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夜中の食べ過ぎをやめたい!罪悪感を持たずにやり過ごす方法10選!

・最近、夜中に食べ過ぎてしまう。

・訳あって夜中まで起きているが、気がついたらうまい夜食を食うのが習慣化してしまっている。

・仕事上、夜中の飯がやめられない。

・夜中まで眠れないから寝るためにと理由をつけて食べてしまう。

罪悪感はあるけれど、なんらかの理由があってやめられない夜食。このままそんな生活を続けたら、健康的にも何かしらのデメリットがあるのは、何となく予想がつく。

じゃあ、どうすれば?

罪悪感ナッシングで夜中の食欲をやり過ごす方法11選!

昼間に食べない/昼間にたくさん食べる

これは両方とも試してもらいたいのですが、夜中に食べてしまう原因として、昼間の食事量/一日に必要な栄養が少ないから夜中に爆発してしまうのか、

昼間からたくさん食べているから夜もおのずと体が枯渇しているように認識しているかのどちらかに該当するのかも知れません。

・抑圧された食欲の爆発が夜中にきているのか?

・昼夜問わず食欲が出てきているのか?

あなたが

どちらのタイプなのかを知ることで対処法が見えてきます。

食欲がでたら「一度だけ我慢する

食べたいと思ったら、一度だけ、我してみてください。一度だけならばできると思いませんか?

もしできたら、2度だけ、3度だけ。今日だけ。我慢することに挑戦してみて下さい。

ここで重要なのは、達成感/成功体験です。

大きくスパっとやめると失敗しやすいので、小さく我慢体験をクリアして、

一度だけ、「自分をコントロールできた!」「やればできる自分」を実感するのです。

そうすると、少なからずや、できる自信と誇りが実感できます。その繰り返しです。

どうせ食べるなら、質や量を変える

このままではだめだと思いつつ、無理して食欲を我慢するのは辛いだけでなく、振り幅が多く挫折の元なのでおすすめできません。

なぜならばこれは長期的にしか健康効果が現れにくいからです。人間は、目先のことには頑張れても、数ヶ月数年先の恩恵に対してはいきなり努力が続かないでしょう?

だからこそ、どうせ食べるなら体に良いものをチョイスする、とか、たとえポテチでも焼肉でも、いつもの半分だけならば自分に許す!

くらいの寛容さは持っても良いはずです。

あとから自暴自棄にならない塩梅を見つけることです。

見える場所食べものやお金を置かない

物理的に食べなければよい話なので、近くに食べたくなるような、食欲旺盛ができないような食品をおかないことです。

すぐに手にできる食べもの以外の写真や代わりの行為で気を逸らす

要するに脳を食べた気分にさせればいいだけなので、その脳を満足させるために食べ物の写真や動画などを見て気をそらす方法があります。脳を思う存分良い気分にさせたら、とりあえず食事は終わったものとして、他のことに取り掛かりましょう。

食べることを忘れるくらい鬼忙しくする

食べることより大事な事は山のようにあるはずです。食べ物以外で夢中になれることを、なれるものをたくさん、できる限りたくさん見つけます。

あとは真面目にそれに取り組んでみましょう。しかも楽しみながら。これは慣れでもあるので、トレーニングだと思って繰り返し行いますことです。

自分の肉質にこだわる

あなたの体は何でできているか想像したことありますでしょうか。

人間以外の動物って、肉質で値段がつけられたりすることがあります。

餌など、食べているものによって、香りや脂身の多さグレードの高い低いなど品定めされます。

人間に対しても言えることで、どうせなら酸素が行き渡っていて良い食べ物からできているようなそんな上質な肉の塊になれるように意識すべきです。

そうすると、結果的に体に良いものばかり食べることができ、その結果健康的な体に近づくことができます。

普通の人はここで食べちゃうけど、自分節制できる人間だ。という思考に変える

食べたいものがあって無意識に食べてしまいそうになったら、こう唱えてください。

「ここで普通の人は、ついついぱくっと食べちゃうけど。でも自分は節制できる人間だから食べないんだなぁ。」

と、自分は他とは違うんだ!と言う思考(概念)に変えてみることです。ぜひその練習をしてください。

空腹フェチになる。お腹すいた感覚が気持ちいいと思う。

個人的に効果があったのはこれです。

空腹のお腹が空いてぐるぐる鳴っている渇望感に酔うのが気持ちいいと思うようにするのです。

むしろそれが快感だと言う感覚を自分自身の中で味わうのです。

身近な人に、自分は空腹フェチだと言ってみるのも良いでしょう。

なぜだか分かりませんが、ものすごく効果があります。

炭水化物や甘いもの(糖質)以外は許す

食事の何が太るのかと言えば糖質です。健康に良いか悪いか言われたらあまりよくないし過剰摂取の元となる栄養素です。

実は炭水化物以外の栄養素はそれほど太りにくくありません。ただ他の栄養素に糖質を混ぜたとたんに太りやすくなりますですので、

どうしても食べたい時は甘いもの以外なら自分に許すことで、体の栄養素の循環がとても良くなります。

糖質制限ダイエットなどもありますので、短期で挑戦してみるのも良いかと思います。

夜間は快楽や悪事に染まりやすいパワーがある&脳が楽したがるのだと知っておく。

人間はお昼より夜の時間の方がものすごく落ち込みやすいし悪いことも考えやすい傾向にあります。

ですので、痩せなくて落ち込む時や、悩んだりする時、ストレスを溜め込むのはお昼間にすると決めることです。

いつも以上にスランプに陥りがちだったり、痩せないことでうじうじ考えてしまいそうになったら、

大体の場合は夜の場合が多いはず。その気持ちは昼間に持ち込すようにしましょう。

あえて悩む感情を昼間に持ち越して解消する方法を考えたり、落ち込み直したりする方が前向きに悩むことができ、良い方法が浮かびやすいはずです。

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