 

 

 

④やっぱり苦手だ!片付けられない時は、ほかを頼れ!

でもどうしても片付け脳になれない時は、ほかを頼って丸投げするか、習慣化するような仕組みを作ればよいのです。

・定期的にハウスクリーニングや身なりを整えるアドバイスのサービスを購入する

・ちょっとした習慣を身に着けられるコミュニティに入る

・きれい好きな家族や知人にコツを習う

 

金銭的に余裕のある方や、頻度少なめでもプロの力を借りて楽な気持ちでいたい方は、お金を払って掃除をしてもらったり、

最近ではココナラなどのネット上でもスキルのある方から外見の適正なお手入れ方法を買ってアドバイスをもらうことができます。

 

また、スマホのアプリでも知らない人たちのコミュニティに入って、「やりました!」と証拠画像で報告しあったり、

ちょっとした情報交換をしたりできるものも多くありますので活用してみると良いです。

おすすめのアプリとしては「みんチャレ」という5人で1チームになれる習慣化に特化したアプリがあります。

かたづけや掃除関連のグループも多くあり、ほかにも頑張っている仲間がいたりと続けやすい仕組みがあるので気軽に始めることができます。

 

 

 

 

 

終わりに

片付けや身だしなみなどが苦手であっても、

 

・苦手すぎてあきらめてしまう瞬間に、挫折からの立ち直りポイントが隠れている

・小さな一つのことだけに意識を集中して、やってみる

・習慣化でいていそうな人にコツを聞く

・仕組みを利用して、改善策を学んだり、報告できる仲間を作る

 

など、方法論はツールや人に頼りながらも、一日最小レベルからでも手を付けてみる。それで良しとしてみる。

それが無理せずに習慣化していける第一歩です。

 

さらに楽しんで取り組んでいけるようになれば最高ですが、片付けが上手な人も、はじめは上手にやれなかったのと同じです。

自己嫌悪になる前に、「もっと楽しくきれいにするにはどうすればよいのか?」工夫をしてみることで簡単に生活のクオリティを上げることも可能なのです。

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