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好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

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いや~な自分からの大脱出!早く気が付いたもん勝ちの思考方法。

 

 

 

毎日生活をしていて、別に何も悪いことしてないつもりなのに、脳内に勝手にスランプが襲ってくることがあります。

・別に問題なく生活できているけれど、「なんか、このままでいいのかなー、自分。」なんて立ち止まったりすることが多い・・

 

・年下なのにすごい子供やスーパーなんちゃらと呼ばれるような人間が世にたくさん出てきたのを見て、

「それに引き換え自分は、何やっているんだろう・・」「このままでいいんか・・自分・・」なんて途方に暮れるような気分にさいなまれた

 

・もっと素晴らしい人生が待っていると思っていたけれど、その年になったら思いのほか、絶望しかなかった・・・

 

・良い自分に変わりたいのに、周りに色んな誘惑が多くて気が付いたら、「仕事以外は何をしているの?」と異性に聞かれても答えられるようなことが何もないと気が付いた・・

そんな時は、脳内を変えてしまえば現状打破できることに気が付きました。

簡単に言うと、

1.敵を知る

2.味方に囲まれる

3.脳内をグレードアップさせるマインドありきで生活する

この3ステップで、完璧でーす!

ではその具体的な方法を、理由を交えて説明していきます。

1.あなたの敵は何だ?まずは自分を嫌にさせている「敵」を浮き彫りにせよ!

あなたを嫌な気分にさせている敵を「特定」せよ!

まずは敵を知らなければ、原因も解決策もズバンと仕留めて撲滅することはできません。あなたを嫌にさせている原因がなんなのか!まずは、はっきりとさせてください。

色々な原因が絡まり合って今に至っていることも多いでしょうが、その中で脳内のほとんどを占めている、

「何が嫌になっているのか?」

あるいは、

「何が嫌になっているのかすらもわからない状態が嫌」

なのか、

「もうすべてが嫌になっている」

のか、

まずはその「嫌なものの形」「自分を今嫌にさせているのはコレなんだぁあああ!」

という招待そのもの存在を突き詰めていきましょう。

あなたを嫌にさせている「犯人」がわかりさえすれば、それを仕留めてつぶせばいいだけなので、簡単なのです。

そもそも、今の どの状態が、

あなたを嫌な気持ちにさせているのか?

どんな感情があなたを気持ち悪くさせているのか?

スルーせずに、「敵を知る」。これ、大事なことです。

原因を追究する理由。悪は徹底的に、晒すぞゴルァァァァ!!

嫌なことが一つでも浮き彫りになっていけば、それに対処すればよいだけのことです。

難しく考えずに、あなたの中で脱したいと思っている、「今一番の嫌なもの」を特定すると、これさえ解決していければとりあえずどん底状態を抜け出すことができます。

仮に、スキルアップをしようとこっそり英語の勉強を始めたけれど、結局どの教材を買っても身につかなかったから途方に暮れているとします。

この場合、一番いやだなーとされる敵とは、「挫折してしまう自分」であり、「挫折してしまって嫌な気分になってしまっている自分」「集中できない自分」「継続力のない自分」と、予想できます。

その中でも「挫折して嫌な気持ちになってしまっている自分」がとりあえずのところすぐにでも無くしてしまいたい、と思ったとします。

今の自分の「嫌」を洗い出すことで、ベストオブ「嫌」な敵の正体が浮き彫りになってきます。

特に紙などの文字や絵に書き出してみるととにかく目で見て頭の中で整理が付きやすいので、おすすめです。

ネット上では芸能人一般人問わず、問題のある書き込みや投稿をしたものを悪として身元を探し出して祭り上げる「特定犯」「喪女」などの存在と、それをみて加勢する「群衆」

ネットが普及しだしてからあっという間に二十年以上たってしまいました。その間に、ネット掲示板やSNSなどのコミュニティを介して、リアルでは絶対に合うことがない種類の人間とも発信したりして交流することが当たり前のことになってきました。ネットリテラシーという言葉も派生し、ネット上で何らかの理由で調子に乗ってしまった人物をさらし上げる「特定犯」「喪女」という存在がいたるところに出現し、顔出しもしていない人物の背景画像から自宅や撮影場所を簡単に見つけられたうえ、その正体をネット上にばらまかれて制裁を受けます。ネット上で叩かれてしまった人。身元を特定してばらまいている人。何を言いたいのかというと、今の状態に当てはめて考えてみて欲しいのです。嫌な気分から脱するには、原因よりも先に、その嫌なものがいったい何者なのか?さらさなければ特定もできないし、正体すらつかめないため、対処しずらいのです。諸悪の根源を、とにかくあらゆる方法を使って、突き止めましょう。できれば、紙に疑問とその考えられる理由や、実際は何が嫌な気分にさせているのか?おみつくまま書き出してみましょう。書き出していっぱいになった紙の中に、「おまえかぁーーー!!!」と叫びたくなる真犯人が浮かび上がってくるはずです。

2.置かれた環境を変えて、「理想の状態」に囲まれまくれ!

味方に囲まれたいだろう?洗い出せばそれは無限にある

ミラーニューロンって、知っていますか?類は友を呼ぶ、種に交じれば赤くなる。と似たような意味です。周りを見渡せば、服装や雰囲気の似た者同士ばかりが仲良さそうに歩いていたりする場面を多く見かけると思います。いわゆる、自分と似た感じの人には共感してしまう、似ていなくてもずっと一緒に過ごしていると、言葉遣いや行動範囲まで似てきてしまうという、自然な脳の仕組みのことです。人間にはこのような機能が備わっているのです。

この特性からも言えるように、自分の理想の気分であろう人や、現状を打破するような環境を作ったりすることで嫌な自分から脱出するヒントや活力をチャージすることができます。ここであなたがすることは、たくさんの味方に囲まれること。味方とは、現状をもとに戻してくれるアイテムのこと。アイテムとは、現状がうまくいってるであろう人、嫌な気分を緩めてくれる外のきれいな空気、好きな香り、好きな味、たくさんいるし、たくさんあると思うのです。探してみてください。いつもストックしておいてください。一番いけないのが、いつも同じ人ばかりに同じ場所ばかりに囲まれること。なぜかというと、嫌な気分をごまかしてくれる刺激にもならないし、「あ、こういう考え方もあるんだ」という気付きにもなりにくいからです。自宅から一歩も出られない時には、その中でも部屋のレイアウトを変えるとか、過去の品を整理して、そのころにタイムスリップしてみる。ネット本や映画などで違う人生を経験してみる。心地の良い感覚が生まれたら、現在の自分と紐付けする。忘れてどうにかなる内容であれば、嫌なことを忘れる訓練をする。いろんなことができるわけです。要は、なりたいなと思っている自分像を見つけて、それを演じる舞台とキャストのセッティングをしましょうということです。

「そうなるように、できている」特性を利用すると、自分を動かすのは驚くほどラクチンである。

先ほど、なぜミラーニューロンの話をしたかというと、本当に、周りの環境や人付き合いの種類によって、無意識レベルで影響を受けるからなんです。おしゃれな人とだけ付き合うようになると、些細な要素がたくさん積みあがって、いつも間にか自分もおしゃれになってしまっている。価値観がおしゃれなのが当たり前という概念にだんだんとすり替わってくるんです。おかしいでしょ?って思いますけど、実際そうです。

学生の頃、悪いことをするグループってどこにでもいたと思いますが、みんな初めは悪くなかったんです。だいたい家庭環境が良くない人が、同じような境遇の友達をを作り、「悪い=かっこいい」という価値観を刷り込みます。あとはその連鎖活動が続くのです。例え方がアレですが、どの時代でも内容は違えど、パターンは同じです。

逆に、趣味や交友関係が広い人は、仕事でトラブルがあっても、趣味で発散させたり、行きつけのお店で聞き役の友人に話を聞いてもらったり、現実ではさらけ出せないこともネットの匿名掲示板でぼやいて解決してもらったりできるのを知っています。今の時代、嫌な気分を発散させる場所は無限にありますが、ただ、知らないだけです。しかもネットだと匿名性の高い場所も多いので手軽だと言えます。

つまり、当たり前の概念は、環境によって全く違う。ということを知ればよいのです。

3.脳内グレードアップ法。結局脳みその中を書き換えれば、打破できない壁はない!

心理学をかじれば、「人間として普通のことなんだ」と理解できることができる。

ほんの一例ですが、幸い人間には心理学などの脳の仕組みが備わっています。

面白いもので、この仕組みをわからないままでいるのと、理解したうえで動いてしまうのとでは、気分が全然違います。

例えば…

返報性の法則→スーパーの試食コーナーでウインナーを試食したら、「買おうかな」という気持ちが働いて、いらないけど買ってしまった。

→職場の上司にお見上げをいただいた。上司の考えが間違っている気はするけど、今回は同意しておこうかという気分になってしまう。

(何かをしてもらったらお返ししたくなる心理)

 

 

希少性の原則→ネット通販で、「シリアルナンバー付き!世界で100個限定の逸品!!」というコピーを見て気が付いたら購入してしまった。

(数が期間が限定されているのもを欲しくなってしまう心理)

 

 

作業興奮の法則→気の進まないフットサルにいやいや参加したら、思いのほかヒートアップしてきて思いっきり楽しんでしまった。

(行動すると、やる気をつかさどるソクザカクという部分が活発になりやすい)

脳科学をかじることで、自分を客観視できる!

つまり、心理学や脳科学をかじることで、自分の行動や心理パターンの意味やスタイルをつかむことができます。自分だけでなく、周りの人たちの行動や発言の意味や理由さえも今までよりもよく見えてきます。結構胡散臭いイメージを持たれている方も多いですが、本屋やコンビニで売ってあるビジネス雑誌には心理学で取引をうまく有利に持っていく方法が普通に掲載されていますし、男性誌女性誌問わず恋愛で相手を落とす心理テクニックの特集も多いです。また、メディアや広告、看板のレイアウトや編集内容なんかは見たくなる買いたくなる作品を作る段階でプロが考案したものですからね。そこにはふんだんに人間の心理学にそったアイデアが使われています。できれば、世界的にベストセラーの本や学術的な記録から情報を拾ってくると精度が高いと思われますが、そうでなければポイントだけわかりやすく抑えた情報を拾ってきて、かじりついてみるのもおすすめです。

今の状況を心理学でいえば、なんでしょうか?

マインドセットをかき集め、装備せよ!

それと同時に、マインドセットをかき集めて、それをよく読み返すようにしてみてはいかがかと思います。マインドセットとは、自分の在り方、価値観はこれだ!という、座右の銘に近いパワーフレーズです。言葉のチカラは絶大で、自分を奮い立たせてくれる言葉は、見るだけでエネルギーがみなぎってきます。著名人の名言集や、憧れの人物の良く発する言葉やマインドセットをかき集めて、「こういう時、この人ならこう考えるんだろうな」とイメージを膨らませることです。そうすれば、嫌な感じがするときの打開策は浮かんでくるはずではないでしょうか?

まとめ

何が嫌なのかを徹底的にあぶりだす!(諸悪の根源を追究)

心地よい人と環境に囲まれるように動く!(目に見える世界を変える)

心理学脳科学、マインドセットをかき集める!(目に見えない自分を変える)

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