脱皮・脱走!脱脂粉乳!!

好ましくない現状から逃れるヒントが転がっています。

© 脱皮・脱走!脱脂粉乳!! All rights reserved.

LINEが返ってこない時は、余計なことをしてはいけない

相手から、返事が返ってこない理由はいくつかあります。LINEをあからさまに既読無視されたとしても、余計なことをしてはいけません。

一番相手に嫌われるのが、「返信要求」です。でもこれ、やってしまっている人多い気がします。特に深い関係にある異性のパートナーや、仲良くなりかけの関係にある人にやってしまいがちです。

確かに、さっきまでラリーしてた(と思われる)人から、急に返事が来ないと気持ちが焦りますよね。でもちょっと考えてみてください。

あなたがまだ返信してないのに、相手からどんどんLINEが来たら、どう思いますか?「え?」って思うではないでしょうか。今回は、LINEの返信がない時に余計なことをしてはいけない理由をお話しします。

返信要求をすると高確率で嫌われるから

言わずもがなですか、返信要求をすると相手の生活のペースが乱されます。(じゃあ通知を切っとけよ)ってなりますが、通知が溜まってるのをみた側からしたら、めっちゃ気持ち的にダル重になって十分ペースが乱されます。

なぜかというと、返信要求してる人のLINEは間違いなく、

「なんで返事くれないの?」

「嫌いになったの?」

「早く返信してよ!」

という感情が乗ってます。

たとえ

「返信してよ!」

と文字にして要求しなくても、受け取る側にはこういう情緒的な空気感が伝わってしまうものです。もっと言えば、返信がなくて焦って要求するあなたの人間性がバレてしまいます。

しまいには、

(こいつ余裕ねぇな…)

(返信遅いだけでこんなに取り乱すんだ…)

みたいに思われます。

人によっては、プレッシャー与えられてるみたいで息苦しい。普通に考えて、自分をこんな気持ちにさせる人のこと、だんだんと嫌いになってきますよね?

LINEやメールでは人種がぱっくり分かれるのを知るべし

LINEの返信が早く欲しい!と思っている性質の人は、同じような属性の人とベッタベタにラリーするべきです。LINEするのが大好きで、返信が楽しくて仕方のない人とだけ、べったんこに楽しむのが一番幸せです。

リアルではいい関係の人でも、同じ属性だとは限らないです。だからこそ、大事にしたい関係の人とLINEのペースが違うのであれば、LINE以外の方法で楽しめばいいという割り切りを工夫すべきです。お互いの距離感のためのいい塩梅探しをするとか。

逆に、LINEが苦手だったり、最低限の連絡だけで事足りるよ!という人種も存在します。実は私もその類なのですが、経験上、メール大好き!LINE返信すぐ返ってこないとだめ!みたいな逆属性の人とは、これが原因ですぐに人間関係が疎遠になりました。

でも、自分と同じような属性の人とだけはLINEで良い距離感を保てています。

要するに、返信のペースも内容もお互いに気を遣わない。結果的にこれが良い関係を長続きしやすいです。だから、LINEするってなった時は、あらかじめ相手の属性を見極めて棲み分けはした方がいいです。

仕事上や緊急の時、チャットで実況しよう!となった時は即レスするべきですが、それ以外のLINEであれば、相手がどちらの属性なのか?をわかっておくとトラブルが防げます。少しぐらい相手から返信がなくても、返信が来るまで他のことをして忘れましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

スマホ認知症とは?具体的な症状とそれぞれの対策、原因となる行動

「最近、なんだか物忘れが激しい...」それはもしかしたら「スマホ認知症」かもしれません。スマホ認知症とは、「スマホの見過ぎで集中力がなくな…

グダグダ先延ばし癖から脱する方法

1日があっという間に終わってしまって、「大した事しないまま一日が終わったわ...」と途方に暮れることありませんか?こんな日が続くのならば…

「返信不要です」でイラッとしないための対処・対策・気持ちの落としどころとは

ビジネスや個人的なやり取りの中で、「返信不要です。」と連絡がくることがあります。「え?どういう意味?」人によっては思いますよね。結論から言…

「片付ないといけない…」「でも、いらないのに捨てられない…」無間地獄から脱出した方法

部屋をすっきりしたいのに、いらないものがあってもモノが捨てられない。そんな、ヤキモキしてしまう矛盾ってよくありますよね。そんな時はどうした…

animal big big cat brown

プライドの高い人間は、弱みをチラ見せしてバカになればいい

「プライドの高い人間だった」側の人間の心理 プライドの高い人間は、重度になると周囲混乱していようが迷惑を感じていようが、むしろ …

ページ上部へ戻る