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『自分が分からない』のではなく、『己の見つめ方を知らない』だけ。あなたが何者か知る方法を解説!

自分が何者なのか定義できない。

・どこの何を自己紹介すれば良いか分からない。

・職場や恋愛などの人間関係の中で、自分の「アピールポイント」がイマイチ分からない。

そんな方向けに、自分とは何者なのか、発見できる、内観(自分を知る)方法を書きました。

【この記事を読んで解決すること】

  • 自分の中身をよく知る方法
  • 自分のアピールポイント発見する方法

【この記事を読んでほしい人】

  • 自分を定義づけしないと苦しい
    中身の無い人間だと思われたくない方

  • もしかして、『自分が分からない』というのは思い込みではないのか、疑ってみる。

  • ①自己評価が元々、低い。(ネガティブ思考・自己肯定感が低い・自分にあまり興味がない)

    人は習性として、ポジティブなことよりもネガティブなことにフォーカスするモジュールが働くようにできています。

    それこそ、石器時代にネガティブにフォーカスしないと岩が落ちてきたり恐竜に襲われたりして死んでしまいます。

    そういった、無意識に身を守る本能が、遺伝子に組み込まれているので、人がネガティブな思考をしてしまうのはある意味当然ではあるのです。

    また、自分に無頓着なタイプの方もいます。

    人に良い印象を与えることに重点を置かない(自分自身の優先順位が低い)方と、無頓着にはしたくないがセンス的に欠落しているためにそうなっている方がいると思います。

    共に自分の軸を構築する行動を起こしていない。ということが一端としてあります。

    ②精神的に未熟な傾向があり、基本的に受け身なタイプである。(主役や仕切役が苦手・末っ子タイプ)

    いわゆる受け身タイプの方です。このタイプも、他人軸で生きている状態です。誘われたら基本的に断らず、とくに絶対的なこだわりもないため、人任せにすることが楽だと安心しきってしまいます。

    しかし、思いがけず場を仕切ることを頼まれたり、自己アピールが必要な場面ではしどろもどろになります。そして中身のない人間だと思われるような、地獄の思いをしてしまいます。

    ③精神疾患的な理由が起因であることも

    遺伝子的な原因、ストレスが起因とした発症による精神疾患のために、症状として「自分が分からなくなる」現象が起こる場合があります。

    自分を外側から見て、

    「もしかするとストレスで壊れそうになっているのではないか?」

    「よく考えたら人と自分は違う気がする、、」

    などと思えるのであれば、

    まずは

    心療内科などに相談するのが手っ取り早い解決法になります。

    目から鱗!効果的に本質に迫った「自分」を知る3つの方法とは?

    自己分析の方法はたくさんありますので、めんどくさがらずにさまざまな角度から自分自身に問いかけをしてみることはとても楽しいです。

    楽しいけれど信憑性のわかりにくい占いよりは、実際にその効果に定評がある方法を試してみると良いと思います。

    ①瞑想

    ここ数年で瞑想人口が増えているため、知っている方も多いと思います。

    瞑想にも種類がありますが、場所を選ばす目を閉じて、呼吸に集中しなが、心も整う。というものです。

    最近、科学的にも健康の効果が認められましたし、ただ呼吸に集中するだけで己の存在についてシンプルに問うことができます。

    どうやれば良いか、よく分からないという方向けに、

    私が始めるきっかけになった不思議ネットというサイトのリンク記事を掲載します。

    投稿者の説明が非常にわかりやすく参考になります。

    ↑こんな感じです。

    また、メイスーンというアプリで瞑想の音楽を流したり記録したりできるのでお勧めします。

    知っているとやっているでは、整い方があれ?と思うくらい違います。

    ぜひ、

    自分を知りたい方は、先入観をなくしてやってみて下さいください。

    ②0秒思考

    (明確に言うと0秒ではないのですが)マッキンゼーを14年勤めた著者の赤羽さんが、誰でも頭が良くなる方法を解いた本にある方法です。

    A4サイズの紙に、日付けとお題を書き、一分間だけそのアイデアを絞りながら殴り書きをする。

    というものですが、

    私は毎日10枚自分に関すること、それ以外でもなんでも疑問に思えばお題をリスト化したものを上から順番に1分間で書き出すというトレーニングをしています。

    今週やりたいこと

    自分の価値基準とは?

    何のために生まれてきたのか?

    自分は今何がしたいのか?何でしたいのか?

    欲しいもの

    やりたいこと

    今の自分に足りないところ

    今の自分に足りてるところ

    肩こりになってるのはなぜだ

    など、

    なんでもお題にします。

    するとどうなったかというと、

    ・最後の数秒で思考が追い詰められ、いつもなら絶対に思いつかなかったようなアイデアが出てきた。

    ・頭の中のモヤモヤを出し切ってスッキリした。

    ・習慣化できるまでは、直前までは嫌だったが、1枚目を書き出すと思いのほかスッキリするため、後半はかなり気分的にも白熱した。

    ・ゼロ秒思考で思考を追い詰める習慣ができてからは、生活面の小さなことでも即断即決できるようになってきた。

    ・自分を深掘りすることで、自分はこんな特徴がある。自分はこれがしたかった。こんなのが好きなんだ、と、自己像がくっきりとしてきた。

    ・自己像がくっきりしてきたから、足りない部分を補う成長路線にフォーカスできるようになった。

    ほかにも数え切れません。

    ③ 抽象度を上げ下げする

    抽象度を上げる。とは、

    たとえば、価値観として、貯金したい。という考えがあるとします。

    →なぜ自分は貯金願望があるのだろう?

    →お金があると、心が平安を感じるし、社会的価値の証にも感じる。

    →なぜ社会的価値や心の平安が欲しいのか?

    →世の中に貢献できている。という豊かな気持ちになりたいからだ。また、自らその価値を作り出せることは素晴らしいと確信している

    →よって、お金とは自己満足の道具ではなく、社会的貢献度と豊かな気分にしてくれるものだと言える。

    ・・と、身近なお金を、外側に外側に大きな視点から見ていく手法を「抽象度を上げる」と、いいます。

    逆に抽象度を下げるとは、

    貯金したい。

    →まずは毎月の収入を増やすために副業を始めよう。

    →月に10万円稼げる副業みつけるために、週3程度で時給2000円の仕事のみを選ぼう。

    →副業に費やせる時間は月に80時間だからそのうち50時間を副業に当てよう。

    →移動時間がもったいないから効率よく在宅でできるような副業だけにして、その条件に当てはまるものだけにする。

    →かと言っていきなり月に50時間分の副業はきつい

    →本当にできないのか?もっと効率化できる工夫はないのか?

    →工場の作業みたいに同じ工程をまとめてやってみればよいのでは?

    ・・・というように、

    抽象度をを下げるとは、内側に内側に課題や疑問を細分化させて考察していく深掘り方法です。

    抽象度をというあまり耳慣れないですが、ものごとを掘り下げて考える時は、虫眼鏡レンズを近くしたり遠くしたりするように、

    色んな見方していくと、新たな着想が生まれてきます。

    もちろん、自己分析をしたいときにも有効です。

    これに関しても、自分のいま課題当てはめると

    「本当の自分って、こんな部分あるよね!」と、発見することが可能です。

    おわりに

    つまり、自分を知る方法を一言で言うと、

    自分が何者かを知りたければ、脳みそ使い倒

    です。

    良い意味で思考を野放しにして

    時間制限でプレッシャーをかけ、

    なぜをくりかえし、自己探索する。

    まずは、真の意味で自分が何を基準にして生きていきたいのか

    それをわかる必要があります。

    そうでないと、どうなるか。

    社会軸他人軸で生きていくことになります。社会に、他人基づいて生活するのです。

    もしも自分をよく知り、その理想実現させたいのであれば、大多数が動いた方向に無意識に動くのではなく、

    自分の価値基準に基づいた行動とは何かに、気がついた者勝ちです。

    さて、あなたは一体、何者ですか?

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