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【察知de回避】妥協点・リスクはある?同居に関して、大多数の舅姑側・夫・嫁が考えているそれぞれのこと。

この少子化の世の中で、長男長女がますます多くなってきていることもあり、結婚するに当たってぶつかる可能性大の課題であることに間違いがありません。
今回は、「同居したくない!」と思っている方へ、

「同居したい舅姑」の考えていること・・そんな時に夫の考えていること・嫁の考えていること

主なものをとり挙げてみました。

同居したい派の舅・姑の主な理由

・孫や息子と一緒に暮らしたい
かわいい孫の世話をしたり、成長を近くで見ることができる。しかも、親子とは違い、利害関係が発生していないのでかわいいだけ可愛がる事ができる。
また、成長した息子が近くにいてくれると、自分に何かがあっても安心していられます。
・昔からの慣習の影響
おそらく、世代的に家族は大勢で暮らすことが当たり前だった時代です。ということは、舅・姑さんにとってはその名残がありますので、お嫁さん家族と同居するということは「当たり前」の概念であることが多いです。
・何らかの支援・人手が必要だから
年をとると、体力が衰えてきたり、体の機能が落ちてくることなどから、将来に不安を感じてきます。しかも子供が成人して、子育てが終わると自由な時間が増えてくるので話し相手が欲しい。
重たい荷物を運ぶ時など、手伝って欲しい。家事をお嫁さんに代わって欲しいなどの、「頼りたい」という気持ちが出てきます。
自営業であれば、同居する家族であれば、法律上どれだけ働いても労働基準法には引っかかることもなく安心です。そういう背景もあり、特に農家を営む家族が人手不足・嫁不足という傾向にある時代です。
一方、

同居に賛成の旦那さん側の考えていること

・親孝行したい
ここで言う、親孝行の定義とは、人それぞれです。孫の顔を見せてあげたい。家庭を築いて安心させたい。
・経済的に援助して欲しい、光熱費が節約できるから、など
・子供をあずかってもらえる
どちらかというと、舅姑さん側に近いものを感じます。
男性なので、「一家を背負っている!」「親の面倒を、みてやる!」と、
女性に比べると責任感の強い部分もありますので、周りに頼りにされると協力的にはなるでしょう。

お嫁さんが考えていること

・介護が心配。やっていけるかどうかが不安
・緊張して落ち着かないかもしれない。夫婦だけのほうが気が楽
・家事育児は、自由にやりたい
まだ、結婚して夫婦での生活や育児を自由に楽しみたいと感じている女性も多いように思います。
ここでのポイントは、ストレスがなく、ある程度好きなようにやってみたいという女性が多いことです。仕事や育児の兼ね合いなども、まずは夫婦で話し合いたいと思うものです。

現在も根深い、嫁姑問題!トラブルが勃発しやすい、その理由

なぜ、世の中には当たり前のように嫁姑問題がはびこっているのでしょう。
その理由を
ざっくりと申しますと、
「立場が違うもの同士だから」です。
・舅・姑さんの求めている生活
「愛想よくこちらの方針に従って欲しい。」
・お嫁さんの求めている生活
「自らの力(もしくは夫婦2人)で家庭を回せるようになりたい。」
ほぼ、正反対だからです。
舅・姑さんなどと同居するということは、
よく「上司と一緒に暮らすようなもの」とたとえられることが多いです。これは結構的を得ていますね!
大方の指示には従って、緊張感を持ってしまいがちになります。一人前になるまでは、自分の意見を言いにくい感じもします。ここから、どういう関係性に発展していくかは、自然に任せるものではありません。自然を振る舞い、努力が必要になってきます。
さて、このズレを察知したなら、あなたはどう回避しますか?それとも・・・

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