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論理的思考・ロジカルシンキングを身に着けて、世の中をうまく渡ろう!

「まあまあ。そんなに感情的にならなくっても。論理的に考えようよ?」

なんて、話し合いの場面でよく目にする光景ってありますよね。

では、論理的って、どういう事を言うのでしょう?人って、子供の時は感情が抑えられなくって、いろんなことに素直になりきれなかったり、周りが見えていない場面が多かったです。それが、

 

成長するにしたがって、本心を我慢し、世の中に合わせることができるようになります。

 

 

1)論理的思考って?いったいどんな風に考えること?

 

論理的に考えるとは、物事を筋道を立てて、考えたり、論理にもとに考えるということです。会社や社会のしくみのなかでは、段取りや計画、手順に沿って業務を遂行していくことで、結果として業績や成績が出ます。その過程での失敗やリスクを最小限に抑えるための手段の1つとして論理的思考という仕組みが必要になってくるのではないかと思います。

 

社会に出ると、上司とのやり取りで「論理的に考えて。」と言われたり「理論立てて説明してみて。」なんて言われることもあるのではないかと思います。そもそもこの「論理的」って頭を使うことを指すのでしょうか?それとも筋道や道理に沿って返事を考えてという意味なのでしょうか?論理的に考えるっていったいどのように考えることをいうのでしょうか?

 

 

 

例えば、自分の意見や質問、報告をする際

、「Aの案件は○○(結論)です。理由は△△だからです。」

の形式で述べるとわかりやすいです。

そして、△△の部分が複数で具体的であればあるほど論理的であるといえます。 

また、その理由の一つ一つに、「根拠」としてのデータ(もしくは今までの経験ではという説明)を持ってくることで、説得力という枝葉の肉付けになります。

そうすることによって、あなたが何を言いたいのかということが、とてもよく伝わることは間違いがありません。

 

 

2)ビジネスシーンにおいて、論理的に考えた方がいい場面って?

会社の上司や部下と関わる際に論理的に考えた方がいい場面ってどんな場面でしょうか?社会人になれば立場をわきまえて話をしたりする機会が大幅に増えます。また、コミュニケーションも仕事のひとつだと言われることがあります。ビジネスの場面でも人間同士が関わっています。時には、衝突してしまうこともあるのではないかと思います。

ビジネスにおいて、交渉の場面や面談の場面などで理性的な考え方が求められる場合があります。そんな状況で、感情的になりそうになった場合、なるべく論理的に考えるという選択肢を身につけておくとよいと思います。論理的思考を身につけることによって、不意なことから感情的になり、あとから対立を招いてしまったり、誤解や会話のすれ違いが起こってしまうということを、回避できる可能性は間違いなく高いのです。なぜなら、短絡的で、誰にとっても不利益な行動を起こす前にそれを察知できる能力が身に付くからです。

なるべく円滑に、コミュニケーションを進めていくために特に感情的になりそうな場面では、論理的に考えるという方法を持っていると、大いに武器となり、鎧となります!

 

3)論理的なだけじゃダメ?他にどんな考え方や思考があるの?

 

論理的に考えることの反対となる考え方は、直観的に考えるという言葉で表される場合があります。直観な判断とは、始めから持っている能力ではなく、決断や選択が脳内に蓄積されていく過程で培われていく力であるといわれます。そして、物事を筋道立てて考えるという意味で使われるのがこの論理的に考えるという言葉です。

また、論理的思考だけでは語れないのが、オリンピックでの感動や映画や物語で人々の感情をくすぐる要素などがあります。論理では表わしきれない世界もあるのだということです。

 

時には、ひとつひとつの物事を解決していきながら、また、違うときには、柔軟性を持って物事の解決策を見つけていくのも良いものです。

人生も同じではないかと思います。恋愛、仕事、家族、いろいろな側面があります。

 

 

ワークライフバランスといわれるように仕事も、遊びもバランス感覚をもつことも大切になってきます。ロジカルシンキングを身に付けて、楽しい人生を突破しちゃいましょう!!

 

(ちなみに筆者は、職場を始め、家族や友人、子供との会話にまで論理的思考を使って会話するようにしてみることにはまっています。楽しいのは本人だけかもしれませんが・・・)

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