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同居、絶対したくない方へ!回避する方法5選と、その理由!

 

こんにちは、うにまんじゅ です。

 

同居、したいですか?

 

ここで言う

 

同居。

 

とは、家族をはじめとする親族のことです。

 

かけがえのない、切っても切れない、大切な存在。

 

 

 

だからこそ、他人には見せることのない弱さや秘密を分かち合えます。

 

 

 

しかし、

だからこそ甘えが出てしまうものです。

 

 

今回は、「同居をしたくない!」と思っているあなたに、

極力回避する方法をお伝えしていきます。

 

 

早速、いきましょう。

 

 

 

同居したくない理由は、何?まず、デメリットを洗い出すべし!

 

そもそも、なぜ同居をしたくないのか?デメリットにフォーカスを当ててみましょう。

 

「結婚生活を、のんびりと過ごしたいから。。。」

 

「義理の親に気を使いながら生活しにくい。。」

 

漠然とした理由は、あると思います。

 

まずそれを、

改めて洗い出して見ることで、自身の

 

本当の嫌度

というのが、頭の中で整理されてきます。

 

 

 

筆者の場合は、

いわゆる「同居」という経験はありません。

 

成人するまでは両親と兄弟。既婚になってからは伴侶と子供。

それ以外での近親者と一つ屋根の下での同居という経験がありません。

 

将来的にも、同居する気は毛頭ありません。

 

 

デメリットそのものが、その理由だからです。

良い未来が浮かばないから。

同居をすることで

良い未来が想像不可能だから。

 

 

あくまで、筆者の場合は、です。

でも、同じような方が多いような気がしています。

 

 

というわけで、、、

 

 

筆者自身が

同居に対して抱いているデメリットはこれ!

 

  

        ↓

 

        ↓

 

プライバシーの侵害をしてしまう。されてしまう恐れのあること。

(これは、郵便物をはじめ、歯ブラシや洗濯の共有なども

おそらく苦手です。)

 

頼まれごとが多くなるが、頼みにくい。

(馴れ合い同士であればいいけれど、どちらかが折れる

パターンがほとんどだから。)

 

自分の本来落ち着くべき空間に踏み込まれたくない。

 

介護などは向いていないので、したくない。逆もまた然り。

(するのもされるのも苦手なので、

そういう時は、プロにおまかせすべきだと考えています。)

 

 

 

同居を回避する時に実践するべきこと!!最重要項目はコレ!!

 

起こりうるデメリットで繰り広げられる妄想世界

 

ここで必要なのは、未来に起こりうるであろうデメリットを、「妄想する」ということです。

 

例えば

 

今、同居の話が来ているとします。

今、同居してしまえば、5年後、10年後。。。

同居しなければ、5年後、10年後。。。

 

どのような自分でいられるでしょう?

 

もしも同居の相手が目上の義理両親や、不仲の親族などであっても、年の功だけに

同居に持ち込む戦略を持っている場合が多いです。

 

決して、悪意があるわけではありません。

それも彼らの生き抜くための処せ術のようなものなのですから。

 

それに対して、どう反応していけばいいのでしょう?

 

シュミレーションすることです。

 

 

簡単な、買出しなどの手伝いならば、気が向いた時だけは手伝います。

でも、介護などの肉体労働を伴うお世話はプロにお願いしてください。

 

などの、

 

 

自分がぜひ関わりたい範囲を、バシッッと決めておくことです!!

 

そうです。同居とは、距離感が一気に縮まるので向き不向きは絶対にあります。

お試しで同居してみたら、案外心地よかったなんてことも

無きにしも非ずですが。

 

判断基準が分からなければ、図に書いて、

チャート式にしてシュミレーションしてみるのも良いです。

 

そしてボーダーラインを決めること。

 

それを決めたら、その場の感情に流されず遵守すること。

 

遵守していれば、ぶれない自分になるという訓練にもなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

v同居よ、さらば!今の実践するべき5つの方法v

 

 

  • 意思を伝える・リミットを宣言する
  • 物理的に離れる引っ越す
  • 別の同居人を増やす
  • 大騒ぎする
  • たまに顔を出す

 

 

はい!簡単にまとめました!

 

優先順位は上からです。

 

はっきりと、「同居する気はありません~」と、言葉で伝え、

 

「年に2回くらい顔を出します~それ以上は手伝いません。

これ以上頼まれることがあれば、1回しか顔を出しません。」などと、

関わってもよい部分と自分ルールだけを伝え、

 

その意思をそがれるような言動があった場合は、

これまで以上に物理的に距離を置きつつ、

 

共通の知り合いに、大騒ぎするように話しまくりましょう。

 

「わたしはこう思うけれど、負担が多くて、どうしたらいいの~?」

などと、さも大事のように話していると、必ずあなたの理解者が現れます。

 

1人で抱え込まなくても良いというメリットが生まれます。

 

一番最後の、「たまには、顔を出す。」ですが、

もしも関係や距離を遮断してしまった時でも、

よほどのケースを除いて、たまには様子を伺うだけでもたずねてみることをおすすめします。

 

 

これは、

 

自分の幸せを選択したはずのあなたはきっと良い精神状態でいるはずです。

きっと、あなたと同居を選びたかった彼らも、幸せに暮らしていればそれで安心です。

 

 

距離をとって正解だったか確かめに行くだけではなく、

距離をとったうえでの、久しぶりの関係を、

作っていけるのではないかと思います。

 

なぜなら、

お互いが嫌いで嫌いで、しょうがないというわけではないからです。

 

 

同居回避・同居解消を後悔しないために

 

実は、人間関係がうまくいくコツの中に、

 

「相手の良いところだけにフォーカスする」

 

という方法があります。

 

 

いままで、デメリットばかり考えてきましたよね?

本来ならば、良いところだけ見て、悪いところには目をつむる。

 

 

それもいいけれど、相手は親族。

良いところが沢山みれて、悪いところを許せる範囲の、

ちょうどいいポジション距離って、きっとあると思うんです。

 

友達や同僚とは違う存在ゆえに、悩むところはあると思います。

 

もし、今のあなたのパワーが有り余っていて、

同居する親族を幸せに導きたいという気力体力にあふれていれば、

 

エネルギーを全部吸い取られない程度に、

同居でも何でも摺ればいいと思います。

 

でも、これを読まれているあなたはそうではないと思うんです。

 

もっともっと、守るべき存在がいるのだと思います。

 

 

家族会議などで、どうしても同居の方向になりそう。

だとか、複雑なこともあると思いますが、

 

それでも、あなたにとっては、あなたのキモチが一番大切なんです。

 

まず、あなたの本当のキモチをしっかり固めた上で、

あなたはどうしたいのかということを、

 

「相手の心に通じるように」

 

工夫して伝え続けることが、効果的なのです。

 

相違点を妥協するのではなく、

「やってみようと思ったけど、やっぱり自分にはできません!」

 

 

こういう正直さも、良いのではないでしょうか?

 

 

おわりに

 

 

長くなってしまいましたね。

 

筆者の言いたいことは、「シンプルで良いんだ」ということです。

 

同居を断る理由なんて、一生懸命考えたりしていませんか?

本当のことなんて、言わなくても心の中で思っていれば良いのです。

 

本当のことを話しても、誰も得をしません。

 

同居なんて、お互いがしたかったらするし、

したくなかったから、意見が割れている。

 

好きでもない人と、しぶしぶ付き合うようなものです。

日本には、同居の義務はありません。

 

 

任意ならありますが、同居だけが脳ではないのです。

自分にできるアプローチで、寄り添えば良いだけです。

 

 

 

 

おわり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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