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言いたいこと言えないタイプのあなたが、自分のきもちを伝える方程式。

皆さん、微妙な距離感の人間関係って、難しいものですね。 普段、誰かに自分の言いたいことを言えてますか?多分これを読んでいる方みたいことが言いたいのに、 気を遣って、 勇気がなくて、 などの理由で困ってる方だと思います。もしくは言いたい事は言ってるけど、 うまく伝わらないよっ! うまく伝わってないよ! 響いてないよ! と、不安を持っている。 この2パターンでお悩みでしょう。今回は、うまい切り替えしではなく、 ・自分の気持ちを言語化する方法 ・自分の気持ちをうまく伝える対処方法 この2つをお伝えしていこうと思います。それによって、うまく言えない自分から解消されましょう!

【言語化】相手に手っ取り早く、言いたい事を自分の物言いで伝える方程式。

例えば、聞かれたくない事を聞かれたとしましょう。 聞いてきた相手が家族やかなり親しい間柄なら、 「それ聞かれても困るし、つっこまれても嫌なんだけど、やめてくれる?」 などと言いたいこと言えますよね。 これを、 ちょっと距離感のある知り合いや職場に伝える場合親しい人向け →「それ聞かれても困るし、つっこまれても嫌なんだけど、やめてくれる?」 それほど親しくない人向け →「それを聞かれても困りますよー!笑笑 つっこまれてもなんだか嫌なんですが。その質問やめて欲しいですねー。」 違い、わかります? 口調や語尾を柔らかく丁寧語を交えた単語に変換するだけです。 そうすると、相手の関係性を保ちつつ、自分の気持ちを言えることができます。

暴言で言い返しつつも関係を壊さないための、悪魔的言い返しテクニック!

いやいやいやー、やんわり言うのは意味がないんですって。直接がつんとドカンと言いたいんですって。 そんな方にはこちらの方法があります。 例えば、相手が理不尽なことを言ったとします。言ってわからせないとダメなんだよと言う場面、ありますね。 そこでまずはあなたの思ったことを暴言でも何でもいいから、ドカンと言っちゃってください。もう感情のままで結構です。 「それは理不尽ちゃう?なんでそんなこと言うんだよっ、あんたそもそも認識間違ってるわ。◎×▶︎ydfhjjide!」 一通り手短に言います。 …..その後が大事です。 言って気が収まったら、 すかさず、はっとした態度をとってください。 「すいません言い過ぎました。つい、、」 謝るんです。 フォローするんです。 言い返す+言いすぎてすんません。 それをセットでやってください。 リアルな本音を伝えつつ、相手をフォローして感情に流されて言ってしまった。 と言う事で、少しだけ相手のダメージを緩和させます。 本音は言ったけど、感情に出してしまってごめんね。という状況を、こちらから作る事で、あとは相手の方の人間性にお任せしましょう。 いつだって、あなたが相手にどう思われるかなんて、決めるのは相手なのですから。

相手の心に効果的に響かせるように、言いたいことを伝える方法

相手を傷つけたり、言葉の遊びというゲームに勝って論破するだけが、効果的な言い返しではありません。

相手に効果的に伝わるようにするには、セオリーがあります。 ・こちらに注目させる ・自分の今の状態を伝える ・その内容を伝えるまず、相手に注目してもらう です。 まず、こちらに目を合わせてもらいましょう。注目してもらえるまで、「◎◎さん!」と、しっかり名前を呼ぶのが効果的です。 コツとしては、まるで緊急事態のように緊迫した一大事であるかのような雰囲気を出しましょう。 次に、 「私は今怒っているが、お分かりですか?」という、あなたの今の心のうちの状況を伝えることです。 そうすると相手も、「えっ?なんだなんだ?あ、怒ってるのか。何にだろう?」と、あなたの話にフォーカスせざるを得なくなります。 最後に、核心的に言いたい内容を伝えます。 名前を呼んで注目させ、あなたの今の感情の状態を教えてフォーカスさせ、核心の内容を伝える。 そうすると、相手にも自らの発言であなたがこうなっている。という事実を認識しやすくなり、効果的に物事を伝えることができます。

おわりに

いかがだったでしょうか。言い返したい場面や内容は千差万別だと思います。ですので、あなたの状況によって、いろいろ試してみることをおすすめします。 ただ、このテクニックは相手を傷つけるためではなく、マウントするためではなく、あくまでどうしようもない時に、相手にわからせるためだけに使ってくださいね?

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