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好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

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震災から学ぶこと。人が陥りやすい落とし穴とは?天災は避けられなくても、知ると知らないでは天地の差!

阪神淡路大震災・東日本大震災。

地震大国日本といえど、多くの人の運命を変える恐ろしい天災。まさか地震が起きるとは、普段は思いもしません。

しかし世界ではどこかで大きな地震が起こっているのです。

 

 

今回は、地震を察知してからでは遅いということで、事前に準備をしておこくことのお勧めです。結構これが、ばかにできないものなのです。なぜなら、普段私たちは衣食住が確保できていることが当たり前に感じますが、地震などの被害によってはそれが不自由になるような事態に巻き込まれるからです。

 

まずは誕生日を無事に迎えるためのグッズを準備する!

年に一度防災の日がありますが、防災グッズを準備または入れ替えをしている家庭って、どのぐらいあるのでしょうか?子供がいるような家庭では、防災グッズや備蓄の準備をしている家庭が多めなんだそうです。特に1人暮らしの学生さんや会社員さんは、なかなかそこまではといったところではないでしょうか?

 

別名、「サバイバルグッズ」!!!呼び名を変えるだけでモチベーションのあがる理由とは。

「防犯グッズ」という響きって、模範的で全世代に分かりやすいように表現されているネーミングですが、はっきり言って時代にあっていないと思っています。「サヴァイバルアイテム」と呼びたいところだが、ここでは「サバイバルグッズ」と表現します。

 

A君とB君の会話です。

 

A君 「最近防犯グッズを準備して~・・・・」

 

B君 「最近サバイバルグッズ集めに凝ってて~・・」

 

 

話の意味は同じなんです。同じ内容を語らせると、なぜかB君の方にかっこよさを感じませんか?

たとえ子供だましでも、ネーミングでモチベーションも、人に与える印象も変わるんですよね~^^;

 

必要なものは、想像力だけ!?被害を受けた時に最低限確保したい!!グッズとはこれだ!!

【衣・食・住の確保】

 

防寒シート(アルミのようなもの)

乾燥食品と飲み物

簡易トイレ

 

【安全の確保】

ホイッスル

ミニハンマー・ミニカッター

チャッカマン

ミニラジオ

ミニ懐中電灯

軍手

 

【軽い・小さめ・多用できる!】

ナイロン・ビニール袋

紐・ガムテープ

 

 

サバイバルグッズ購入時に抑えておくべき意外なポイント!

これに、気がつく人てあまりいないのではないでしょうか?

 

セットで買わない!!

 

これだけです!防災セットってセットでよく売っていますけど。

高級防災セット ならばオッケーでしょう。

でも、普通の防災セットは本当に気休めです。

 

お勧めは、めんどくさいけれど自分の命や不便さを本当に守ってくれる頑丈なものを選んでください。一つ一つ良いもの劣化しにくいものを吟味したものを袋に集めてオリジナルサバイバルグッズを作るべきです!

 

例えばホイッスル。やっと使った時には劣化していました。プラスチックがすぐ破損して瓦礫の下から吹いたけど救護員さんが気がつくほど音が出ませんでしたーとかなっては悲惨です!

 

 

 

 

 

 

心構えも準備しておくべし!!被災時にくっきり分かれる、明暗がある!

災害時には、悲しいかな。「人々の本性」に直面する!

 

これは実際に経験した話です。被災現場では混乱するあまり、人の良い面もそうでない面にも遭遇するという経験が必ずあります。災害が起きた事そのものに覆いかぶさるようなカルチャーショックが待っています。これがまあ、弱った心にじわじわとくるんです。

 

災害に巻き込まれ、避難場所に来たものの、しばらくすると、

なんと・・・・・

「こんなひどい目に合ったんだから、助けてもらって当たり前!!!」

 

という横柄な心が発動してしまう人が多くなるのです!

そして、態度や言動に出てしまうという恐ろしい現状になります。

 

困っている人を助けるというのは当たり前のことですが、自分も巻き添えになってしまっては仕方のないことです。大人同士の家族であれば、あとで落ち合う先を決めておのおの逃げるという選択肢もあります。

また、被災後は行政やボランティアの人たちがさまざまな形での支援をして下さるかと思います。これって、当たり前のことではないんです。行政は職務を全うしようをしようとしている前提の義務なのです。ボランティアの方も、被災したものを助けたくて善意で来てくれています。

しかし、それにあぐらをかいて「こっちにもまわしてくれ!」「こんなものはいらんから、あれ持ってきて!」などと贅沢を言う一部の悪評が全国で話題になったこともあります。まさに、被災者の悪い部分の本性を知らしめてしまったことで、うんざりして助け合いの心をなくされてしまった方も多いと思います。

 

 

確かに、

冬場の災害に、悪意もなく半そでの服を贈るようなことをしてしまう人も現に存在します。

助けたい気持ちはあるけれど、何をもって相手が助かっているのか?ということを分かっていないまま行動してしまっていることもあるのです。多くは物資を間接的に被災者に渡す行政やボランティアなどのチームワークの

 

考えてみて欲しいのは、自然災害は避けられようがないということです。当たり前のことですが、「まだ逃げなくても大丈夫。引き返せばまだ助けられる。」と安易に思わないことです。勝とうと思わない。難しいかもしれませんか、逃げることです。

 

地震や火事の現場って、野次馬根性といって、映像や目に焼き付けようと、他人行儀にその場を離れずにいる人が多くいます。それで二次災害に巻き込まれるという悲劇にあってしまうケースが多いということを知らない人が多いのです。知らなくて当然なのですが、大きな落とし穴って、存在するのです。

 

これを大前提に、災い転じて福となす。命拾いや良い結末を迎えるために、どういう自分であるべきなのか?普段からなにを信じて生きているのか?たまには真剣に自分なりに哲学してみる事です。

 

 

 

 

 

 

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