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まだやめたくない!体調不良などで早退が多いと、ゆくゆくは解雇になるのか?そんな不安を払拭する方法!

色んな理由で体調が悪くなり、やむなく早退してしまう人は珍しくありませんが、本人にとっても経営者側にとっても死活問題です。

そんなとき、「そのうち解雇されるかも」という不安を払拭できる方法をお伝えしていきます。

知っておくべき、解雇をする会社側の判断基準とは?

わかりやすく説明すると、あくまでも会社というのは、

・業績を上げて生き残るため存在している

もの。

また、経営者側は

・今与えている給料以上の働きをしてくれる人だけを雇いたい

のが本音です。

早退の多い従業員は、事実として会社の業務にも支障をきたしていることは明らかです。

中には、何とかして自分から辞めてもらえないか?と頭を悩ませる経営者もいます。

大企業であれば、ひとまず休職してもらい、体調の回復あるかどうか寛容に対応してもらえる環境が整っている場合が多いようです。

経営側会社を辞めてもらう方法として、

普通解雇とするか、休職命令を発し休職期間に治癒しない場合には当然退職とする、

というパターンが一般的です。

その基準は会社側の判断ですが、会社側「解雇権」という権利をもっています。

  

普通解雇とする場合

・会社の種類や規模
・職務内容
・労働者の採用理由(職務に要求される
能力、勤務態度)
・勤務成績
・勤務態度の不良の程度や
・規律違反行為の態様、程度、回数、
・改善の余地の有無

等を総合的に検討して判断されます。

休職解雇検討材料としては、就業規則のなかに、

「身体又は精神の障害等により業務に耐えら
れないと認められたとき」

などという記載があるかどうかで決まってきます。

また、

休職期間が満了をしても治癒しない場合には当然退職とする規定

があるかを確認してください。

そして、休職命令を発し、休職期間が満了し
た場合に治癒をしていなければ当然退職となるでしょう。

収入がないと精神状態も悪化しやすい!なるべく解雇されないためにできること。

体調不良だと とにかく気が焦り、「次が見つけにくいから」と判断しがちです。

そんな時に忘れてしまいがちな、このような現実があります。

・会社とのマッチングは、タイミングや事情によっては変化してくるもの

なのだということです。

会社は生き物です。

会社は人が動かしています。年数が経ってくると、必要とされる人材規則、従業員のメンバーも変化してきます。

もちろん、事情により辞めていく人もいます。

それが時の流れですから、当然のことと言えましょう。

だからこそ、

「ここがダメそうであれば乗り換えればいいや

という気持ちの割り切りが必要です。

もし、今から解雇されたり退職した場合の準備をするとすれば、

他の収入源をすぐに見つけるのは簡単ではないかもしれません。

そんなときは、自分の足元から固めてみるようにしてみてください。

具体的な例として、

・体調を整える環境を作る

・体調を整える環境を作るための手助けをしてもらう

・雇用形態を変えてもらう/職場や病院に相談する

・雇用ではなく、委託や成果報酬のある仕事などで収入源を確保する

など、今すぐにできることはいくつかあります。

これらができないようであれば、

知人や行政の相談窓口はたまたインターネットの相談サイトに投稿する。という手もあります。

もちろん、一番話が早いのは、上司や経営者の方に直談判することです。

こればっかりは解雇を免れるという絶対的な保証はありませんが、

少なくともあなたが会社のことを考えてくれているのだな、という姿勢がつたわり、なんらかの良い印象は残るでしょう。

さいごに

あくまでも決定権は会社側の裁量次第です。こればかりはコントロールできません。

だからこそ、不安に怯えながら過ごすよりも、

体調を休める工夫や、違う収入源はないのか?できることから足場を固めて、もしもの時のために準備しておくとよいでしょう。

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