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コーヒーをやめた時~1年ぶりに再開した時に起こった現象、16連発!

こんにちは!

みなさん、今日もコーヒー飲みましたか?美味しいですよね^^

香り立つ湯気、大好きです。

今回は、コーヒーを日常的に飲んでいた私が

・コーヒーをやめて体に起こった症状や変化

・一年後にコーヒー生活を再開した後の所感

までをつづっていきます。

コーヒー断ちをすれば誰でもこうなる!というわけではなく、あくまで個人差はあると思いますが、

「人間がコーヒーやめたら、だいたいこういう変化がある!」

という参考になればと思います。

 

わたしのコーヒー遍歴をつらつらと語ります

 

 

 

 

(参考程度に書いておきます。)

 コーヒーとの出会い

・成人をして車の運転をするようになってからコーヒーデビュー。

・酔い覚ましに甘い缶コーヒーを一口飲んだら秒速で視界がクリアになったミラクルな体験をする。

コーヒー中毒高度成長期/バブル期

・気が付いたら自宅でも職場でも当然のように飲むようになる。

・ポットとコーヒーはパックで据え置きだったので毎日ドバドバお代わりし放題で飲んだ。

・外食(ファミレスやカラオケ、カフェなど)ではアイスコーヒーにミルクを大量に入れて友人たちと週五日/1日5時間程度の雑談をする。

・当然移動中や自宅でも「とりあえずコーヒー」

コーヒー中毒と洗脳に気がついて

・「はっ!」・・いつしかコーヒー飲みすぎている自分に気が付く。

・1週間、1日坊主だがなんとなくカフェイン飲料から遠ざかる。

・しかし結局砂糖やミルクのほうが体に悪いと思い、この2つは簡単にやめることができました。

ブラックコーヒーラブ期

・以来5年以上はブラックオンリーです。飲みすぎだなあと思いつつ、毎日粉のコーヒーをドリップして飲む。

・自宅に在庫がないと不安なのでいつもストック

とりあえずコーヒーを注文するのが当たり前になっている生活でした。体自体は健康そのもの。

 

このあと、とあることがきっかけで、コーヒー自体を飲むのを全面的にやめようと決めたのでした。

、、変わりたい。

コーヒーをやめて、身に降りかかってきた出来事を細かく書く。

 

 実際にコーヒーをやめてみた。理由は実験感覚もありました。

やめてみることで、

・コーヒー以外の飲み物に対しても、こんなに魅了されることはあるのか?

・コーヒーに対する依存度がどの程度なのか?体で確かめたい。

 それが分かると思いました。

毎日がぶ飲みしていたコーヒーをいきなりやめたら起こった変化!

  1. 禁断症状がきた!・・・今まで朝昼晩飲んでいて頭痛持ちではなかったのですが、翌日から3日後くらいまで両こめかみ半径5センチぐらいの範囲でジンジンとするような痛み&自動的に目がとろんとなるような眠気が一日中続きました。もともとこういう禁断症状があるということを知っていたため、「これはカフェインの離脱症状」という自覚があり不安は全くありませんでした。ただ、集中力がそがれるし運転もできる限り避けて穏やかに過ごす時期だと割り切るしかない感覚でした。
  2. 歯の表面の着色が気にならなくなった・・・半年ごとに歯の定期検診を受けに行っていますが、毎回歯の着色を取ってもらっていました。本当は月一で歯がうっすら茶色くなってきているのを自覚していましたが、そのペースも遅くなってきているのは明確でした。分速40000回転の電動歯ブラシを使っていますが、それでも着色は防げませんでした。でも、コーヒーを飲まなくなるとその着色が日に日に軽減され、堂々と歯を出してニッと笑える回数は増えました。
  3. 口臭が少し気にならなくなった・・・自分では口がくさいとは思っていませんが、にんにくなどのにおいの強い食品をたべたあとにコーヒーを飲むと、合わせ技で?口臭が強烈になることがあることに気が付きました(泣)コーヒーがほかの味と混ぜ合わさるとものすごい匂いになることってあったため、においに敏感な人が周りにいた場合も、安心になりました。
  4. コーヒーがぶ飲みしている自分を心配しなくてよくなった・・・理由はストレスなのか勢いなのか習慣なのか?無意識的にドボドボ入れてエグイ飲み方をしている時がありました。コーヒーって、カフェインの利尿作用があるので次々飲んでもおなかパンパンにならないんですよね。しかし時々冷静になるとカフェインを大量摂取している自分自身の体は大丈夫なのか?と心配になるんですよ。世間では「コーヒーは体にいいのか?悪いのか?」という論争もある。ポリフェノールが入っているから体にはいいが、農薬やカビ毒の問題も懸念される。コーヒーを生活の中から排除している期間は、これらの疑問や不安を持つ時間が無くなりました。
  5. 体の疲れの感覚が正常になった・・・普段ジムで筋トレをしていますが、カフェインを摂取していた時は脳が冴え過ぎていたのだと思います。その証拠に、トレーニング中の追い込み(体力の限界値以上の強度を加えようとすること)がかなりカンタンでした。体が疲れているという感覚がわかりにくくなっているというか、体の消耗を超えた力が出せてしまうんです。カフェインを断ってから、体力は落ちていませんが「体が上げる悲鳴」にとても敏感になったことに驚きました。あ、これ以上やりこんだら体を壊してしまうな・・という正常な感覚がよみがえってきました。
  6. 筋肉痛が治りにくい感覚があった・・これは先ほどの5に通じるものですが、筋肉痛が1週間ほど続きました。これはコーヒーをやめて10日以内のことです。食事や運動の量は変えていないのにです。筋肉痛が治りにくいのは肉離れや栄養摂取不足であることも疑い対処はしてみましたが、ここまで筋肉痛が長引いたことは今までにありえなかったことです。夜中にも筋肉痛がつらくて寝がえりが大変だった程です。それこそ、こんなに体が疲れているのがわからないほど、感覚がマヒしていたのかもしれません。
  7. トイレの回数が激減・・・これはカフェインの利尿作用がなくなったことで正常なサイクルを取り戻しただけなんですが(笑)トイレに行く回数が減ると、時間や手間も削減できるし単純にこれが普通なんだと喜べることでした!
  8. ほかのドリンクへの興味が高まった・・・コーヒーをやめたら、その代わりに何を飲もう。せっかくだからコーヒーを飲まないなら、「デカフェ」ならどうだろう?ということでスタバでデカフェを初注文してみたりしました。店頭でホットコーヒーでも指をさして、「デカフェで!」というとあとはスタッフさんが抽出方法など細かい内容をうまく誘導してくれました。ほかにもカフェインレスコーヒーや白湯を飲んで健康をねらってみたり、スムージーを自分で作ったりとほかにもたくさんの飲み物の選択肢があるのだと変化を楽しめました。世界が広がるとはこういうことを言うのかもしれません。コーヒーを飲んでいた時はコーヒー一択それが当たり前文句ある?という考えでした。
  9. 刺激への虚無感がうっすらとでてきた・・・コーヒーもやはり刺激物だったんですね。まずコーヒーの代わりを探そうと思ったときに真っ先に浮かんだのは刺激的な強炭酸飲料でした。料理も辛い物が食べたくなったりしました。あきらかに、「ガツンと感が欲しい!」という欲求が強くて時々困りました。これに関しては刺激の欲望を刺激物で抑え込んでは終わりがないと感じたので、休日にアクティブに遊ぶという名の刺激を楽しむことで発想転換しました。
  10. カフェインが!コーヒーが!欲しい!!という禁断症状は起きなかった!・・・一般的にたばこやお酒をやめるような感じの禁断症状はなかったです。あったのは離脱症状のみです。カフェインを断って一週間以内にそれは消えて体の外に出て行ってしまった感覚です。もう体の中からカフェインが抜けきってしまったら、急にコーヒーが飲みたくなって買いに行く!なんてことは一切ありませんでした。
  11. 「また飲んでもいいよね」とういうコーヒー愛は消えない・・・カフェインの誘惑からは抜けても、今度はいつからコーヒーを飲み始めよう?という楽しみは心待ちでした。どこにいってもノンカフェインコーヒーが飲める時代がくるのかなあなんてずっと考えてしまいました。良質なコーヒーを優雅に飲みたいだけなんです。カフェインに誘惑されているんじゃない!コーヒーにだ!
  12. ドリンクバーのあるお店に行かなくなった・・・ファミレス・ネットカフェなどのドリンクバーには必ずコーヒーサーバーが付いています。だからお湯やほかのドリンクをチョイスすると、いつもコーヒーのボタンを押していた自分としては、非常にもったいないことをしている気分になるから行くのを躊躇してしまうようになりました。たまに行ったお店のコーヒーサーバーが故障中だと損した気持ちになっていたので、逆に考えると簡単に想像がつきました。結果的には節約になるんですけどね^^;
  13. 中毒性を思い知った・・・手元にコーヒーがないと、何が困ったのかすぐに次を注ぎに行くのが当たり前の行動としてありました。この一連の行為は、喉がカラカラになって脱水症状になってフラフラの人がするようなことですよね?近くに水分がないと現状を維持できないほどになっているわけでもないのに、コーヒーが手元にないと不安でした(笑)あの行動は何だったんだろうと離脱症状を終わってだいぶたってから気が付きましたが、コーヒーを飲みすぎるとどうしても中毒性があるのだな、しかも自分では脳みその中がどのような状態になっているのかもわからなくなることもあるのだなと冷静な視点を持つことができました。

 

ただいま!1年後にコーヒー再開!気が付いたことを細かく

 

 コーヒーを辞めた時の禁断症状に苦しんだため、しばらくは「飲みたい」欲はありませんでしたが、

ひとまずコーヒーへの執着を断ち切ったと判断したため、

コーヒーをやめて1年後。

、、実験的に、コーヒーを再開しました^ ^

・やっぱり、まだコーヒーが好きなのかを確認したい。

・舌が麻痺してない状態でコーヒーを味わってみたい。

 

という理由から。

というわけで、コーヒー再開したときの所感はこうなりました。

  1. 飲み始めは普通のソフトドリンク・・・コーヒーはあくまでコーヒーです。どこにでも売っているコーヒーの味。日常の中で無難に飲まれている飲み物、それがコーヒー。一言でいえば、にがにがしい、あれほど毎日飲んでいたコーヒーをたかだか久しぶりに飲んだというだけ。特別な感動はありませんでした。カフェインを摂っているという実感もそれほどなく。おそらく、飲み始めはさりげないんだと思います。依存心がないだけになんとなく飲んでいるうちに、いつのまにかハマっている。そういえばコーヒーを飲み始めたころは確かに美味しいとは思わなかった。
  2. 眠気覚ましにはテキメン改めてそう感じる・・・カフェインをずっと摂っていなかったのできっとカフェインの効果も絶大だろうと思って眠気覚ましに飲むと、少量でピキーン!一瞬で覚醒しました!しかも追加で飲まなくてもしゃっきりお目目をキープできました!たまにしかコーヒーを飲まないほうが効果的なことを確かめることができました。
  3. コーヒーの利尿作用に錯覚させられていた・・・コーヒーを常用していると何度もトイレに行来たくなるわけですが、利尿サイクルが早いので、さも体内の血液循環も早くスムーズに滞りなく循環している!という変な解釈と体調への自信が生まれてしまい、これに関してはとても無意味な思考だったと気が付かされました。利尿作用と血液の循環は全くの別物なのに、コーヒーをがぶ飲みしていることで実証のないおかしなポジティブイメージを自分に刷り込んでいたというわけです笑

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

私の場合は、体調がもともと良いためか、劇的な変化はありませんでした。

また、コーヒーをやめたくないのを無理にやめたわけでもないので、特にコーヒー断ち切りの際もストレスすらありませんでした。

やめた後で気が付いたのですが、なななんと、自宅に大量のコーヒーの在庫が残っていたので最長一年を目安に再開する体でやってみたのが良かったのかもしれません。

大発見したことといえば以下の2つ。

 

 

・コーヒー以外のことへの視野と時間幅が広がった!

コーヒーのことを考える時間/飲んでいる時間/買いに行く時間/コーヒー代/コーヒーを切らしてイライラしたり寄り道している時間や気持ち

 これらを、ほかの有益なこと(美味しいものを食べに行ったり寄り道せずに時間短縮できたり)に変換できました。

・カフェイン中毒の症状を身をもって客観視できた!

切らすとイライラしたり気持ちが焦る/「コーヒーがないと死ぬ」と子どもに嘘をつく/コーヒーのない店を軽蔑する/コーヒーを飲んでいる自分が大好きで陶酔する

このような「勘違い」から脱却することで、中毒性のある飲み物なんだと自分を認めることができました。

 

 

また、トイレの回数やそれにかかる時間。ほかの飲み物に比べておかわりが早く欲しくなる。

コーヒーを飲み過ぎるとカフェインの作用に自分の人生を支配されていたのではないか?そう思わされます。

カフェインはマイルドに人を振り回す力もある。恐ろしいのはそこだと発見できました。

ほかのドリンクとは特性が違うのだなということです。これを機に、良質なものを丁寧に飲もうと結論づけをしました。

そして今に至りますますm(__)m

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