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ビジネスや生活面で「時短」を取り入れていくときに考えていきたい優先順位

自担や生産性アップ、したいですよねぇ〜^^

「短い時間で、とある一定の出来事をすませること」、と

ここでは解釈します。

しかし、身もふたもないことを言ってしまいますが・・

いきなりこれ、言っちゃっていいのかなーと思うのですが・・・「やらないのが最高の時短である!!」

本当の時短って、何もやらないことなんですよ!やらなきゃ0秒!はい、時短でしょ?

というのは極論として、ー時短をうまく生活に活用していくには、まず己の価値観が重要です。

パスタを最速で食べたい時は、どこにこだわる?

例えば、「パスタを最速で食べたい!」とします。状況と条件づけによって選択肢が変わっています。

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・有名料理店に足を運んで20分くらい待機する

(移動時間と待機時間に時短対策ができる+サービスの対価としてお金を差し出してもいい人)

・便利グッズを使ってレンチンでパスタを料理する

(移動時間なし・準備片付けの手間は苦ではない人)

・ピザ屋さんのサイドメニューで、パスタを注文する

(移動時間なし・待ち時間に好きなことに時間がさける・注文の電話もしくはネット作業+パスタ代金)

・近くのコンビニに買いに行く

(移動時間とパスタの代金)

いろんな方法があるわけです。どの方法をチョイスするかは、「パスタを最速で食べたい!」という思いの強さ具合

で全く違ってきます。

とにかく美味しいという要素を外したくなければ家族の作ったパスタ美味しいと評判のお店を選ぶでしょう。

また、

とにかく移動がめんどくさくなく簡単にパスタを食べたい場合は宅配をサービスを利用するでしょう。

いやいや、よく考えたら絶対にパスタがいいわけじゃなかったし、家にあるもので済まそうかなと思ってしまった場合は、パスタを食べるという選択肢をやめてしまいます。

大げさなのかもしれませんが、時短の理由というのは、時短できた先の「熱い思い」があってはじめてうまく機能するものです。

充実した人生の時間を確保するための「時短」

時短ブームに乗っかってお得感を感じることもいいのですが、せっかくなので

  • 時短したその先に、何があるのか?
  • 時短して得た時間で何がしたいのか?
  • 時短してでもそれは実行したいくらい重要なことなのか?

考えてみるべきです。

「効率の範囲外にある人生の諸々を楽しむため」です。

当たり前ですが、人生って勉強や仕事だけじゃないですよね。

  • 家族や友人と過ごす時間
  • 趣味に没頭する時間
  • 好きなイベントや旅行に出かける時間
  • 新しい体験をする時間
  • 映画や好きな漫画を見る時間
  • ポーツを楽しむ時間
  • 自然を楽しむ時間
  • 芸術を楽しむ時間
  • 人生を充実させるための習い事や講座に参加する時間

などなど。

何でもいいのですが、「収入やキャリアにつながる勉強・仕事に取り組む時間」が自分の人生の全てでは無いはずです。

そういった「人生を楽しむ時間」を確保するために、効率を徹底的に追求すると言うことです。別の言い方をすると「効率化できない部分を最大限楽しむために、効率化できる部分は最大限効率的に過ごす」

ということになります。

ただし、学生さんや資格などの受験期間中は一生の中でも例外的に、「全てを効率化して全力疾走する」のが個人的にはオススメです。受験は「やれるだけの事はやり切った感」を持って終えられると、結果がどちらに転んでも後悔する事はなくなるので。

これからの時代は「自分の人生をいつ楽しむのか」というテーマに自分なりにしっかり答えを見つけないと、いつまでたっても自分の人生を楽しめないまま時間だけが過ぎていくことになります。

「自分の人生を、いつ、どうやって楽しむのか」については、学校でも塾でも、大学でも、会社でも、誰も教えてくれませんからね。

自分の頭でそれを考えられない人は、非常に高い確率で「周囲や世間がいいとする価値観」に流されて行くだけで、いつまでたっても人生を楽しめません。

名著7つの習慣で言う、第一領域と第二領域の優先順位

自己啓発系のベストセラー本に「7つの習慣」という本があります。

私自身も、人生で最も大きな影響を受けた本の一冊だと思っている名著ですが、この本では第3の習慣のなで
「緊急性はないけれど重要であること(第2領域)」に集中することが大事だと説かれています。

確かにそのとおりではあるのですが、多くの人が実際に第2領域に集中できているかというとそうではないのが現状です。

第2領域に集中するためには、「ただ集中しよう」と思うだけではなく、その前に集中しておく必要のあるポイントがあるのです。

もちろん「楽をする=手を抜く」という意味ではありません。たとえば日々ルーティンでやっている作業を手作業で頑張るのではなく、EXCELのマクロを組んで、
ボタン一つで完了できるようにするとか、

資料作成するとき、イチから作るのではなく、過去に高評価だった資料をベースに編集する形でつくる、といった感じです。

仕事や不意の用事は避けることが難しいので、如何に効率するかが重要となります。

この効率ができて、はじめて自分を底上げしてくれる健康管理や自己投資、家族との大切な時間に集中できる時間が確保できるようになるのです。

というわけで、「自分をより良く変えたい!」と思われている方は、
まず当たり前のようにやらないといけない日常業務を極限まで楽にできるか?を追求してみることをおすすめします。

時間が生まれてきたら、
次は「自分がやりたいこと」に時間を振り向けていくと、かなり良い流れが生まれてくるでしょう。

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